賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

賃貸不動産経営管理士試験、宅地建物取引士資格試験、FP3級・2級合格を目指す受験生を応援します。

賃貸不動産経営管理士試験合格に向けた独学勉強方法について

※2020年9月12日更新
令和2年度賃貸不動産経営管理士試験は2020年11月15日実施予定です。

試験までまだ時間があると思って勉強を始めてない方もいらっしゃると思います。しかしながら、賃貸不動産経営管理士試験は従来の40問90分から50問120分に変更されます。どの分野で10問増えるのかまったくわかりません。

昨年度までは宅建試験に向けてきちんと勉強しているなら宅建試験終了後から勉強を始めても賃貸不動産経営管理士試験に間に合うと考えていました。

しかしながら、昨年度合格率が40%を切るなど、賃貸不動産経営管理士試験は明らかに難化傾向にあります。早めに勉強を始めたほうが良いでしょう。

注:「そもそも資格取得の勉強の仕方がよくわからない」という方で、仕事上どうしても賃貸不動産経営管理士資格が必要という方は通信講座を活用したほうが良いと思います。記事内の「賃貸不動産経営管理士試験対策」をご参照ください。

賃貸不動産経営管理士・独学合格に必要な勉強時間

※この章のまとめ

  • 当ブログ管理人は、賃貸不動産経営管理士試験を独学で学習する際に必要な勉強時間を115時間と想定しています(1日90分の学習時間として50日程度を目安)。
  • 内訳は次の通りです。 
  1. 公式テキストの学習に75時間
  2. 過去問対策に40時間

<ここより本文>
11月15日の賃貸不動産経営管理士試験に向け、すでに本格的な勉強を始めている方もいれば、9月頃からやっと勉強する方、10月の宅建を終えてから勉強を始める方もいらっしゃることと思います。

前書きにも書きましたが、管理人は「宅建に向けてきちんと勉強した方」なら賃貸不動産経営管理士試験は独学1ヶ月程度の勉強で十分合格できると思っていました

その理由は、賃貸不動産経営管理士試験40問中10問をも占める賃貸借契約(特に借地借家法の借家分野)と関連法規の勉強時間がほとんどいらないからです(管理人は2016年度宅建試験に合格していたので2017年度賃貸不動産経営管理士試験の勉強は10月から始めました)

しかしながら、初めて50問120分の試験となる令和2年度賃貸不動産経営管理士試験に対して、独学1ヶ月程度で合格できるかどうかはちょっとわからなくなってきました。

令和元年度試験の受験の場合、宅建受験生が賃貸住宅管理業者登録制度・倫理憲章、ガイドライン、建物の知識の学習にかける時間は30〜50時間もあれば十分でした。

ですが、50問120分の試験となると宅建受験生でも50時間で足りるかどうかは何とも言えない状況です。カバーしなければならない範囲が昨年度よりも広くなるからです。

ネット記事で検索すると、賃貸不動産経営管理士試験は40時間で受かったとか、中には10時間で受かったと書いているものさえあります。

しかしながら、宅建はもちろん、不動産関係の資格を一切勉強したことがない方が賃貸不動産経営管理士試験を受ける場合、100時間程度の勉強時間が必要となります。

簡単な計算をしてみます。

◆まずはテキストの学習にかかる時間です。

賃貸不動産経営管理士試験は公式テキストからの出題率が90%以上ですので、公式テキストを中心に学習するのがセオリーのひとつです。

公式テキストは約1,000ページあります。

ただし、公式テキストにはどこが重要ポイントなのか一切示されていないため、重要度ランクが記載されている市販テキストと一緒にポイントを押さえながら読み進めたほうが効率的です。

③公式テキストを読む
④その際、市販テキストの重要度ランクをチェックする

ただ読み進めるだけなら1時間で30〜50ページくらいはいけそうですが、④の作業を伴うとなると1時間に20ページ進めるのがせいぜいではないでしょうか。

しかも、今年は50問出題されます。どの項目から10問上積みされるかわからないため、過去に出題例がない項目への目配りも欠かせません。

となると、1,000ページ読み進めるのに50日かかることになり、1日20ページ1時間×50日=50時間が必要となります。

テキストは最低でも3周したいところですし、読んだページはできれば翌日のうちに復習しておきたいです。これらに費やす時間を25時間としておきます。

※③と④の順番を逆にして重要度ランキングが記載されている市販テキストを主に学習し、該当箇所の公式テキストを読むという方法でも良いと思います。


◆次は過去問対策にかかる時間です。

賃貸不動産経営管理士試験はこれまで40問90分でした。

過去問は5年分ありますので、40問×4肢×5年=800肢を解かねばなりません。

過去問を1日5問(20肢)こなすとすれば、それだけで40日かかります。

①1日5問過去問を解く
②解答・解説と該当箇所のテキストを参照する

①と②に1日30分かける(1肢にかけられる時間は1分30秒です)とすれば、過去問5年分を1周するだけで1日30分×40日=20時間かかります。復習に同じ時間をかけるとすればさらに20時間かかります(3周、4周するとなるともっと時間が必要かもしれません)。

1肢にかける時間が多くなればさらに時間が必要です。出題傾向がつかめてくれば復習にかける時間は少なくなるかもしれません。ここでは暫定として40時間としておきます。

したがって、学習スピードによって時間は変わってきますが、概ね100時間超は必要ということになります。

  1. 公式テキスト学習に75時間
  2. 過去問対策に40時間
  3. 合計115時間必要


ただし、学習スピードもさることながら、受験生それぞれで決定的に違うことがあります。

それは合格に必要な知識のバックグラウンドです。

賃貸不動産経営管理士試験を受けるにあたり、まずやるべきことは「今の自分の知識レベル=今の実力」を知ることです。

※通信講座によっては4時間の動画講義で5年分の過去問を学習できるものもあります。「賃貸不動産経営管理士試験対策」のセクションにアガルートアカデミー賃貸不動産経営管理士試験講座について紹介してあります。気になる方はご参照ください。


ここまで納得いただけたら次のセクションにお進みください。

賃貸不動産経営管理士独学勉強法

今の自分のレベルを知るため、テキスト・問題集を一切開かず過去問に挑戦する

資格試験を受ける上で何より大切なのは、今の自分の実力を知ることです。

そのためには素の状態で自分が受ける試験の過去問を、実際の試験の制限時間で解いてみるのが最も効果的です。

なぜなら、参考書を一周した程度で過去問に取り組んでも問題がぜんぜん解けないことが往々にしてあるからです。

管理人が宅建に挑戦したときがそうでした。

不動産も民法もなにもかも下地がないまま急遽受験することになった宅建。マンガと参考書を一周して過去問を解いてみたら・・・ほとんど歯が立ちませんでした。

「とりあえず参考書を一周」しても、どんなレベルの問題に立ち向かわなければいけないのかを把握しておかないと、参考書に取り組む時間がまるっきり無駄になりかねません。そんな時間はほんとにもったいないです。

賃貸不動産経営管理士試験を受ける方で、今から勉強を始めるなら、まずは過去問、特に平成29年度試験の過去問を90分で解くことを強くおすすめします。

と言うのは、平成29年度試験では予告無しに個数問題・組み合わせ問題が初導入され、さらには問題文を読むだけで「これは明らかにおかしい」とわかる設問がほとんど消えたからです(H27・28年度にはけっこう出題されていました)

過去問の入手は賃貸不動産経営管理士試験:平成27年度〜令和元年度過去問の入手先 に書きました。A4サイズで印刷し、本番さながらの状態で過去問を解いてみましょう。

過去問の解答・簡単な解説(特に公式テキストの掲載ページ)については、【過去問】平成29年度賃貸不動産経営管理士試験問1〜問40 から各問へリンクしてあります。

問1はこちら(賃貸不動産経営管理士試験過去問解説 平成29年度 問1(賃貸不動産等統計) )です。

過去問を解いたら必ず解答をじっくり読み、知っていることと知らない事、これから優先的に学習すべきことを区別する

◆過去問を解いてみた感想はいかがでしょう?

これなら簡単と思った方もいれば、これは腰を据えて勉強しないとまずいと思った方までさまざまだと思います。

特に後者の方は、解き終わった問題の解答・解説をじっくり丁寧に読みましょう。ここで必要な作業は、既知の知識がどこまであるのか、知らない事がどれくらい試験に出てきたのかを把握することです。

例えば、もしあなたがすでに賃貸借に精通しているなら平成29年過去問の問12〜問21は楽に答えられたでしょう。建物の設備に詳しいなら問28〜問31・問39・問40は特にどうということはなかったでしょう。

ということは、それらについて重点的に勉強する必要性は低いのです。

逆に、賃貸借契約関連の問題がさっぱりわからなかったなら、これから腰を据えて勉強しないと合格は厳しいかもしれません。賃貸借契約は賃貸不動産経営管理士試験で1/4を占める最重要分野だからです。

【過去問】平成29年度賃貸不動産経営管理士試験問1〜問40 には、各問の重要度(『賃貸不動産経営管理士 過去&予想問題集レビュー』より引用)も記載しています。重要度の高い問題は必須項目です。

◆資格試験全般に共通することですが、出題範囲全体をまんべんなく学習するよりも、その試験で重要な分野、多く出題される分野に学習時間をより割いたほうが効果的です。

もちろん、点を取りやすい分野にコストをかけるのもアリです。宅建なら点を取りやすい上に問題数も多い宅建業法を重点的に勉強するには必須です。ただ、賃貸不動産経営管理士試験に出題される賃貸借契約はまださほど難しくはありません。なので、賃貸不動産経営管理士試験における各分野の重要度は、①賃貸借契約>②賃貸住宅管理業者登録制度等>③ガイドライン>④建物の知識>⑤関連法規・倫理憲章等となるでしょうか(異論はあると思います)

これらの知識をどれだけ持っているかは受験生一人ひとり違います。自分のレベルを把握し、優先度を明確にした上で参考書・問題集に取り組んだ方が効率的です。

◆管理人が行った具体的な施策のひとつは、『賃貸不動産経営管理士試験対策テキスト』(注:当時のテキスト名です)のAランク分野・Bランク分野を最優先で取り組んだことです(2019年版ならS・Aランク)

管理人には宅建で勉強して下地があったとはいえ、1年のブランクがありました。初めて過去問を解いたらなんと20点しかとれず、正直言って焦りました。なにしろ「基幹事務って何のこと?」という有様でしたから。

そこで、最初に『賃貸不動産経営管理士試験対策テキスト』Aランク・Bランク分野を中心に周回し、該当箇所について『賃貸不動産経営管理士試験対策問題集』(注・当時のテキスト名です)を繰り返し解きました(Cランク分野には時間をかけなかったため、設備関連の問題はいくつか落としましたが、Aランク・Bランク分野がきっちりできていたので致命傷にはなりませんでした)

『賃貸不動産経営管理士試験対策テキスト』は2019年版から『賃貸不動産経営管理士 基本テキスト』に名称が変わりました。重要度ランクはS・A・B・Cになっています。Sランク・Aランクは徹底しておさえておきましょう。

また、すでに述べましたが賃貸不動産経営管理士試験は公式テキストに準拠しているため、90%以上が公式テキストから出題される上、問題文自体は公式テキストの文言を少し改変したものばかりなのです。公式テキストには目を通しておいたほうが良いのです。

『賃貸不動産経営管理士 基本テキスト』とリンクしているのは『賃貸不動産経営管理士過去問題集』です(2019年版からこの名称に)。基本的にはこの2冊と公式テキストがあれば賃貸不動産経営管理士試験には十分対応できます。

なお、過去問は少なくとも3周し、間違った箇所を潰します。3周で足りなかったら4周・5周し、すべての選択肢について根拠を明確にしながら正誤判定(一問一答)できるよう仕上げておくことを強く強くおすすめします。

常に一問一答を意識して問題を解くことは、平成29年度試験から導入された個数問題・組み合わせ問題への対処に役立ちます。

予想問題集の得点に一喜一憂しない

賃貸不動産経営管理士試験は、テキスト・問題集および公式テキストの学習をこなし、過去問は全ての選択肢について根拠を明確にしながら正誤判定できるように仕上げるという地道な学習を積み重ねるのが合格への道だと思います。

さらに、直前予想問題集を使って弱点をあぶりだして補強するのも有効です。

市販テキスト・問題集の中には付録に予想問題がついているものがあります。

ただし、賃貸不動産経営管理士試験はまだ日が浅いために予想問題の的中精度はなんともいえません。

予想問題を解いてみて、その出来がいまいちだったとしても得点自体に一喜一憂してはいけません。むしろ出来ない・わからない箇所が本試験前に見つかったことは良いことなのです。

予想問題はあくまで知識の穴埋め・弱点の見極めと補強に活用しましょう。

まとめ

以上をまとめます。

  1. 賃貸不動産経営管理士試験の勉強時間は100時間超
  2. まずはテキスト・問題集を一切開かず、過去問に挑戦し、自分の知識レベルを把握する
  3. 過去問を解いたら必ず解答・解説をじっくり読み、知っていることと知らない事、これから優先的に学習すべきことを区別する
  4. 全体をまんべんなく勉強するのではなく、重要項目から優先的に押さえていく
  5. 予想問題の得点で一喜一憂しない。予想問題は知識の穴埋め・弱点の見極めと補強に活用する

 

 

賃貸不動産経営管理士試験対策

賃貸不動産経営管理士試験通信講座

通信講座等の教材を使えば、独学であれこれ調べながら学習するよりはるかに効率良く学習できます。良い講師・スクールの教材は問題分析が緻密なため、無駄な学習をせずに済むからです。

市販テキストでの独学が不安だったり学習の進捗状況を自分で管理するのが苦手な受験生や、そもそも賃貸不動産経営管理士試験の勉強をどこから手を付けたらよいのか考えあぐねている受験生、PC・タブレット・スマホでの学習のほうが向いている受験生は通信講座の利用を検討しても良いでしょう。

ここでは3社について紹介しておきます。

ちなみにおすすめテキスト・問題集を3冊揃えるだけで1万円弱かかりますので、紹介する通信講座のうちスタディングとスタケンの価格は決して高すぎることはありません。アガルートアカデミーは合格すれば支払金額全額返金および合格祝い金2万円制度を使って元がとれます。

スタディングの賃貸不動産経営管理士講座 は短期合格セミナー・基本講座(ビデオ・音声による18講座約8時間30分)・WEBテキスト・スマート問題集・セレクト過去問集が利用できるコース(¥11,800、税別)と、さらに実践力アップ講座(ビデオ・音声約2時間)・実践力アップ問題集も利用できるコース(¥13,800→9月30日まで¥12,800、税別)があります。

スタディングの問題集は、問題を解答する毎に成績を記録。間違えた問題だけをまとめる機能もあるので、学習の進捗状況が管理しやすいです。

スタディングは無料で機能を試せます。無料で試してから自分に合う教材かどうか吟味すると良いでしょう。

令和元年度に受講していて残念ながら不合格だった方に再受講割引として【2020年度更新版】賃貸不動産経営管理士 合格コース があります。

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スタケンにはオリジナル模試3回分と質問サポートが料金に含まれています付いていますが、スタディングにはどちらもありません。模試と質問機能を重視するならスタケンのほうが良いでしょう。

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アガルートアカデミー 賃貸不動産経営管理士試験講座


賃貸不動産経営管理士試験講座総合カリキュラムは以下となっています。

  1. 総合講義:オリジナルのフルカラーテキスト付き動画講義(講座単体価格は税別¥39,800)
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とはいえ、すでに述べた通りアガルートの令和元年度試験合格率は83.3%

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詳細はアガルートHPでご確認ください。

賃貸不動産経営管理士試験対策テキスト・問題集【2020年度版】

2020年版おすすめテキスト・問題集です。購入したら正誤表を必ずご確認ください。

おすすめの理由はこちらの記事をご参照ください。

 

『賃貸不動産経営管理士基本テキスト(2020年度版)』

 

『賃貸不動産経営管理士過去問題集(2020年度版)』

 

『賃貸不動産経営管理士直前予想問題集(2020年度版)』重要数字攻略ドリルは特におすすめです。予想問題は弱点のあぶり出しと補強に使うのが良いと思います。

 

『賃貸不動産管理の知識と実務 改訂4版:賃貸不動産経営管理士公式テキスト』

 

『2020年度版賃貸不動産経営管理士 要点と〇×問』が9月に発売されました。229ページとコンパクトな分量ながら、要点まとめと一問一答326問が収録されています。常に持ち歩いてスキマ時間に知識を確認するのに用いると良いでしょう。

 

賃貸不動産経営管理士試験日・関連記事・過去問

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◆令和2年度(2020)賃貸不動産経営管理士試験の申し込みは2020年8月17日から始まりました。申込締切は9月24日です。
令和2年度(2020)賃貸不動産経営管理士試験受付・申し込みは8月17日から:資料請求申込と受験案内書について

◆賃貸不動産経営管理士試験当日(2020年11月18日)17:00頃から予想合格ライン・合格点ボーダーと解答速報が各資格スクールより公表されると思われます。当ブログでは情報を入手次第、こちらの記事にてお知らせいたします。
令和2年度(2020)賃貸不動産経営管理士試験合格ライン・合格点ボーダー予想および解答速報 

◆賃貸不動産経営管理士試験過去問平成30年度・平成29年度・平成28年度問1〜問40の解説はこちらのページにリンクしてあります(※平成29年度はこのページです)

平成29年度試験問題と同様に、平成30年度問題でも公式テキストからの出題が大多数でした。

◆賃貸不動産経営管理士試験の合格率の推移についてはこちらの記事をご参照ください。
2019年度賃貸不動産経営管理士試験合格率は36.8%、難易度は確実に上昇


賃貸不動産経営管理士は2021年6月に国家資格化が見込まれています
賃貸不動産経営管理士、2021年6月に国家資格へ

 

2020年度試験は50問120分となることで難易度が上がります。さらに、国家資格となったあとは資格の権威化を見据えて合格率をさらに絞るかもしれません(あくまで管理人個人の意見です)。

2020年度賃貸不動産経営管理士試験で合格を勝ち取っておきましょう!

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