宅建試験日は年何回?令和8年度宅建試験日と申込日程について

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Q. 宅建試験日は年何回実施されますか?
A. 年1回、10月第3日曜に実施されます。2026年度の宅建試験日は10月18日です。 


この記事では令和8年度宅建試験日・申し込み日程および当ブログ管理人自身の受験経験も含めた「合格への近道」について紹介します。令和8年度宅建試験受験生の皆様の参考になれば幸いです。

令和7年度宅建試験合格目指してがんばりましょう! 

宅建試験日は年何回?

宅建試験日は年何回?

当サイト管理人が初めて宅建試験を受験したとき、教材は「何でもいいだろう」と思って市販テキストを適当に選んでしまい・・・

結果は、2点足りず不合格。ものすごく悔しかったです。「もっと良い教材を真剣に選んでおけば良かった」とひどく後悔しました。

教材選びはものすごく大切です!合格可能性を少しでも上げたい方は合格実績の高い教材を早めに選択することを強くおすすめします!!

 

 <今すぐ無料で使える『パーフェクト宅建士聞くだけ』をおすすめします>

過去10回の宅建試験500問を分析したところ、じつに7割強も出題されてきたのが受験者正解率80%以上の「易問」と受験者正解率60〜80%の「標準問」でした。

これらの多くは基礎・基本知識で解ける問題ばかり。宅建試験は確かな基礎知識の有無が合否に直接関わるのです。

基礎知識の把握用教材として強くおすすめするのが『パーフェクト宅建士聞くだけ』。

 

◆『パーフェクト宅建士聞くだけ 』はAmazonのAudible(オーディブル)というオーディオブックサービスのコンテンツ。耳からのインプットは記憶の定着にとても役立ちます。

Audibleのプレミアムプランに初めて登録する方は『パーフェクト宅建士聞くだけ 』のみならず、聴き放題対象コンテンツを30日間無料で利用できます。

※audibleを利用したことがある方は「無料体験を試す」ボタンが表示されません。

◆権利関係、宅建業法、法令上の制限・その他で合計76項目を収録。

このうち61項目は15分未満(10分未満なら49項目)。隙間時間を有効に活用できます。

これから宅建学習を始める方におすすめなのは法律用語の第一関門となる権利関係。用語に耳から慣れておくとテキスト学習へとスムーズに移行しやすくなります。


宅建業法』では宅建試験本試験で初めて見る問題にどう対処すればいいかについてのアドバイスがあります。必ず聴いておきましょう。

令和8年度宅建試験日と申込日程について

宅建試験日・申込日程[1]
試験日時 令和8年10月18日(日)
13:00〜15:00
試験時間 120分(途中退出不可)
試験案内
配布期間
令和8年7月1日〜
7月31日(予定)
受験申込 郵送およびインターネット
受験申込
受付期間
インターネット:令和8年
7月1日〜7月31日(予定)
郵送:令和8年
7月1日〜7月16日
当日消印受付有効(予定)
合格発表 令和8年11月25日(水) (予定)

[1]試験日・合格発表については例年の日程より。2026年6月上旬になったら必ず不動産適正取引推進機構HP(一般財団法人 不動産適正取引推進機構 | 宅建試験 | 宅建試験のスケジュール)を確認してください。

Q. 宅建試験は年何回?

A. 宅建試験の実施は年1回のみ

宅建試験は年に1回だけ実施されます

 

令和2年度と令和3年度は新型コロナウイルスの流行に伴い大学等の試験会場が確保できなくなったため10月と12月の2回に分けて試験を実施しました。この措置は異例中の異例ですので、よほどのことがない限り宅建試験は年1回だけです。

 

令和8年度宅建試験は令和8年10月18日に全国47都道府県で実施されます。

宅建試験は毎年約30万人が申込む超大型資格試験。でも合格するのはわずか4万人ほど。厳しい試験です。

とりわけ、近年の合格基準点がぐっと上がってから宅建試験の様相は大きく変わりました。

※平成30年度試験合格点が37点、さらに令和2年度10月試験合格点が38点と過去最高をマーク。


際立つのは資格スクール・通信講座利用生が40点以上の高得点をマークするようになったことです。

40点以上を取る受験生が増えれば増えるほど合格点は上がっていきます。宅建試験は巷で言われるほど簡単に受かる資格試験ではなくなっているのです。


ちなみに市販テキスト独学受験者の合格率はわずか8%ほど。市販テキスト独学受験生の9割以上が不合格になる
と言われています。


一方、資格スクール・通信講座受講生の宅建試験合格率は30〜50%超と段違いの高さ
です(中にはもっと高い講座もあります。後述します)。

合格可能性を少しでも高めたいのであれば、資格スクール・通信講座を利用してもぜんぜん良いと思います。管理人も利用しました。

◆管理人が初めて宅建試験を受験したときは、書店で平積みになっていた宅建テキストをいくつかぱらぱらめくって、適当にマンガとテキストを1冊ずつ買いました。

そのテキストは語呂合わせを多用していて、中にはとても覚えきれない語呂合わせもありました。管理人には合わなかったです。結果は2点足りず不合格。ものすごく悔しかったです。良い教材を真剣に選んでおけば良かったとものすごく後悔しました。

このような自分の失敗経験から「令和6年度宅建試験に本気で合格したい方」には、合格率実績の高い教材を利用して早め早めに勉強を始めることを強く強くおすすめする次第です。市販テキスト独学とは学習効率が段違いです。

令和8年度宅建試験に合格するための教材選びについて

◆令和8年度宅建試験に本気で合格したい方へ管理人が伝えたいことは次の2点です。

  1. 1日でも早く宅建の勉強を始める
  2. 合格可能性を少しでも上げるため、合格実績の高い宅建教材を利用する

①宅建試験の合格に必要な学習時間は概ね300〜400時間と言われてます(昨今の難化傾向から「最低」でも400時間と考えた方が良いかもしれません)。

300時間は1日3時間、400時間なら1日4時間勉強できれば100日でクリアできますが、仕事をしながら、学校の勉強をしながら、家事・育児・介護をしながら100日間毎日3時間もしくは4時間も勉強し続けるのはかなり、いや、ものすごく大変です。

人によっては短期集中のほうが良い結果を出せるかもしれませんが、管理人の宅建受験1年目は残り日数が少なくなればなるほど焦ってしまって勉強したことが定着しにくくなりました。焦りは禁物と身にしみました。

早いうちから学習を始めれば始めるほど1日あたりの勉強時間は少なくて済みます。

余裕を持って日々の学習に取り組めるのは大きなメリットですし、学習習慣を身につけることは一生の財産になります。

1日でも早く令和8年度試験合格に向けて勉強を始めましょう!

②管理人は、「年に1回しか実施されない上、合格率が20%を切る資格試験」=宅建試験に合格するためには資格スクールや通信講座、とくに居住地にかかわらず受講しやすい通信講座を利用して合格可能性を少しでも高めるほうが良いと考えています。

◆通信講座の利用を強くすすめるには理由があります。市販テキストには合格に直結する情報がのっていない場合が多いからです。

実際に「ユーキャンの通信講座(¥64,000)」と「ユーキャンの市販テキスト(¥3,080)」を比べてみたところ、通信講座には「ここはほぼ出題されないから深入りしないこと」と指示されていることが、市販テキストには書かれていませんでした。


会社も商売ですから、安い市販テキストには合格に直結する重要な情報を書かないんですね。

◆通信講座の受講にはそれなりにお金がかかります。

でも、プロの手による良い教材を使えば、独学であれこれ調べながら学習するより何倍も効率良く学習できます

令和8年度宅建合格の可能性を高めたいのであれば対価を惜しまないのが吉です。

※管理人自身、宅建試験1回目はなるべくお金をかけずに合格しようと思って市販テキストと500円アプリしか使いませんでした。

でも合格点にわずか2点足りず不合格・・・とても悔しかったです。

翌年も市販テキストで挑む、という選択肢はありましたが、安価な市販テキストでの独学合格にこだわって2回も3回も宅建試験を受けるのは時間の大きな損失と考え、合格可能性を高めるためにDVD教材を購入しました。何年も宅建ばっかり勉強するなんてほんと嫌ですから!

いつでもどこでも教材を視聴できるようにとポータブルDVD再生機も購入し、さらに有料ライブ講義にも参加しました。教材だけで8万円ほど、全部で10万円ちょっとかかりましたがきっちり合格できました。対価を惜しまなかった選択は正しかったと心から思っています。

資格手当が支給される会社にお勤めの方ならかかった費用はすぐ取り戻せますし、なにより時間はお金より大切だからです。

宅建に1回で受かっておけば次の年は他の資格をとったり上位資格に挑戦してキャリアアップに時間を使えます。管理人は宅建合格後に不動産キャリアパーソン、賃貸不動産経営管理士、FP2級を取得しました。

令和8年度宅建試験に合格する可能性を少しでも上げたい受験生は、市販テキストでの独学にこだわらず、資格スクールや通信講座教材の利用を検討してみてください。

 

◆そうは言っても、どの資格スクール・通信講座を選べば良いのか迷うと思います。

管理人がお伝えできることは、通信講座の中でもより合格実績が高く、特色のある教材を選ぶべき、ということだけです。

ここでは2つの講座(アガルート、ユーキャン)を紹介します。

2社の合格率です。

合格率が高く特色ある宅建通信講座

 

アガルートは講座利用者に合否アンケートを実施しており、その結果をHPで公表しています。

ユーキャンは合格率をHPで公表していないため、厚労省の教育訓練給付制度[検索システム]で調べた結果の最新データ(令和5年度)となります。

<ユーキャン>

※ユーキャン宅建士講座は2026年2月19日23:59まで¥5,000割引キャンペーン中です!

ユーキャン宅建講座の合格者数は、令和2年度の924名を除くと平成25年度以降毎年1,000名を超えているとのことです(令和3年度1776名、令和4年度1494名、令和5年度1011名)。

講座受講生全体の合格率は公表していませんが、厚労省の教育訓練給付制度[検索システム]で調べたところ、給付制度受講生の合格率・合格者数は令和2年度52.4%・928名、令和3年度53%・702名、令和4年度57%・804名、令和5年度53.7%・548名。安定した合格率で多数の合格者を輩出しています。

管理人はユーキャン通信講座教材も実際に購入して中身を確認していますので、その特色をお伝えします。

ユーキャンのテキスト=「基礎テキスト」は箇条書きや表の羅列ではなく、文章・説明ともにとても読みやすく編集されています。このため本文そのものを読んで要点をつかみやすくなっています。「読んでわかりやすい」のが最大のメリットです。

以前は白黒で読みにくかったのですが、2021年度版からフルカラーになったので視覚的にも認識しやすくなりました。

ちなみにユーキャンは市販宅建教材も出版していますが、通信講座教材には宅建試験を攻略する上でとても重要で有益な情報がしっかり書かれていたのに対し、市販教材ではそれらがカットされています。通信講座教材と市販教材をきっちり分けて編集し、はっきり差別化しているんですね。

明らかに通信講座教材のほうがクオリティが高いです。

もちろん問題分析もしっかりしています。受験する上で最重要情報のひとつが「深入りすべきではないところの指示」です。

この指示がないままに学習するとさして重要でもない項目(国土法の事前届出や宅建士の罰則など)を丸暗記しかねませんが、ユーキャン通信講座教材にはこの点もきちんと書かれていました

◆eラーニング機能も備わっています。

各チェックポイントが動画講義に対応し、WEB確認テストもあります。動画はひとつ5分程度となっているため、隙間時間でも区切りよい勉強がしやすいよう配慮されています。

苦手な問題はWEBテスト結果から洗い出してくれるので効率良く弱点が補強できます。

勉強の進捗状況の管理は専用の課題管理機能で行います。

なお、ユーキャンは1本約5分程度の動画講義を約900本備えています。総動画講義時間はHPに記載されていないものの、このスペックからするとユーキャンの動画講義時間はアガルートの1.6倍ほど動画講義はアガルートよりユーキャンのほうが手厚いです。


◆問題集=「実戦テキスト」についても触れておきます。

ユーキャン通信講座問題集の大きな特長は「捨て肢を掲載していないこと」です。

宅建通信講座で一般的な問題集は、実際に出題された過去問を分野別に並べる「4肢択一形式」が主流です。

一方、ユーキャンの問題集は4肢をばらした一問一答形式。しかも重要なものだけに絞り、捨て肢を文字通り捨てています。

そもそも捨て肢を掲載しないことによって、捨て肢に時間をかけずに済み、合否に関わる重要な肢問に集中して取り組めるよう問題集を組み立てているのです。

ここ3年くらいの宅建学習では基礎固めに一問一答問題集を重視する傾向が強まっています。

ユーキャンの問題集は、管理人が確認した限りでは2021年時点ですでに一問一答でした。

毎年500名以上の合格者・50%以上の合格率を提供している一因が、基礎固めに重要な一問一答問題集の採用を先取りしたことと大いに関係しているものと思われます。

◆ユーキャンのテキスト・問題集は全7冊。

  1. 基礎テキスト A5判:3冊
  2. 実戦テキストA5判(問題集です):3冊
  3. 完成テキストA4判:1冊

過去問は「重要度の高い肢のみ、過不足なく厳選(ユーキャン宅建講座HPより)」されています。

一問一答問題は基礎テキスト・実戦テキスト合計で2500問以上を収録。これは市販宅建4肢択一問題集でベストの『出る順宅建士 ウォーク問過去問題集』1〜3巻計550問×4=2200肢を超えています。問題演習量は十分です。

◆ユーキャンには無料の質問サービスが付帯します。

質問回数は「1日3回まで」というのが唯一の制限ですが、総質問回数の制限はないので実質無制限です。

◆ユーキャン宅建士講座の価格です。

一括払い:税込¥64,000→期間限定¥5,000割引につき¥59,000

分割払い:税込¥4,980×13回→期間限定¥5,000割引につき税込¥4,970×12回
ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

教育訓練給付制度を利用できる方は最大で費用の20%が支給されます。

自分が教育訓練給付制度の対象になっているかどうかは、ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座 の「費用について」のページで簡易診断してみると良いでしょう。

◆ユーキャン通信講座のデメリットについても指摘しておきます。

自分の体験としてけっこうイヤだったのは追加教材や他資格受験のDMが度々送られてきたこと(実際に数通送られてきました)。

宅建追加教材は決して安くない金額だったので、「だったら¥5,000くらい値上げして初めから講座に含んでいればいいのに」と思わざるを得ません。

※他資格も含め、DMは無視してかまいません。

◆デメリットはあるものの、ユーキャン宅建士講座のセールスポイントはテキスト自体のわかりやすさ他社より充実した動画講義、一問一答形式問題集による基礎固めのしやすさ質問のしやすさ質無制限、そして安定した確かな合格実績です。6ヶ月間での学習カリキュラムとなっているので、早めに学習を開始するほうが余裕をもって学習に取り組めます。

ユーキャン宅建講座へのリンク>>>ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

 

<アガルート>

◆フォーサイトの次に合格率が高い通信講座はアガルートです(令和6年度合格率66.26%)

アガルート演習総合カリキュラム(フル・ライト)のうち、「フル」は令和5年版で大幅リニューアルを敢行

従来の動画講義・テキスト・過去問・直前答錬・模試に以下の4講座を投入。
・択一解法テクニック講座(問題の解き方の敵ニックと思考プロセスを学ぶ)
・宅建業法逐条ローラーインプット講座(宅建業法を条文に沿って知識を確認)
・過去問答錬(実際の過去問を利用した全5回分の答錬)
・民法判例問題攻略講座(多くの受験生が苦手とする民法判例問題の解き方のコツを習得)

さらに、オンライン4肢択一問題集(「オンライン演習サービスTOKERUKUN」) も令和6年版から加わっています。

これらの新施策、とりわけ宅建業法逐条ローラーインプット講座によって宅建業法での高得点を目指し、難化する宅建試験に対応する講座へと大きく進歩しました。

アガルートの教材を実際に購入しましたので、テキスト・問題集について紹介します(注:2024年版演習総合カリキュラムフルを実際に購入した際の内容となります)。

◆テキストはA5判で権利関係(262頁)、宅建業法(245頁)、法令上の制限(223頁)、税・その他(158頁)の4冊。合計888頁と市販宅建テキストだと分量が多いテキストの部類に入ります。

フルカラーではありますが、色使いはシンプルそのもの。テキスト本文にアンダーラインやマーカーは付されていません。

テキスト本文に余計な装飾がないのは、担当講師が動画講義で重要箇所を説明するからです。動画を見ながら、その都度、講師の指示に従ってテキストを作っていくのがアガルートのスタイルです。

動画講義(2024演習総合講義の実績)は権利関係、宅建業法、法令上の制限、税・その他合計で約45時間です。

◆問題集もA5判です。問題集は捨て肢マークはありませんが、各脚それぞれにテキストの該当ページを掲載。問題集からテキストへの連携は良いです。

アガルートの問題集は平成26年度〜令和4年度の4肢択一問題を収録している1)権利関係(145問)、2)宅建業法(220頁)、3)法令上の制限(88問)、4)税・その他(77問)の4冊。合計530問。

この4冊530問の他、5)令和5年度本試験50問の580問。さらに総まとめ講座一問一答200肢超がフル、ライト共通の問題集となります。

1)から5)の問題集はA・B・Cの3段階にランク付け。

A(優先順位 高)・・・合格するうえで確実に正解したい問題
B(優先順位 中)・・・本試験までに解けるようにしたい問題
C(優先順位 低)・・・出題頻度があまり高くない問題

AB問題を中心に繰り返し繰り返し解きましょう。

※フルではさらに過去問答錬50問×5、直前答錬50問×2が加わります。模試を除くアガルートの問題演習量はフルカリキュラムだと実に4肢択一問題930問問題演習量はフォーサイトを上回ります。

これらに加え、宅建業法逐条ローラーインプット講座で宅建試験最大の得点源である宅建業法を強化します。

一昨年まではeラーニングの「過去問一問一答演習」が付帯するフォーサイトのバリューセット3のほうに見劣りしていましたが、アガルートにも「オンライン演習サービスTOKERUKUN」が実装されたことによって充実した講座となっています。

その分、価格はフォーサイトより高めです。

  • アガルート宅建講座入門総合カリキュラム/フル→税込¥107,800
  • アガルート宅建講座入門総合カリキュラム/ライト→税込¥54,780
  • アガルート宅建講座中上級カリキュラム/フル→税込¥129,800
  • アガルート宅建講座中上級カリキュラム/ライト→税込¥76,780


アガルート宅建講座の質問回数はフルカリキュラムが30回、ライトカリキュラムが10回です。

注:アガルート宅建講座の入門総合カリキュラムは宅建初心者向け、中上級カリキュラムは宅建もしくは法律の学習経験があり本試験で25点以上取れる方となっています。

管理人は入門・演習両方の講座を購入してどちらの講義動画も視聴しましたが、演習の工藤先生の講義進度は入門の小林先生より早いです。初学者は入門総合カリキュラムのほうが良いです

アガルート宅建試験講座より)


初学者向け>>>アガルート宅建講座【2026年合格目標】入門総合カリキュラム(フル・ライト)

既学者向け>>>アガルート宅建講座【2026年合格目標】中上級カリキュラム(フル・ライト)


※アガルート宅建講座は合格特典と各種割引があります。詳細はアガルート宅建試験 | 合格特典アガルート宅建試験 | 各種割引制度をご参照ください。

受講料が高いと感じるかもしれませんが、令和8年度試験で合格できなければまた1年間も勉強しなければなりません。時間は誰にも取り戻すことはできません。よくご検討ください。

 

<2社の特長について>

◆価格面での受講のしやすさで選ぶならユーキャンです。

  • アガルート演習総合カリキュラム/フル:¥129,800(税込)
  • アガルート入門総合カリキュラム/フル:¥107,800(税込)
  • ユーキャン:¥64,000(税込)

宅建業法逐条ローラーインプット講座を重視する受験生にはアガルートが良いです。

動画講義時間を重視し、一問一答式問題主体に基礎を徹底して身につけたい受験生にはユーキャンが良いです。

どの講座も安い買い物ではありませんが、市販教材での独学よりも合格の可能性は高くなります。


もちろん、テキスト・問題集を1回やっただけでは合格できません。

通信講座セットが届いたら2026年本試験当日まで何度も何度も、それこそ教材がぼろぼろになるまで繰り返し学習しましょう。

 

合格率が高く特色ある宅建通信講座

令和8年宅建試験申し込みまでの日程メモ

令和8年度宅建試験申込みまでの日程です。ここでは当ブログ管理人自身の経験も含めたメモを紹介します。

令和8年12月〜令和8年5月

◆宅建試験は合格するのに必要な勉強時間は300〜400時間と言われています。

もちろん人によって必要な勉強時間は違います。200時間で十分な人もいれば500時間でも足りない人がいます。

何時間必要なのかは、結局のところ勉強を始めてみないとわかりません。だからこそ初めて宅建を受験する方(初学者)はとにもかくにも1日でも早く勉強を始めないと、「宅建って簡単な資格試験って聞いてたのに、こんなはずじゃなかった」とあとから後悔することになります。

「もっと早くから勉強しておけば・・・(管理人が受験1年目で不合格になったときの実感です)」と思わないよう、合格率実績の高い教材を使って早め早めに勉強を始めることを強くおすすめします

お伝えしたとおり、管理人は書店平積みの宅建テキストから根拠なく選んだものを使った結果、不合格でした。教材は合格実績の高いものを「対価を惜しむこと無く選ぶ」ことを学びました。

令和8年6月〜8月

◆令和8年6月初旬:官報公告(予定)

◆令和8年7月1日〜7月31日:インターネット受験申込期間

  • インターネットによる受験申込がスマホ(iPhone、アンドロイド)からできるようになりました!(パソコンの推薦環境は相変わらずWindows OSのみですが、IEのサポート終了に伴いEdgeおよびChromeからの申込みとなります)。
  • インターネット申込には顔写真ファイルが必要です(.jpgのみ、令和8年4月1日以降に撮影したもの、正面向きの上半身で無背景など制約があります)。
  • 7月1日になったらインターネット申し込みのページにて必ず確認してから申し込みましょう:一般財団法人 不動産適正取引推進機構 | 宅建試験 | インターネット申込み

◆令和8年7月1日〜7月16日:郵送受験申込期間

  • 7月1日から「宅地建物取引士資格試験受験案内申込書」の配布が始まります。
  • 配布場所は不動産適正取引推進機構HPに掲載されます。大きな書店でも配布されます。注:令和6年度宅建試験では郵送とインターネットの申込み数がついに逆転しました(これまでは郵送>インターネット)。もしかしたら配布場所が減るもしくは用意する受験案内申込書の冊数が減るかもしれません。早めに入手するほうが良いでしょう。
  • 画像は令和6年度の宅建試験案内の封筒です。封筒の色は毎年変わります。

    宅建試験受験申込書(東京都)

    宅建試験受験申込書(東京都)
  • 郵送申込には顔写真(縦4.5cm、横3.5cm)が必要です。
  • 申込書は都道府県によって異なります。これは宅建試験が都道府県単位で実施されるからです。原則として「受験申込時に住民登録している都道府県」の申込書を入手して申込しましょう。※学生・単身赴任等の事情がある場合は現に居住している都道府県での受験も可能です。
  • 画像は令和6年度の試験案内です。

    宅建試験案内(東京都用)

    宅建試験案内(東京都用)
  • 郵送申込みは令和8年7月16日消印有効(予定)です。今回からインターネット申込のほうが期間が長くなり、郵送申込の期間が短くなる予定です。郵送申込期間が半月と短縮されるので注意しましょう。
  • 郵送申込:一般財団法人 不動産適正取引推進機構 | 宅建試験 | 郵送申込み

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