賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

賃貸不動産経営管理士試験、宅地建物取引士資格試験、FP3級・2級合格を目指す受験生を応援!がんばりましょう!!

令和5年度(2023)賃貸不動産経営管理士試験日・申し込み日程・試験概要について

厳選通信講座案内

◆令和4年度宅建試験合格率75%→フォーサイト宅建講座
◆令和4年度賃貸不動産経営管理士試験合格率79.5%!アガルート2023年賃貸不動産経営管理士講座→賃貸不動産経営管理士試験|【2023年合格目標】総合講義/総合カリキュラム
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【2023年1月30日更新】2023(令和5)年度度賃貸不動産経営管理士試験合格に向けて1日も早く始動しましょう!

令和5年度(2023)賃貸不動産経営管理士試験の試験日・申し込み日程・試験概要および管理人自身の受験経験による合格へのアドバイスについてお知らせします。今年の試験に本気で合格したい方はぜひご一読ください。

2023(令和5)年度試験の難易度がどうなるかはわかりませんが、試験実施団体の方によると「少なくとも、今後、試験内容が難しくなることはない」とのことです(後述します)。きっちり準備して試験に臨みましょう。

賃貸不動産経営管理士試験日2023

賃貸不動産経営管理士試験日2023

令和5年度(2023)賃貸不動産経営管理士試験の試験日・申し込み日程・試験概要について

令和5年度(2023)賃貸不動産経営管理士試験の試験日・申し込み日程・試験概要です(※試験日以外の日程は令和4年度試験より。令和5年度(2023)賃貸不動産経営管理士試験実施要領が発表され次第アップデートします)

令和5年度賃貸不動産経営管理士試験
試験日 2023年11月19日13:00〜15:00

試験会場

北海道、岩手、宮城、福島、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、静岡、岐阜、愛知、三重滋賀奈良、京都、大阪、兵庫、島根、岡山、広島、山口、香川、愛媛、福岡、熊本、長崎大分鹿児島、沖縄(令和4年度は以上全国35地域で実施、青太字は令和4年度新設)

出題数・
出題形式

50問(マークシート方式)
・4肢択一(個数・組み合わせ問題あり)
・免除講習修了者は5問免除

出題範囲

① 管理受託契約に関する事項
② 管理業務として行う賃貸住宅の維持保全に関する事項
③ 家賃、敷金、共益費その他の金銭の管理に関する事項
④ 賃貸住宅の賃貸借に関する事項
⑤ 法に関する事項
⑥ ①から⑥までに掲げるもののほか、管理業務その他の賃貸住宅の管理の実務に関する事項

受験資格

なし

登録要件

賃貸不動産経営管理士試験の合格者で以下の①または②を満たす者
①管理業務に関し2年以上の実務の経験を有する者
②国土交通大臣がその実務の経験を有する者と同等以上の能力を有すると認めた者
(②は実務経験2年とみなす講習の修了をもって代える者を指す。)
試験
実施
機関
一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会

資料
請求期間

2023年8月15日(火)〜9月22日(金)12:00まで※

受験申込 郵送及びインターネット
受験申込
受付期間
・2023年8月15日(火)〜9月29日(金)※※
※郵送申込は9月29日消印有効、インターネット申込は8月15日12:00〜9月29日23:59まで※

受験手数料

13,200円(税込)

受験票発送

2023年10月下旬〜11月上旬発送
合格発表 2023年12月25日(月)※

試験実施要領(令和4年度)-賃貸不動産経営管理士(賃貸不動産における専門家の資格)をもとに作成、※は令和4年度試験から予想)

令和5年度(2023)賃貸不動産経営管理士試験は2023年11月19日。試験まであと293日です!

賃貸不動産経営管理士試験に本気で合格したい方へ

管理人自身の受験経験による合格へのアドバイス

◆賃貸不動産経営管理士は、国家資格化に伴って仕事上必要になる方や就職・転職のために必要とする方がますます増えていきます。

しかしながら、賃貸不動産経営管理士試験は受験生の半分が受かる試験から「受験生の7割強が不合格となる試験」になってしまいました。

しかも、賃貸不動産経営管理士試験は予告なく難易度を大幅に上げてきた歴史があります。

◆管理人は平成29年度試験で合格しました。※下の画像の通り、当時の合格通知はA4ペラ紙1枚という・・・

平成29年度賃貸不動産経営管理士試験合格通

平成29年度賃貸不動産経営管理士試験合格通知

平成29年度試験前の過去問は平成27年度・28年度のわずか80問。宅建で苦しめられた個数問題もなし。合格率が50%以上とやたら高い上、読んだだけで正誤判定できる肢問がいくつもあるなど「たいしたことないな」とたかをくくっていました。

◆ところが、試験本番で配られた問題用紙は、表紙から透けて見える問1に「1つ 2つ 3つ 4つ」という個数問題の選択肢が。

めくってみたら問1が個数問題!さらに問2は追い打ちをかける組み合わせ問題!!

そう、予告なしに個数問題と組み合わせ問題が出題されたのです!

問10までだけでも個数問題2問・組み合わせ問題2問、しかも問10まですべて正しいもの・適切なものを選ぶ問題!(誤っているものを選ぶほうが正答しやすいのです)

正解肢番号は問1から順に4 4 4 4 1 1 2 1 4 4 という疑心暗鬼を生みやすい並び(こんなに4ばっかり並べる?)。

さらには平成27年度・28年度試験で出題されていた「肢問を読んだだけで正誤判定できる問題」が皆無・・・

試験レベルが平成28年度以前とはまったくの別物となっていました。帰宅してしばらくの間、自己採点する気が起きなかったほどでした。

◆賃貸不動産経営管理士試験は、管理人が身をもって体験した平成29年度試験の他にも、合格率大幅低下させた令和元年度と令和2年度試験のような突然の難易度アップを実施してきた黒歴史があります。

令和3年度試験もそうです。令和3年度は国家資格化されて初めての試験でしたが、合格率こそ令和2年度並だったものの合格点は驚きの40点。資格スクール・講師の合格点予想全滅という斜め上すぎる結果となりました。

そして迎えた令和4年度試験。なんと個数問題13問・組み合わせ問題8問出題と激増!!合格率も30%を切る27.7%に低下。賃貸不動産経営管理士試験は、もはや「簡単に合格できる資格試験」ではないのです。

実際、賃貸不動産経営管理士協議会の中の方は、2022年度賃貸不動産経営管理士試験の問題は難しくなる?という質問に対し、「国家資格というからには難易度は易しくはならないとは思う」と答えたのち、「今後、試験内容が易しくなることはない」と言明しており、令和4年度試験はまさにその通りの結果となりました。

(Youtube:Kenビジネススクール【不動産資格専門】、「【後編】受験者の方必見‼賃貸不動産経営管理士 国家資格試験実施団体への取材動画~2022年度試験は難しくなるの?業務管理者との違いとは?資格取得の利点は?学生・ビジネスパーソン・オーナー・女性~」2022年8月16日公開より)

今年、2023年度試験は昨年度より難易度が上がると想定して臨むほうが良い結果につながるのは明白です。まだ290日以上ありますので、今から着実に対策していきましょう!

以下は今年2023年度賃貸不動産経営管理士試験合格に向けてのメッセージです。

◆試験対策の要はなんといっても教材です!

2023年度賃貸不動産経営管理士試験に本気で合格したいなら、最低でも40点取れるように良い教材を選んで早々に勉強を始めましょう。

◆一般に、試験合格と「勉強時間・勉強の質」には次の関係があります。

試験合格=勉強時間×勉強の質

試験合格のためにすべきことは次の2点に尽きます。管理人からの合格へのアドバイスです。

  1. 1日でも早く賃貸不動産経営管理士試験の勉強を始めること
  2. 勉強の質を上げるため、効率良く学習できて合格実績が高い教材を使うこと

1日でも早く賃貸不動産経営管理士試験の勉強を始める

賃貸不動産経営管理士試験合格に必要な勉強時間について、当ブログでは200時間としています。

賃貸不動産経営管理士試験の問題は、多くが公式テキスト『賃貸不動産管理の知識と実務』から出題されます。『賃貸不動産管理の知識と実務』は1,000ページ超のボリュームがあるため、3周、4周するとなると100時間ほどかかってしまいます。

※『賃貸不動産管理の知識と実務』は令和2年度試験まで公式テキストと呼ばれていました。賃貸不動産経営管理士が国家資格となってからは公式には公式テキストとは呼ばれなくなりましたが、講習にも用いられているため実質的には公式テキストです。当記事では「公式テキスト」としています。

賃貸不動産経営管理士試験の過去問は8年分350問1,400肢です。一つ一つの肢問について根拠を明らかにしながら3分かけて丁寧に解くと、それだけで70時間かかります。

過去問を2周・3周すると軽く100時間かかってしまいます。

公式テキストを3周・4周するだけで100時間+過去問2周・3周するだけで100時間=合計200時間はかかってしまうのです。

◆試験まであと293日、200時間÷293日=40.95分です。

今日から勉強を始めれば1日41分の勉強で200時間に達します。勉強を早く始めるほど1日の勉強時間は短くてすみます。

一方、勉強開始日を先延ばしすればするほど1日の勉強時間を長くせざるをえません。

試験日近くになって毎日数時間も勉強に追われることなく合格したいのであれば今日からでも勉強を始めることを強くおすすめします。

勉強の質を上げるため、効率良く学習できて合格実績が高い教材を選ぶ

◆公式テキスト『賃貸不動産管理の知識と実務』をメイン教材とした場合、過去問学習も含めて必要な勉強時間は200時間とお伝えしました。

しかしながら、資格試験を受けたことがない方や、宅建になかなか合格できない方が公式テキストをメイン教材として学習することはおすすめしにくいです。なぜなら公式テキストは1,000ページもあるボリュームもさることながら、索引すらなく、ましてどこが試験の頻出箇所なのかもについての記載が一切ないため、初学者が1周することすら難しいかもしれないからです。

公式テキストは賃貸不動産経営管理士試験初学者にとってものすごく学習しにくいハードルの高い教材と言わざるを得ません。

◆一方、アガルートの賃貸不動産経営管理士試験講座ではテキストを開きながら動画講義を約25時間視聴するだけで賃貸不動産経営管理士試験全範囲を、重要ポイントをふまえながら学習できます。とても効率的です。

令和4年度のアガルート賃貸不動産経営管理士講座受講生の合格率は79.5%。

令和4年度賃貸不動産経営管理士試験合格率は27.7%と令和3年度試験より4.43%もダウンしたにもかかわらず、アガルート賃貸不動産経営管理士講座受講者の合格率は令和3年度の70.25%から9.25ポイントもアップしました!

今年度受験での合格可能性を高めたいのであれば、利用を検討しても良いと思います。というより、利用をおすすめします。

◆アガルート賃貸不動産経営管理士講座のメリットは約25時間で全範囲を1周できることだけではありません。テキスト・動画講義の内容もしっかりしています。

◆賃貸不動産経営管理士試験は不動産関連業務を行っている方やこれから職に就きたい方が多く受験すると思います。仕事をしながら、家事・育児をしながら勉強するのは本当にたいへんです。

効率良く学習できて合格実績が高い教材を選択し、勉強の質を上げて楽に学習できる方策を取ったほうが良いと思います。

◆合格実績が高い教材としてアガルートをあげましたが、次の3つをすべて満たしている講座は管理人の知る限りアガルートアカデミーの賃貸不動産経営管理士試験総合カリキュラム だけです。

  1. 講座の合格率をHPに記載している講座
  2. 質問に対して講師が直接返信し、しかも質問回数無制限
  3. オリジナルフルカラーの冊子版テキストあり

◆オリジナルテキストを作成するには、講座範囲を熟知し、どこが重要なのか、どこが試験で出題されやすいか、法改正点はどこか、と言った試験合格に必要な箇所の選別といった教材研究能力が不可欠です。

アガルートの賃貸不動産経営管理士講座担当は工藤美香講師です。テキストには設備関連の図ひとつにも工藤講師の細かい指示が入っています。

ちなみに令和2年度試験の問49は解答速報の正解肢が各社で2と3に別れました。資格スクール・講師の中には当初2にしていたのを3に変更したり、3を2に変更したりしていた所もありましたが、試験日当日から解答を2とし、その後一切変更しなかったのは工藤講師だけでした。

◆アガルート【2023年合格目標】賃貸不動産経営管理士試験 総合カリキュラムには以下の1〜4の講座と5〜7のフォローアップが含まれています。 

  1. 総合講義:オリジナルのフルカラーテキスト付き約25時間の動画講義
  2. 過去問解説講座:約7時間の動画講義付き過去8年分過去問集
  3. 総まとめ講座:約5時間の動画講義付き
  4. 直前ヤマ当て模試全2回:約4時間の動画講義付き
  5. Facebookグループ内での質問制度(回数無制限かつ工藤講師が直接返信)
  6. 学習開始時のガイドとして視聴する学習導入オリエンテーション
  7. 受講生からのアンケートをもとに月1回配信されるホームルーム動画

質問回数無制限かつ講師が直接受講生の質問に返答するアガルートの質問制度は、通信講座では破格のサービスです。

質問機能付きの講座の中には、質問できる回数を受講中に15回までとしていたり、1日3問までに限定しているところがあります。しかも質問に答えるのは担当講師とは限りません。質問要員のアルバイトを募集しているところもありました。それだけ質問対応はコストがかかるのです。

アガルートではそれを承知で、担当講師が直接、何度でも受講生の質問に応えてくれます。しかも、Facebookグループを活用しているので自分の質問のみならず、他の受講生の質問についても閲覧できます。他の受験生がどんなところで引っかかっているのかを知ることもできます。

ネットにいろんな情報が普及したとは言っても賃貸不動産経営管理士試験については宅建ほどではありません。自分であれこれ調べるのは大変なのです(まず条文にあたらなければならない上、調べたことが妥当かどうかもわかりません)

例えば公式テキストの改訂箇所を調べるだけでも受験生にはものすごく難しいでしょう。

市販テキストでの独学が不安な方は、合格実績の高い講座を受講するほうが得策だと思います。

◆アガルートの【2023年合格目標】賃貸不動産経営管理士試験 総合カリキュラムの価です。
・総合カリキュラムは税込¥87,780
・総合講義は税込¥43,780


総合カリキュラムは¥26,334も割引。かなり購入しやすくなりました。

高いと感じるかもしれませんが、令和5年度試験で合格できなければまた1年間も勉強しなければなりません。この時間は誰にも取り戻すことはできません。


管理人は宅建受験のとき10万円ほどかけて教材を購入して勉強しました。プロの手による良く練られた教材を使うと、本当に効率良く学習できることを身を持って知りました。合格可能性を高めたい方は検討してみて損はないでしょう。

なお、アガルート賃貸不動産経営管理士講座を利用して合格した方には全額返金もしくはお祝い金の合格特典があります(条件あり)。他にも他資格試験合格者割引制度もあります。勤務先によっては合格者に手当が出ます。宅建にはまだ及ばないものの賃貸不動産経営管理士資格取得に手当を出す会社があります(【調査】管理士資格の取得状況② :: 全国賃貸住宅新聞)。

自身のキャリアアップについてもよく考えた上で、今年度試験合格に最も適した教材を選択してください


◆アガルート賃貸不動産経営管理士講座のテキスト・問題集が届いたらまずは総合講義上巻を動画講義とともに視聴し、Facebookでの質問に慣れておきましょう。
※直前期に慌てて購入すると、動画講義全範囲を1週間で視聴する必要に迫られます。今から学習し始めればそんな必要はありません。

動画講義は1.25倍速でも何の問題もなく聞き取れます。2周目以降はさらに効率良く学習できます。→【2023年合格目標】賃貸不動産経営管理士試験 総合カリキュラム

その他の試験対策

公式テキスト:令和4年度版賃貸不動産管理の知識と実務について

※令和5年版が出版されるかどうかはまだわかりません。アガルートの【2023年合格目標】賃貸不動産経営管理士試験 総合カリキュラムは最新版公式テキストに準拠しますので、もし令和5年版が出版された場合は改正点・新規追加項目について補講が実施されます(昨年度版がそうでした)。

◆令和2年度版までは「公式テキスト」と呼ばれていましたが、昨年度も賃貸不動産経営管理士講習のテキストとして指定されてますので、事実上の「公式テキスト」となっています。

◆試験合格には公式テキストは不要という意見もありますが、管理人はそうは思いません。

なぜなら、賃貸不動産経営管理士試験はこれまでの公式テキストからの出題率が極めて高く、しかも公式テキストの文言ほぼそのままもしくは数ヶ所改変しているだけの文章が肢問として数多く出題されてきた事実があるからです。

実際に平成29年度試験問題で確認したところ、公式テキストからの出題率はなんと98.1%でした【賃貸不動産経営管理士試験:公式テキストからの出題率(平成29年度) 】。


例年通りなら今年度試験でも公式テキストから少なからず出題されると予想されます。独学で挑むのであれば、公式テキストの文言には慣れておいたほうが良いでしょう。

ただし、すでに述べたように公式テキストは1,000ページ以上とボリュームがありすぎるにもかかわらず索引すらないためものすごく勉強しにくいです。

通信講座の教材をメインにして公式テキストをサブで利用するほうが効率良く学習できます。

無料で利用できる教材について

定価¥12,500の『2022年版 パーフェクト宅建士聞くだけ(全3巻)』が無料で利用できます。

Amazonのオーディオブックサービスアプリ(本の読み上げサービス)「Audible(オーディブル)」に初めて登録する方は、『2022年版 パーフェクト宅建士聞くだけ(全3巻)』を30日間無料で利用できます。

宅建試験で出題される権利関係の一部・賃貸借・宅建業法・相続などは賃貸不動産経営管理士試験でも出題されます。

特に、以下の項目については賃貸不動産経営管理士試験でも必須事項です。『2022年版 パーフェクト宅建士聞くだけ(全3巻)』で一通り聞いておくとテキストでの学習につながりやすいです。

  • 賃貸借(9分13秒)
  • 借地借家法-借家関係(16分52秒)
  • 不動産物権変動(24分47秒)
  • 抵当権(23分47秒)
  • 連帯債務(8分43秒)
  • 保証債務(10分09秒)
  • 相続(21分03秒)
  • 宅建業法の広告関連の規制等(8分15秒)
  • 宅建業法の報酬額の制限(6分36秒)
  • 税の基礎知識(5分29秒)
  • 不動産取得税・固定資産税(14分29秒)
  • 土地・建物の譲渡所得等(9分03秒)
  • その他の国税(12分2秒)

ちなみに令和2年度試験では宅建業法の重要事項説明(問16)、令和3年度試験では宅建業におけるおとり広告(問44)が出題されました。 

ナレーションは日建学院の教材でおなじみの佐藤まり江さんが担当。スマホ・タブレットの音声読み上げとはまったく違い、とても聴きやすいです。

耳から入った知識は記憶に定着しやすいです。ぜひご活用ください。

注:Audibleが不要な方は無料体験期間30日以内に退会してください。退会しないままだと月額¥1,500かかってしまいます。不要なサービスに課金する必要はありません。

 

賃貸不動産経営管理士試験過去問、関連記事

◆賃貸不動産経営管理士試験過去問平成30年度・平成29年度・平成28年度問1〜問40の解説はこちらのページにリンクしてあります。


◆賃貸不動産経営管理士試験合格までの勉強時間についてはいろんな意見がありますが、管理人は200時間は必要と考えています。(注:中には10時間で合格というものすらありますが鵜呑みにしないほうが良いでしょう)
賃貸不動産経営管理士の独学勉強方法と勉強時間について

◆当ブログでは2023年11月19日15:00以降、賃貸不動産経営管理士試験合格点・合格ラインボーダー予想および解答速報 をほぼリアルタイムでお届けします!※資格スクール各社の解答速報のみならず割れ問もチェックします(更新情報はその都度ツイッター(@kanrishiouen)にてお知らせします)!

◆以下は徐々にアップデートします。いましばらくお待ち下さい。

◆賃貸不動産経営管理士試験の申し込み方法については令和4年度(2022)賃貸不動産経営管理士試験受付・申し込みは8月15日から:資料請求申込と受験案内書について をご参照ください。

賃貸不動産経営管理士試験受験案内書封筒画像

賃貸不動産経営管理士試験受験案内書封筒画像

◆昨年度賃貸不動産経営管理士試験は全国35地域で実施されました。受験票が届いたら試験会場を必ず確認し、経路もあらかじめ調べておきましょう!昨年度試験が実施された会場についてはこちらの記事にてGoogleマップにリンクさせてあります。→賃貸不動産経営管理士試験令和5年度(2023)各都市の試験会場情報 

◆試験の合格発表および合格時に送付される合格証書等の送付物についてはこちらの記事をご参照ください。→賃貸不動産経営管理士試験、合格発表は令和4年12月26日(金):合格者への送付物【令和4年度(2022)】 

◆賃貸不動産経営管理士試験の合格率データはこちらの記事にまとめてあります。
>>>賃貸不動産経営管理士試験の合格率とは?【2022年度最新版】

2021年度試験の合格率は2020年度試験と同様でした。しかしながら2021年度試験の合格点は40点となり、例年より高い正答率が求められました。そして2022年度試験では合格率が史上最低の27.7%になってしまいました。

昨年度のように個数問題が多数出題された場合、1肢のミスが合否の明暗につながります。きっちり準備しておかないと賃貸不動産経営管理士試験合格は難しいかもしれません。

合格実績の高い教材を選び、早め早めに勉強を始めることが合格への近道です。がんばりましょう!

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