『史上最強の宅建士問題集』2026年版の購入レビューです。

◆すべての宅建受験生におすすめするのがAudible版『パーフェクト宅建士聞くだけ 』です。

『パーフェクト宅建士聞くだけ 』はAmazonのAudible(オーディブル)というオーディオブックサービスのコンテンツ。
『権利関係』、『宅建業法』、『法令上の制限』の3巻合計12時間34分で宅建試験の範囲を耳から学習できます。※5月23日に2025年版にアップデートされました。
「Audibleの無料お試し」を利用すると『パーフェクト宅建士聞くだけ 』を料金不要で30日間聞けます。
◆Audibleを再生するとプロのキャスター・俳優のナレーションによる読み上げが始まります。
読み上げ、というとスマホ・タブレットでの読み上げ機能をイメージするかもしれませんが、『パーフェクト宅建士聞くだけ』のナレーションは合成音声とは比べものになりません。とても聞きやすいです。
◆過去10回の宅建試験を分析したところ、「正解率80%以上の易しい問題=易問」及び「正解率60〜80%の標準問」が74%出題。
つまり宅建試験50点満点のうち37点は易問と標準問である、易問と標準問を取れば宅建試験に合格できるのです。
易問と標準問をきっちり得点するためのベースは、なんと言っても確かな基礎知識。
まずは『パーフェクト宅建士 聞くだけ』を入手しておきましょう。
『史上最強の宅建士問題集』2026年版基本データ
『史上最強の宅建士問題集』 2026年版の基本データです。
| 書名 | 2026年版 史上最強の宅建士 問題集 |
|---|---|
| 価格 | |
| Kindke版 | |
| 分冊 | ※巻末暗記カードのみ分離 |
| ページ数 | ②権利関係192ページ ⑤頻出TOP90宅建 暗記カード151頁 |
| 発行所 | |
| 発行日 | |
| 色 | |
| 付録 | |
| ネット サービス |
統計 正誤 |
| 著者名 | |
『史上最強の宅建士問題集』2026年版詳細レビュー
◆『史上最強の宅建士問題集』 は一問一答+頻出TOP90宅建暗記カード。
暗記カードのみ分冊可です。
◆Kindle版はありません。
◆二色刷でオレンジ気味の赤を強調色にしています。赤シート対応です。
◆見開き左ページが問題、右ページが解答・解説です。
本書は『2026年版 史上最強の宅建士テキスト』とリンクしています。解答・解説ページの最下段に『2026年版 史上最強の宅建士テキスト』の該当ページが記載されています。

◆本書は『史上最強の宅建士』シリーズ唯一の問題集です。ただし、4肢択一形式分野別問題集ではなく一問一答形式問題集です。※すべての肢について○か×かを解答します。
◆収録問題は1488問。
宅建試験対策の一問一答問題集では最大の問題数を収録しています。より多く一問一答を解きたい受験生には選択肢に上がります。
問題は過去問およびオリジナルの予想問です。
◆1488問の内訳です。
- 宅建業法:392問
- 権利関係:527問
- 法令上の限:329問
- 税・その他:240問
問題は過去問およびオリジナル予想問題です。
過去問には出題年・問番号・肢番号が付されています。
法改正で改題した問題には肢番号の次に「改」と付されています。
過去問以外にもオリジナル予想問題も含まれ、[予想問題]と付されています。
◆各項目の見出しには平成10年〜令和6年の出題回数に応じた★マークが付されています。
見開きの左ページに「問題」が、右ページに「解答・解説」が記載されています。
問題解説文には、「出題される重要ポイントが太字」で、「暗記すべき語句・数字」がオレンジ色寄りの赤字で書かれています。
「暗記すべき語句・数字」および解答の○×は付録の赤シートで隠れます。問題を解くときは右頁に赤シートをかぶせておきましょう。
◆問題番号の左に1回分のチェック欄があります。1回ではぜんぜん足りませんので、6回、7回と周回しましょう。
◆本書は「頻出TOP90宅建暗記カード」を分離しても約500ページもあります。携行性は悪いです。
他社の一問一答問題集にはB6版や新書版があり、中にはアプリが付録になっているものもあるので、携行性やアプリを重視するなら他社一問一答問題集を選びましょう。
※日頃持ち歩くとすれば巻末分冊可の「頻出TOP90宅建暗記カード」です。こちらは約150ページと薄いです。ただ、文字がぎゅっと詰まっているので読みにくさは否めません。
◆正誤表・法改正・統計データがナツメ社のHPから閲覧できます。必ずチェックしておきましょう。
◆本書のデメリットは重要度ランク表記がないこと。学習強度にメリハリを付けたい場合は出題回数を目安にするしかありません。習強度にメリハリを付けたい場合は出題回数を目安にすると良いでしょう。
また、収録問題数が1488と現行の一問一答問題集では最多。より多くの一問一答を解きたい受験生には向いているものの、完走・周回しにくい問題集に違いありません。
時間の取れる受験生ならともかく、仕事や家事などで時間を捻出しにくい受験生には800〜1000肢程度の一問一答問題集をおすすめします。
『史上最強の宅建士』シリーズのテキストについては【購入レビュー】史上最強の宅建士テキスト2026年版 を、他の宅建テキスト・一問一答問題集については当サイトの宅建テキストランキング記事を、宅建マンガについては当サイトの宅建マンガランキングをご参照ください。
■当サイトでは宅建試験本試験日の2026年10月18日15:00過ぎから解答速報および合格点・合格ライン予想をリアルタイムでお伝えします。自己採点にお役立て下さい。



