賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

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宅建試験日(2023年)・申し込みスケジュール・概要について

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2023年度宅建試験は、例年通りなら令和5年6月2日(金)に官報公告、令和4年10月15日(日)13時〜15時に実施されます。

この記事では2023年宅建試験日・申し込み日程および宅建試験の概要についてお知らせします。

いろいろな事情から2023年度宅建合格を目指す方がいらっしゃると思います。当サイトの記事を読んでくださった皆様の合格のお手伝いができれば何よりです。

2023年度宅建試験日・申し込み日程等の概要

◆2023年度宅建試験日・申し込み日程・概要は例年通りなら上記のようになります。 

2023年度宅建試験日・申し込み日程・概要
試験日 2023年10月15日(日)13:00〜15:00(予定)
受験申込
受付期間
・インターネット:2023年7月1日9:30〜7月15日21:59(予定)
・郵送:2023年7月1日〜7月31日(予定)
合格発表 2023年11月21日(火)(予定)
試験案内
配布期間
2023年7月1日〜7月31日(予定)
受験手数料 8,200円(受験手数料は消費税及び地方消費税非課税)
受験申込 インターネットおよび郵送(予定)
出題数・
形式・
出題事項

・50問(マークシート方式)
・4肢択一(個数・組み合わせ問題あり)
・宅建業法、民法、都市計画法等、税など(宅地建物取引業法施行規則第8条)

試験時間 120分(途中退出不可)
免除問題 あり(登録講習の受講により5問免除)
受験資格 なし(ただし登録要件あり)
登録要件 宅地建物取引業法第18条参照
試験実施団体 一般財団法人不動産適正取引推進機構※※
試験会場 全国47都道府県

(あくまで記事執筆時に入手できる情報によるものです)

※宅建試験の実施団体は不動産適正取引推進機構です。受験を予定している方は必ず同機構HPを確認してください。
https://www.retio.or.jp/exam/

2023年の宅建受験を考えている方へ

この記事を読んでくださっている方は2023年に宅建に挑もうとなさっていることと思います。

そんな方達にお伝えしたいことがあります。

それは、「結果のことは一切考えず、今年の宅建試験を受けておく」ことです。

理由は二つあります。

理由のひとつは、今年の宅建試験の申込をしておくことによって、来年の受験申込がスムーズにできるからです。

とくに、インターネットから受験手続きすることをおすすめします。

インターネットからの受験手続きはOS、ブラウザを指定されます。さらに顔写真ファイルの送信も指示に従わなければなりません。PCに慣れていない方、Macしか使っていない方にはけっこうハードルが高いです。

管理人も受験1年目は難儀しました。

でも、1度申込を経験しておくと来年はとてもスムーズに手続きできます。管理人は受験1年目の申込経験があったので、2年目は7月1日の申込開始初日早々に手続きを済ませました。

もうひとつの理由は、今年の本試験を受けることで得られる経験値は来年2023年度宅建試験でものすごく生きるからです。

本試験の雰囲気は独特です。冷静なときなら難なく解ける問題でも緊張のため頭が働かなくて解けなかったりします(解けませんでした!)。無論、本試験を一度経験すれば慣れるかというとそんなことはないのですが、本試験当日何を持って行くか(参考書・問題集を大量に持って行ってもそんなに勉強できません)、あったほうが良かったものは何か、試験室に入るまでどこでどう過ごしたら良いか、自己採点しやすい解答の写しはどう書いておいたら良いか、自己採点はネットのどのサイトでいつからできるのか、合格点予想はいつごろどのサイトで出るのか、などなどいろんなことを経験できます。実際に経験したことは来年の受験にかならず活きます


なお、お金を出して2022年対応の教材を購入する必要はありません。法改正があるからです。かならず2023年法改正に対応した教材で勉強しましょう。


ただし、無料で学習できる教材は使っても良いと思います。

◆今すぐ宅建学習を始められる教材でおすすめできるのは『2022年版 パーフェクト宅建士聞くだけ (全3巻)』(全12時間26分)です。

『パーフェクト宅建士聞くだけ (2022年版・全3巻)』AmazonのAudible(オーディブル)というサービスによるオーディオブックです。※2022年版の配信が2022年3月11日から始まりました!!

このオーディオブックはAmazonのAudibleサービスに初めて登録する方なら30日間無料で利用できます。ちなみに管理人は¥1,500払って聞いてます・・・

管理人の知る限り、実質無料かつこれほど手軽に宅建試験全範囲を1周できる製品版教材はこれだけです。

 

全3巻で12時間26分ですので、1日108分聞けば1週間で一周できます。もちろん初めから好みの速度で聞いてもかまいません。倍速を活用できるのもオーディオブックのメリットです。

下の画像は管理人の試聴画面です。1.3倍速にすると9時間22分に短縮できます。

2022年版パーフェクト宅建士聞くだけ

2022年版パーフェクト宅建士聞くだけ

『パーフェクト宅建士聞くだけ (2022年版・全3巻)』を1週間で1周したあとは無料期間30日以内でに隙間時間に繰り返し聴きましょう。耳からのインプットは記憶の定着にとても役立ちます。

『パーフェクト宅建士聞くだけ』のナレーションは日建学院の教材でおなじみの佐藤まり江さんが担当しています。とても聴きやすいです。スマホ・タブレットの音声読み上げ機能とは比べものになりません。

注:Audibleが不要な方は無料体験期間30日以内に退会してください。退会しないままだと月額¥1,500かかってしまいます。不要なサービスに課金する必要はありません。

◆宅建試験の合格率は15〜17%ですが、市販テキスト独学者の合格率は8%程度にすぎません。一方、通信講座の中には受講生合格率が50〜80%に跳ね上がるものがあります(2021年度のフォーサイト宅建講座受講生合格率は82%)。

フォーサイトは例年8月頃から次年度教材を発売し始めます。購入できるようになったら情報をアップデートします。

宅建試験の概要とスケジュールについて

宅建試験の概要

宅建試験は全部で50問出題されます。マークシート方式です。

  • 出題形式は基本的に4肢択一です。
  • 「正しいものはどれか」、「誤っているものはどれか」を4肢から選択し、マークシートに当てはまる解答番号を記入します。
  • なかには「正しいもの/誤っているものはいくつあるか」を4肢から選択する個数問題や「正しいもの/誤っているものの組み合わせはどれか」を4肢から選択する組み合わせ問題も出題されます。
  • 個数問題、組み合わせ問題の出題数は年度によって異なります。
  • 「AはBであるが、CはDである」のような出題文の前半と後半で異なる知識の正誤を問う問題も出題されます。

宅建試験は50問の内訳は次の通りです。

  1. 権利関係:14問
  2. 法令上の制限:8問
  3. 宅建業法:20問
  4. 税・その他:8問

宅建試験50問のうち20問を占める宅建業法は試験の中でもとりわけ得点源になっています。満点を狙うつもりで勉強しましょう。

◆宅地建物取引業に従事している方(従業者証明書(宅建業法48条第1項)を持っている方)は登録講習を受講できます。登録講習修了者は50問中5問を免除されます。

免除されるのは次の2科目中の5問です。

  • 宅地及び建物の需給に関する法令並びに実務に関する科目
  • 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関する科目
  • 具体的には問46〜問50です。

登録講習を修了していない一般受験者と登録講習修了者の合格率を比べると、登録講習者の合格率のほうが毎年数ポイント高いです。受けられる方は必ず受けておきましょう。

:登録講習修了者データの都合上、「インターネット申込みを行うためには、登録講習機関への受講申込みを、受験する年の3月頃までに行うことが必要」(一般財団法人 不動産適正取引推進機構 | 宅建試験 | 登録講習についてより引用)です。

2023年(令和5年度)宅建試験のスケジュール

  • 2022年8月末〜2023年5月末:2023年度宅建試験に向けて、効率良く学習でき、かつ合格実績の高い教材を選んで早め早めに勉強を始めましょう!
  • 2023年6月初旬:官報にて宅建試験の公告(予定)
  • 2023年7月:宅建試験申し込み(予定)
  • 2023年8月下旬:試験会場通知が郵送にて到着(予定)
  • 2023年9月下旬:受験票が郵送にて到着(予定)
  • 2023年10月15日:2023年宅建試験日(予定)
  • 2023年11月29日:宅建試験合格発表(予定)
  • 2024年1月初旬から:登録実務講習の受講、受講終了後に資格登録の申請・宅建士証交付

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