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2019年度宅建試験日・試験概要は2019年6月7日に官報で公告されます【宅建 2019】

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【追記 2019.2.25】宅建テキストはブログ管理人が購入しただけでも16冊発売されていて、初学者がどれを選ぶべきか迷いってしまいます。現時点で8冊について個別に詳細レビューしたものをまとめました。宅建テキスト・問題集・過去問題集選びの参考になれば幸いです。

※宅建を受けるなら1日も早くテキストを選んで早々に勉強を始めたほうが絶対に良いです。スタートが遅くなればなるほど余裕がなくなります。【追記 ここまで】

2019年度宅建試験は2019年(令和元年)6月7日に官報で公告されます。このエントリーでは宅建試験(宅地建物取引士資格試験)の概要を紹介します。

宅地建物取引士資格試験とは

宅地建物取引士資格試験は約20万人が受験するマンモス資格試験。もちろん国家資格です。

宅地・建物の取引(売買・交換・貸借)業務において、「宅地又は建物の取引の専門家として、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実にこの法律に定める事務を行う(宅建業法第15条)」のが宅地建物取引士。

宅地建物取引士試験には民法からの出題があるため、法律系資格の登竜門にもなっています。

すでに述べた通り、宅建の合格率は15〜17%です。しかしながら、5問免除者とそうでない一般受験者を比べると、やはり5問免除者のほうが高いです。もしかしたら5問免除のことも知らない方がいらっしゃるかもしれません。宅建独学・初学者の方は情報収集で不利になりがちなのです。独学で初めて宅建に挑む方は心して受験したほうが良いです。

宅建を受けると決めたなら早速情報を収集し、1日でも早く勉強を始めるべきです。8月・9月から勉強を始めて宅建に受かる方もいるようですが、そんな話は真に受けないほうが賢明です。

2019年度宅地建物取引士資格試験・試験日程・概要

宅地建物取引士試験(以下、宅建試験)は1年に1回、10月第3日曜日に行われます。

これまでの宅建試験の官報発表日を確認したところ、6月第1金曜日になっていました。2019年度宅建試験については2019年6月7日官報および一般社団法人不動産適正取引推進機構から発表されると思われます(6月1日より毎日チェックし、発表あり次第追記します)→2019年6月7日に官報公告および不動産適正取引推進機構に掲載されると発表されました。

2019年度(令和元年度)宅建試験の日程・試験概要は次の通りです。

宅地建物取引士資格試験・試験日程・概要
試験日 2019年10月20日13:00〜15:00
試験会場 全国47都道府県
出題数・出題形式 ・50問(マークシート方式)
・4肢択一(個数・組み合わせ問題あり)
試験時間 120分(途中退出不可)
登録講習による免除 あり(5問免除)
受験資格 なし(ただし登録要件あり)
登録要件 宅地建物取引業法第18条参照
試験実施団体 一般社団法人不動産適正取引推進機構
試験案内の配布期間 ・2019年7月1日〜7月31日(予定)
受験申込受付期間 ・インターネット:2019年7月1日9:30〜7月16日21:59(予定)
・郵送:2019年7月1日〜7月31日(予定)
受験手数料 7,000円(受験手数料は消費税及び地方消費税非課税)
受験申込 インターネット(Windowsのみ※)および郵送
合格発表 2019年12月4日(予定)

※受験申込はインターネットからできますが、受け付けているOSはWindowsのみです。ブログ管理人はBoot Campを使ってMacにWindows OSをインストールしていたのでMacから受験申込を済ませました。ただし、この方法だと別途Windows OSを準備する必要があります。Macに詳しくない場合は申込書類を入手するか、Windows PCから申し込むほうが良いかもしれません。 

注意が必要なのは、インターネット受験申込受付期間が約半月と短いことです。2019年6月7日に2019年度宅建宅地建物取引士資格試験の日程・概要が公表され次第、詳細な日程について追記します。

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なお、合格率が50%ほどと非常に受かりやすい賃貸不動産経営管理士試験は11月17日に実施されます。宅建とのダブルライセンス取得を視野に入れておいても良いかもしれません。

賃貸不動産経営管理士試験は2020年度から現行の40問90分から50問120分に変更されます。こちらも今年のうちに合格しておくにこしたことはありません。

2019年宅建試験に合格するために

2019年宅建試験はとても大切です。なぜなら現行民法から出題される最後の試験になるからです

2020年試験は大幅な改正が施される改正民法から出題される初年度になります。このため、宅建スクールも宅建テキストも手探りの対応になることが予想されます。絶対に今年の試験で合格しましょう。

宅建の合格率は例年15〜17%ですが、市販テキストによる独学受験生の合格率は8%ほどと推定されています。一方、資格スクール・通信講座等を利用した受験生の合格率はその2〜4倍とのことです。

2019年宅建合格の可能性を高めたいのであれば対価を惜しまないのが得策だと思います。

ブログ管理人は宅建試験1年目は市販テキストでの独学で29点(2点足りず不合格)、2年目は宅建みやざき塾のDVD教材を購入して38点(合格)でした。

良い講師・スクールの教材は問題分析が緻密です。おかげで効率良く学習できました。

◆気になる方は各スクール等に資料請求(無料)だけでもしておいたほうが良いかもしれません。例えば、大栄は6月まで申込可のコースと7〜8月まで申込可のコースがあります。

◆宅建アプリの利用も一つの方法です(資格スクールよりはるかに安上がり)。無料で試してみて自分に合うものを選ぶのが良いでしょう。

オンライン資格講座スタディング_宅建士

アプリはタブレット・PCのみならずスマホさえあればいつでもどこでも学習できること、進捗状況を把握しやすいことが利点です。

一方、アプリでの学習はノルマをこなすことが目的になりがちです。目的はあくまで宅建に合格すること。ノルマをこなしたからといって宅建に合格するわけではありません。

また、書き込みできるアプリもありますが、合格に不要なことをあれこれ調べて書き込むことは時間の無駄です(管理人は宅建1年目でこれをやってしまいました)。

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