賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

賃貸不動産経営管理士試験、宅地建物取引士資格試験、FP3級・2級合格を目指す受験生を応援します。

平成27年度〜令和2年度賃貸不動産経営管理士試験過去問の入手先

【2021年9月13日更新】

賃貸不動産経営管理士は平成25年度から全国統一試験及び登録手続きによる資格取得となりました。ただし、試験問題が持ち帰りできるようになったのは平成27年度からです。したがって、過去問はまだ6回分しかありません。6回分の過去問とその解答番号はインターネット上で公開されています。試験学習に活用しましょう。

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賃貸不動産経営管理士試験過去問(公式HP)

◆前書きで述べたように、賃貸不動産経営管理士の過去問は平成27〜令和2年度試験までの6回分しか存在していません。

すべてインターネットで入手できます。

ただし、法改正等に対応していません。ご注意ください。

特に、今年令和3年度試験は賃貸住宅管理業法から初めて出題されます。この法改正の影響は甚大です。過去問250問中40問強が不成立となっています。必ず賃貸住宅管理業法に対応した最新の教材を使って学習してください。


◆入手先は賃貸不動産経営管理士協議会HP(以下、公式HP)です。

公式HP試験学習をする過去の試験問題一覧(直リンクです)で過去問と正解番号のPDFファイルにたどり着けます。必要な年度、というより全部ダウンロードしておきましょう。

◆時間短縮のため、リンクを貼っておきます。

◆これら公式HPからダウンロードできる過去問はすべて試験当日に配布される試験問題とまったく同じものです。

試験問題はA4サイズです。A4サイズですべてプリントアウトし、時間を計って一通り解いてみて賃貸不動産経営管理士試験を体感しておくと良いでしょう。

なお、法改正に対応した過去問の解説を参照するには問題集を利用するのが得策です。

2021年版でもっとも早く出版される問題集は『賃貸不動産経営管理士 過去問+賃貸住宅管理業法 2021年度版』です。→発売されました。

賃貸不動産経営管理士試験に本気で合格したい方へ

◆賃貸不動産経営管理士は、国家資格化に伴って仕事上必要になる方や就職・転職のために必要とする方が今後大幅に増えると思われます。

しかしながら、賃貸不動産経営管理士試験は「受験生の7割が不合格となる試験」になってしまいました。

本気で賃貸不動産経営管理士試験に合格したいのであれば、もはや「簡単に合格できる資格試験ではなくなった」ことをぜひ自覚してください。

◆賃貸不動産経営管理士試験合格に必要な勉強時間は100〜150時間とされています。当ブログでは125時間としていますが、それはあくまで最低限必要な時間です。

特に、これまで資格試験を受験をしたことがない方や、宅建になかなか合格できない方は200時間以上必要かもしれません。早め早めに勉強し始めることをおすすめします。

特に、次の3項目に当てはまる方は少しでも合格可能性を上げるため、合格実績の高い=合格率の高い資格スクール・通信講座の活用を積極的に検討するべきです。

なぜなら、良い教材を使って効率的に学習でき、しかも学習の進捗状況を管理しやすい上、わからないところを質問できるからです。

  • これまで資格試験を受験したことがない方やなかなか資格試験に合格できない方
  • 何から勉強したらいいのか考えあぐねている方
  • 本気で今年の合格を目指す方

◆おすすめできるのは次の2つを明記している講座です。

  1. 講座の合格率
  2. 講座に質問機能(質問回数無制限が望ましい)が含まれている

管理人が知る限りでは、これら2点が明記されているのはアガルートアカデミーの賃貸不動産経営管理士講座だけです。

特に際立っているのはアガルートの合格実績です。令和2年度賃貸不動産経営管理士試験の講座受講生合格率はなんと92.3%。令和2年度試験の合格率29.8%の3倍強という実績です。

◆管理人は宅建受験のとき8万円ほどかけて教材を購入して勉強しましたが、プロの手による良く練られた教材を使うと、本当に効率良く学習できることを身を持って思い知りました。

少しでも合格可能性を上げたい方は検討してみて損はありません。

◆今年度賃貸不動産経営管理士試験は、4月に発売された『令和3(2021)年度版賃貸不動産管理の知識と実務』(公式講習用テキスト)から出題されると予測されます。

アガルートアカデミーの賃貸不動産経営管理士試験総合カリキュラムは講習用テキストにもしっかり準拠しています。講座担当は工藤美香講師です。
>>>アガルートアカデミー・工藤美香講師による2021年合格目標賃貸不動産経営管理士試験総合カリキュラム、期間限定受験生応援30%OFFキャンペーン中!

アガルートアカデミー・2021年合格目標賃貸不動産経営管理士試験総合カリキュラム には以下の講座が含まれており、受験生応援期間限定30%オフ中(税込¥61,446)です。合格時には「合格祝い金2万円」もしくは「支払金額全額返金」の特典もあります。

  1. 総合講義:オリジナルのフルカラーテキスト付き動画講義
  2. 過去問解析講座
  3. 解説講義付き直前ヤマ当て模試
  4. Facebookグループ内での質問制度(無制限)

すでに申し込んで学習している方もいらっしゃいます。早くから学習を始めた受験生ととそうでない受験生との差は大きいでしょう。


◆テキストには、図ひとつとっても工藤講師の細かい指示が入っています。

ちなみに、昨年度試験の問49は解答速報の正解肢が各社で2と3に別れました。資格スクール・講師の中には当初2にしていたのを3に変更したり、3を2に変更したりしていた所もありましたが、試験日当日から解答を2とし、その後一切変更しなかったのは工藤講師だけでした。

◆実際に管理人も総合カリキュラムを購入してみたところ(自腹です・・・)、昨年度版テキスト・問題集が先行で発送されてきました。まずはこれを使って賃貸不動産経営管理士試験での最重要ポイントのひとつである賃貸借契約をひととおり学習し、同時に動画講義の視聴やFacebookグループでの質問に慣れておくことをおすすめします(Facebookグループではグループ内の他の方による質問と、その質問への工藤講師からの返信も閲覧できます)

賃貸借契約は、初めて学習する方にとってかなり時間がかかりますので、ここさえきっちりおさえておけば後の学習がぐっと楽になります。今から学習し始めれば時間の使い方に余裕ができます。毎日少しずつでも良いので、1ヶ月で一通り終えられるようがんばりましょう!

※なお、今年度は初めて「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」から出題されます。よって、これまで出題されてきた賃貸住宅管理業者登録制度からは出題されなくなります。

したがって、2020年版総合講義第2編賃貸住宅管理業者登録制度および2021過去問解析講座上巻問4〜問31については「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」に準拠した改訂版が届いてから学習しましょう。

◆改訂版テキスト・問題集は6月末に発送予定です。こちらが届いたら 今年の最重点ポイントである「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」から学習し始めましょう。

アガルートアカデミー・2021年合格目標賃貸不動産経営管理士試験総合カリキュラム

賃貸不動産経営管理士試験日・関連記事・過去問

◆令和3年度(2021)賃貸不動産経営管理士試験は2021年11月21日に実施予定です。
令和3年度(2021)賃貸不動産経営管理士試験日・申し込み日程・試験概要について

◆賃貸不動産経営管理士試験当日(2021年11月21日)17:00頃から予想合格ライン・合格点ボーダーと解答速報が各資格スクールより公表されると思われます。当ブログでは情報を入手次第、こちらの記事にてお知らせいたします。
令和3年度2021賃貸不動産経営管理士試験合格点・合格ラインボーダー予想および解答速報 


◆賃貸不動産経営管理士試験過去問平成30年度・平成29年度・平成28年度問1〜問40の解説はこちらのページにリンクしてあります(※平成29年度はこのページです)

◆賃貸不動産経営管理士試験の合格率と難易度についてはこちらの記事をご参照ください。
2021年度版賃貸不動産経営管理士試験の合格率と難易度について 


賃貸不動産経営管理士は2021年4月に国家資格となりました。すでに移行講習が始まっています。
賃貸不動産経営管理士の国家資格化と移行講習について 

 

2021年度試験以降、資格の権威化を見据えて合格率を年々絞るかもしれません(あくまで管理人個人の意見です)。

2021年度賃貸不動産経営管理士試験で合格を勝ち取っておきましょう!

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