賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

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平成27年度〜令和5年度賃貸不動産経営管理士試験過去問の入手先

【2024年1月6日更新】

賃貸不動産経営管理士は平成25年度から全国統一試験及び登録手続きによる資格取得となりました。ただし、試験問題が持ち帰りできるようになったのは平成27年度からです。したがって、過去問はまだ9回分しかありません。9回分の過去問とその解答番号はインターネット上で公開されています。試験学習に活用しましょう。

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賃貸不動産経営管理士試験過去問(公式HP)

◆前書きで述べたように、賃貸不動産経営管理士の過去問は平成27〜令和5年度試験までの9回分だけです。

すべてインターネットで入手できます。

ただし、法改正等に対応していません。ご注意ください。

特に、令和3年度試験は賃貸住宅管理業法から初めて出題されました。この法改正の影響は甚大です。平成27〜令和2年度までの
過去問250問中40問強が不成立となっています。必ず最新(令和6年度)情報に対応している教材を使って学習してください。

◆入手先は賃貸不動産経営管理士協議会HP(以下、公式HP)です。

公式HP試験学習をする過去の試験問題一覧(直リンクです)で過去問と正解番号のPDFファイルにたどり着けます。必要な年度、というより全部ダウンロードしておきましょう。

◆時間短縮のため、リンクを貼っておきます。

◆これら公式HPからダウンロードできる過去問はすべて試験当日に配布される試験問題とまったく同じものです。

試験問題はA4サイズです。A4サイズですべてプリントアウトし、時間を計って一通り解いてみて賃貸不動産経営管理士試験を体感しておくと良いでしょう。

なお、法改正に対応した過去問の解説を参照するには問題集を利用するのが得策です。


ただし、市販賃貸不動産経営管理士試験用問題集の中には最新情報に対応していないものもある上、令和6年度試験用問題集・テキストは3月以降に発売されます。今から学習したい方は通信講座の利用が良いでしょう。 

賃貸不動産経営管理士試験に本気で合格したい方へ

◆賃貸不動産経営管理士は、国家資格化に伴って仕事上必要になる方や就職・転職のために必要とする方が今後大幅に増えると思われます。

しかしながら、賃貸不動産経営管理士試験は「受験生の7割が不合格となる試験」になってしまいました。

本気で賃貸不動産経営管理士試験に合格したいのであれば、もはや「簡単に合格できる資格試験ではなくなった」ことをぜひ自覚してください。早め早めに勉強し始めることを強くおすすめします。

特に、次の3項目に当てはまる方は少しでも合格可能性を上げるため、合格実績の高い=合格率の高い資格スクール・通信講座の活用を積極的に検討するべきです。

なぜなら、良い教材を使って効率的に学習でき、しかも学習の進捗状況を管理しやすい上、わからないところを質問できるからです。

  • これまで資格試験を受験したことがない方やなかなか資格試験に合格できない方
  • 何から勉強したらいいのか考えあぐねている方
  • 本気で今年の合格を目指す方

◆おすすめできるのは次の3つをすべて満たしている講座です。

  1. 講座受講生の合格率をHPに記載している
  2. 講座に質問機能がある
  3. フルカラーのオリジナルテキストが料金に入っている

管理人が知る限りでは、これら3点を満たしているのはアガルートアカデミーの賃貸不動産経営管理士講座だけです。

◆オリジナルテキストを作成するには、講座範囲を熟知し、どこが重要なのか、どこが試験で出題されやすいか、法改正点はどこか、と言った試験合格に必要な箇所の選別といった教材研究能力が不可欠です。

アガルートの賃貸不動産経営管理士講座担当は工藤美香講師です。テキストには設備関連の図ひとつにも工藤講師の細かい指示が入っています。

ちなみに令和2年度試験の問49は解答速報の正解肢が各社で2と3に別れました。資格スクール・講師の中には当初2にしていたのを3に変更したり、3を2に変更したりしていた所もありましたが、試験日当日から解答を2とし、その後一切変更しなかったのは工藤講師だけでした。


令和4年度のアガルート賃貸不動産経営管理士講座受講生の合格率は79.2%。

昨年・令和4年度賃貸不動産経営管理士試験合格率は一昨年より4.43ポイントもダウンしたにもかかわらず、アガルート賃貸不動産経営管理士講座受講者の合格率は一昨年の70.25%から8.95ポイントもアップしました!

◆さらに言えば、市販賃貸不動産経営管理士試験対策テキストの発売は例年5月以降のため早期からの学習がしにくいです。これは、公式テキスト『賃貸不動産管理の知識と実務』の改訂がある場合は3月〜4月にかけて発売されるためです。

賃貸不動産経営管理士試験は公式テキストに準拠しているため、市販賃貸不動産経営管理士テキストも公式テキストに準拠する必要があります。このため市販賃貸不動産経営管理士試験対策テキストの発売は公式テキストの後になるのです。

こういうった特殊事情も相まっているため、早期に学習のスタートを切るには通信講座の利用が最善手なのです。

令和6年度(2024)受験での合格可能性を高めたいのであれば、通信講座利用を検討しても良いと思います。
>>>アガルート賃貸不動産経営管理士試験|【2024年合格目標】総合講義/総合カリキュラム(フル・ライト)

◆アガルート賃貸不動産経営管理士講座のメリットは約25時間で全範囲を1周できることだけではありません。テキスト・動画講義の内容もしっかりしています。

◆賃貸不動産経営管理士試験は不動産関連業務を行っている方やこれから職に就きたい方が多く受験すると思います。仕事をしながら、家事・育児をしながら勉強するのは本当にたいへんです。

効率良く学習できて合格実績が高い教材を選択し、勉強の質を上げて楽に学習できる方策を取ったほうが良いと思います。
管理人は宅建受験のとき8万円ほどかけて教材を購入して勉強しましたが、プロの手による良く練られた教材を使うと、本当に効率良く学習できることを身を持って思い知りました。

少しでも合格可能性を上げたい方は検討してみて損はありません。

アガルート賃貸不動産経営管理士試験|【2024年合格目標】総合講義/総合カリキュラム(フル・ライト)には以下の講座が含まれています(フルとライトで異なります)。 

  1. 導入講義(フルのみ)
  2. 総合講義:オリジナルのフルカラーテキスト付き動画講義(フル・ライト両方)
  3. 過去問解説講座(フル・ライト両方)
  4. 教本改訂・法改正解説講座(フル・ライト両方)
  5. 頻出重要肢解説講座(フルのみ)
  6. 総まとめ講座(フル・ライト両方)
  7. 直前ヤマ当て模試(フル・ライト両方)
  8. 実践答錬(フルのみ)
  9. 質問制度(ライト10回、フル30回)


1、5、8が不要かつ質問回数が10回で十分という方はライトを選択して出費を抑えても良いでしょう。

ネットにいろんな情報が普及したとは言っても賃貸不動産経営管理士試験については宅建ほどではありません。自分であれこれ調べるのは大変なのです(まず条文にあたらなければならない上、調べたことが妥当かどうかもわかりません)

例えば公式テキストの改訂箇所を調べるだけでも受験生にはものすごく難しいでしょう。

質問回数に制限があるものの、市販テキストでの独学が不安な方は、質問機能付帯かつ合格実績の高い講座を受講するほうが得策だと思います。

 

アガルート賃貸不動産経営管理士試験|【2024年合格目標】総合講義/総合カリキュラム(フル・ライト)の価格です。

・総合カリキュラム/フル:税込¥87,780
・総合カリキュラム/ライト:税込¥65,780


高いと感じるかもしれませんが、令和6年度試験で合格できなければ次年度も勉強しなければなりません。お金を取り戻すことはできますが、時間を取り戻すことは誰にもできません

※アガルートでは2024年2月29日まで30,000円以上の講座購入における分割払い12回までの分割手数料がゼロ円になるキャンペーンを実施中です。


購入時に一括で支払うのはお財布事情からちょっと・・・という方は分割手数料ゼロ円を利用すると良いかもしれません。

 

◆申込を済ませてWeb教材が使えるようになったら動画講義を開いて試験範囲を把握し、それから賃貸不動産経営管理士試験での最重要ポイントのひとつである賃貸借契約と賃貸住宅管理業法をできるだけすみやかに学習してしまうことをおすすめします。

動画講義は1.25倍速でも何の問題もなく聞き取れます。2周目以降はさらに効率良く学習できます。→アガルート賃貸不動産経営管理士試験|【2024年合格目標】総合講義/総合カリキュラム(フル・ライト)

賃貸不動産経営管理士関連記事

◆令和6年度(2024)賃貸不動産経営管理士試験は2024年11月17日実施予定です。
賃貸不動産経営管理士令和6年度(2024)試験日・申し込み日程・試験概要について


◆賃貸不動産経営管理士試験当日(2024年11月17日)15:00過ぎから解答速報が、17:00以降から予想合格合格点が各資格スクールより公表されます。当ブログでは情報を入手次第、こちらの記事にてお知らせいたします。
賃管合格点2024・試験当日の解答速報(令和6年度賃貸不動産経営管理士試験)

◆賃貸不動産経営管理士試験の合格率と難易度についてはこちらの記事にまとめてあります。
合格率からみた賃貸不動産経営管理士試験の難易度【2024年最新版】


賃貸不動産経営管理士は2021年4月に国家資格となりました。

2021年度試験の合格率は2020年度並の31.5%でしたが、2023年度試験では合格率27.7%。合格率30%以上になることは見込まれません。それどころか資格の権威化を見据えて合格率をさらに絞ってくるかもしれません(あくまで管理人個人の意見です)。

2024年度賃貸不動産経営管理士試験で合格を勝ち取っておきましょう!

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