賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

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宅建本試験会場における耳栓使用について

【2019年10月17日更新】

令和元年度宅建本試験まであと3日となりました。

宅建試験当日の耳栓について不動産適正取引推進機構に問合せました。情報をお伝えします。

宅建試験中における耳栓の使用について

結論からお伝えします。

宅建試験では耳栓を使用できます。

ただし、試験当日、自分が受験する試験会場の受験室の試験監督に、自分が使用する耳栓を見せて使用許可を得ることが条件です。

使用できる耳栓はスポンジ素材等でできていて、誰が見ても耳栓と判断できるものに限られます。

必ず試験会場で試験監督の確認を受け、許可を得てから使用してください。

一目で耳栓とわかるものは問題無いと思われますが、かならず試験監督に確認をとってください。 

イヤーウィスパー レギュラー イエロー 携帯ケース付き

イヤーウィスパー レギュラー イエロー 携帯ケース付き

 

 

以下のような外見上イヤホンと見分けの付かないイヤープラグについては管理人にはわかりません。試験監督の判断に従って下さい。 


電子耳栓の類、例えば以下の製品は一切不可と思われます。

キングジム デジタル耳せん MM1000

キングジム デジタル耳せん MM1000

 

 

受信機能があるイヤホンは当然不可です。ノイズキャンセリング機能しか使わないと言っても認められないでしょう。

 

以上、いくつか列挙しましたが、必ず試験監督の指示に従って下さい

 

言うまでもありませんが、試験監督の許可を得ずに耳栓を使用して受験した場合、カンニング行為を疑われても抗弁できません。

くれぐれも注意してください。

 

なお、宅地建物取引士資格試験案内に記載されている「試験当日の注意事項」の(1)にはこうあります。 

試験当日は、①受験票、②BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル(左記以外で解答すると無効になります)、③プラスチック製の消しゴム、④鉛筆削り(任意)、⑤腕時計を持参してください。


これら以外の持ち物については記載がありません。

耳栓についての情報を機構側が積極的に通達していない以上、本件についてブログで公開するかどうか迷いました。

しかしながら、ネットには無責任な記事が見受けられます。

耳栓の使用について「使えるようです」などの伝聞情報を載せていたり、持ち物に「耳栓」と記載しておきながら注意事項を付していない記事などです。


受験生が無責任な情報で戸惑うことは良くないと判断し、宅建試験での耳栓使用について情報提供した次第です。

なお、この記事には「宅建 耳栓」で検索すればたどり着けます。当ブログの他の記事にリンクを貼れば多くの受験生の目に触れると思いますが、当面はそのつもりはありません。

あくまで宅建本試験で耳栓を使おうと考えている受験生に情報が届けば良いと思っています。

 

最後に、言うまでもありませんが、試験監督の許可を得ない、もしくは許可を得ても指示に従わないまま試験中に耳栓を使用した場合、カンニング行為を疑われてもおかしくないことを指摘しておきます。

くれぐれも、自分が受験する試験会場の、自分の受験番号がある受験室の試験監督から耳栓使用の許可を得て、その指示に従って耳栓を使うようにしてください。

以上です。

問い合わせ先

この記事も二次情報にすぎません。

宅建試験における耳栓の使用については機構・協力機関で見解が統一されているとのことでしたので、耳栓を使いたい受験生は直接自分で機構もしくは受験地協力機関に電話で問い合わせることを強くおすすめします。

ネットであれこれ検索するより電話して直接訊ねるほうが確実でしかも早いです。3分もかかりません。

 

当ブログでは10月20日宅建本試験終了の15:00以降、宅建資格スクール・宅建講師による解答速報と予想合格ライン情報を収集、こちらの記事「宅建合格ライン2019(令和元年)-合格点予想・解答速報...」にてお伝えいたします。自己採点にお役立てください。

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