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2019年度宅建試験日・試験概要は2019年6月7日に官報で公告されます【宅建 2019】

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2019年度宅建試験は2018年6月7日に官報で公告されます。このエントリーでは宅建試験(宅地建物取引士資格試験)の概要を紹介します。

宅建アイキャッチ画像©賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

宅地建物取引士資格試験とは

宅地建物取引士資格試験は約20万人が受験するマンモス資格試験。もちろん国家資格です。

宅地・建物の取引(売買・交換・貸借)業務において、「宅地又は建物の取引の専門家として、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実にこの法律に定める事務を行う(宅建業法第15条)」のが宅地建物取引士。

宅地建物取引士試験には民法からの出題があるため、法律系資格の登竜門にもなっています。

2019年度宅地建物取引士資格試験・試験日程・概要

宅地建物取引士試験(以下、宅建試験)は1年に1回、10月第3日曜日に行われます。

2019年度宅建試験については2019年6月7日官報および一般社団法人不動産適正取引推進機構から発表されます(6月1日より毎日チェックし、発表あり次第追記します)。日程・試験概要は次の通りです。

宅地建物取引士資格試験・試験日程・概要
試験日 2019年10月20日
試験会場 全国47都道府県
出題数・出題形式 ・50問(マークシート方式)
・4肢択一(個数・組み合わせ問題あり)
試験時間 120分(途中退出不可)
登録講習による免除 あり(5問免除)
受験資格 なし(ただし登録要件あり)
登録要件 宅地建物取引業法第18条参照
試験実施団体 一般社団法人不動産適正取引推進機構
試験案内の掲載・配布期間 ・インターネット:2019年7月1日〜7月15日(原則)
・郵送:2019年7月1日〜7月31日(原則)
受験申込受付期間 ・インターネット:2019年7月1日〜7月15日(原則)
・郵送:2019年7月1日〜7月31日(原則)
受験手数料 7,000円(受験手数料は消費税及び地方消費税非課税)
受験申込 インターネット(Windowsのみ※)および郵送
合格発表 2019年12月4日(と思われます)

※受験申込はインターネットからできますが、受け付けているOSはWindowsのみです。ブログ管理人はBoot Campを使ってMacにWindows OSをインストールしていたのでMacから受験申込を済ませました。ただし、この方法だと別途Windows OSを準備する必要があります。Macに詳しくない場合は申込書類を入手するか、Windows PCから申し込むほうが良いかもしれません。 

注意が必要なのは、インターネット受験申込受付期間が約半月と短いことです。2019年6月7日に2019年度宅建宅地建物取引士資格試験の日程・概要が公表され次第、詳細な日程について追記します。

 

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2019年宅建試験に合格するために

2019年宅建試験は大切です。なぜなら現行民法から出題される最後の年になりそうだからです。2020年試験からは大幅な改正が施される改正民法から出題される初年度になるため、手探りの対応にならざるを得ません。

2019年宅建合格の可能性を高めたいのであれば、資格スクール・通信講座・DVD教材などへの対価を惜しまないのが得策だと思います。

ブログ管理人は宅建試験1年目は独学で29点(2点足りず不合格)、2年目は宅建みやざき塾のDVD教材を購入して38点(合格)でした。良い講師・スクールの質の高い教材を使ったおかげで緻密な問題分析に基づいた無駄の少ない学習ができました。

気になる方は資料請求(無料)だけでもしておいたほうが良いかもしれません。

宅建みやざき塾の資料請求はありません。案内等は宮嵜(みやざき)先生のブログに掲載されています。

(なお、宮嵜先生は過去6年間の宅建合格ライン・合格点予想で最高的中度を誇っています) 


しかしながら、時間的・経済的事情から独学で宅建を受験する方も多いと思います。

当ブログでは2019年度宅建本試験合格に少しでも貢献すべく、独学・初学者の方向けの情報を増していきます。ちなみに宅建の合格率は受験者全体でこそ15〜17%ですが、5問免除者とそうでない一般受験者の合格率は異なることをご存じでしょうか?

合格率の違いのみならず、もしかしたら5問免除のことも知らない方がいらっしゃるかもしれません。宅建独学・初学者の方は情報収集で不利になりがちなのです。

受験すると決めたなら、時間の余裕がある早い段階でいろいろ調べておくことをおすすめします。

宅建テキストも「これで受かった!」というネット記事を鵜呑みにして安易に選ばないほうが賢明です。試験では問われないことまで書いてあるテキストは避けたほうが良い、というのがブログ管理人の考えです。

ブログ管理人は自腹で宅建テキスト・問題集を買い込み(かなりの出費ですが・・・)レビューを執筆している最中です。

これまで、LECの『2019年版 きほんの宅建士 合格テキスト』『2019年版 らくらく宅建塾』TACの『2019年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書』の詳細レビューを書きました。

どの宅建テキストにも長所短所あるのですが、これら3冊の中で1冊だけ宅建初学・独学者の方向けに選ぶとすれば、LECの『2019年版 きほんの宅建士 合格テキスト』がおすすめです。宅建テキストでは数少ないKindle版もあります(※固定レイアウトのため機能は制限されます)。これで基本をおさえたら宅建みやざき塾のYoutube講義や問題集で補完しましょう。過去問は最低10年分きっちりおさえることもお忘れなく。

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