賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

賃貸不動産経営管理士試験・宅地建物取引士資格試験・FP技能検定合格を目指す全ての方を応援します

【2018年度宅建試験重要項目】生産緑地地区(生産緑地法の一部改正)

【スポンサーリンク】

2018年度宅地建物取引士資格試験まであと1週間を切りました。今年の宅建で出題可能性が高いポイントをいくつか紹介します。

生産緑地地区(生産緑地法の一部改正)です。

生産緑地地区(生産緑地法の一部改正)

宅建では法改正に伴う問題が毎年と言ってよいほど必ず出題されています。

今年重要と思われる事項のうち、賃貸取引に係るITを活用した重要事項説明(IT重説)について要点を紹介します。

生産緑地地区:生産緑地法の一部改正の要点①500㎡から300㎡

次の図をご覧ください。

生産緑地地区国交省図より

(画像出典:http://www.mlit.go.jp/common/001198169.pdf

 住宅地に囲まれた農地で「都市住民が農家と交流しながら野菜の収穫体験を行うイベントを実施」という図ですね。

この図の中で平成30年度宅建試験で要点となる法改正は「面積 約300㎡」の部分です。

これまで生産緑地地区を都市計画に定めるには、「一団で500㎡以上の区域とする規模要件」が設けられていました。

それが、生産緑地法等の改正によって「生産緑地地区の面積要件を条例で300㎡(政令で規程)まで引下げ可能」となりましたhttp://www.mlit.go.jp/common/001198169.pdf


※運用改善についても一応目を通しておいたほうが良いかもしれません。

f:id:browncapuchin:20181018172107p:plainhttp://www.mlit.go.jp/common/001198169.pdf

生産緑地地区:生産緑地法の一部改正の要点②農家レストラン等が可能

もう一点あります。改正後、生産緑地地区内に設置可能な施設が追加されました。

<Before>

f:id:browncapuchin:20181018172326p:plain


<After>

f:id:browncapuchin:20181018172434p:plain

 

◆改正後は、営農継続の観点から、生産緑地内で生産された農産物等を主たる原材料とした農産物の製造・加工施設販売施設農家レストランが設置可能となりました。


もし時間があったら国交省による資料(この記事の出典)を一度見ておくことをおすすめします。

http://www.mlit.go.jp/common/001198169.pdf

宅建マンガ

宅建試験は範囲が広い上、民法までもが課されるため初学者にとってはとっつきにくい点が多々あります。

いきなりテキストから入るよりも、宅建試験の全体像を掴むのに役立つのが宅建マンガ。筆者は『らくらく宅建塾シリーズ』の『マンガ宅建塾』にお世話になりました。

2019年度試験版もすでに発売・予約可になっています。

 
『2019年版 マンガ宅建士はじめの一歩』2018年10月18日発売

2019年版 マンガ宅建士はじめの一歩

2019年版 マンガ宅建士はじめの一歩

 

 

『2019年版 ユーキャンの宅建士 まんが入門』2018年10月19日発売

2019年版 ユーキャンの宅建士 まんが入門 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

2019年版 ユーキャンの宅建士 まんが入門 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

 

 

『これだけ まんが宅建士[宅建業法編]』2018年12月8日発売

これだけ まんが宅建士[宅建業法編] (日建学院宅建士一発合格! シリーズ)

これだけ まんが宅建士[宅建業法編] (日建学院宅建士一発合格! シリーズ)

 

プライバシーポリシー/©2018 賃貸不動産経営管理士試験合格応援ブログ https://www.chintaikanrishi.com