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宅建士 合格のトリセツ 基本問題集2023年版購入レビュー

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宅建問題集は「テキストとリンクしているものを選ぶのが鉄則」です。

今回レビューする『2023年版 宅建士 合格のトリセツ 基本問題集』は「当ブログ管理人が初学者向け宅建テキストとしておすすめしている『2023年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト』とリンクしている問題集」です。

なお、宅建テキストのレビューは『宅建テキスト・参考書2023:独学向けおすすめ購入レビュー - 賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ』にまとめてあります。ぜひご参照ください。Amazonへのリンクから紙面デザインを確認できるものもあります。テキスト・問題集選びの参考になさってください。

2023年度宅建試験合格を目指し、がんばりましょう!

2023年版宅建士合格のトリセツ厳選分野別過去問題集

2023年版宅建士合格のトリセツ厳選分野別過去問題集

無料で使える宅建教材を活用しよう!

◆せっかく買った宅建テキスト。でも1周もしないまま棚で埃かぶってしまうことも少なくありません。

というのも、宅建初学者が見たことも聞いたこともない、読み方すらわからない法律用語が紙面いっぱいに登場するからです。

¥3,000くらいする宅建テキストを生かすために、宅建の試験範囲全部を耳で1回聴いてしまいましょう!

その宅建用語の耳学にとても有用なのが『パーフェクト宅建士聞くだけ (全3巻)』です。

『パーフェクト宅建士聞くだけ (2022年版・全3巻)』AmazonのAudible(オーディブル)というサービスによるオーディオブックです。

『パーフェクト宅建士聞くだけ (2022年版・全3巻)』の販売価格は¥12,500と高価ですが、AmazonのAudibleサービスに初めて登録する方は30日間無料で利用できます管理人は毎月¥1,500払って聞いてます・・・

管理人の知る限り、実質無料かつこれほど手軽に学習できる製品版宅建教材はこれだけです。

なお、宅建試験は受験者正解率50%以上の問題、つまり受験生の2人に1人がわかる問題を確実に取れれば合格できる試験です。

受験生の2人に1人がわかる問題は基礎知識で解ける問題です!

まずは『パーフェクト宅建士聞くだけ』を聴き、耳から宅建学習に入りましょう。それからテキストを読み、問題集を解いて基礎知識を徹底的に身につけましょう!

注:Audibleが不要な方は無料体験期間30日以内に退会してください。退会しないままだと月額¥1,500かかってしまいます。不要なサービスに課金する必要はありません。

『2023年版 宅建士 合格のトリセツ 基本問題集』 購入レビュー

LEC『2023年版 宅建士合格のトリセツ 基本問題集』基本データ

基本データ

書名 2023年版 宅建士 合格のトリセツ
基本問題集
価格
¥2,750(税込)
Kindke版の価格
分冊の有無
有 3分冊
ページ数
権利関係201頁、宅建業法201頁、
法令上の制限・税・その他207頁
発行所
株式会社東京リーガルマインド
発行日
2022年10月20日
二色刷り
付録
チェックシート
ネットサービス
有(訂正情報)
著者名
友次正浩
ISBNコード
978-4-8449-9730-6

◆『2022年版 宅建士 合格のトリセツ 基本問題集』はA5サイズ。権利関係、宅建業法、法令上の制限・税・その他の3分冊です。

◆見開きの左ページに問題、右ページに各肢の解答・解説が記載されています。右ページを隠しながら問題を解きましょう。

◆付録として「分冊背表紙シール」と「チェックシート(100問×3枚)」がついてます。

チェックシートがあると進捗状況を把握しやすいとはいえますが、問題文ページの下に3回分のチェック欄があります。チェックシートをなしにして50円でも安くしたほうが受験生のためになると思います。

◆宅建問題集の中では読みやすいフォントを用いてます。小さな字はほとんどなく、必要に応じて図も掲載されています。初学者がとっつきやすい問題集と言えるでしょう。

◆赤シートには対応していません

◆今年度版にはKindle版があります。紙版問題集は書き込み用に必須ですが、スマホ・タブレットでいつでも問題を解けるKindle版も活用するとより良いでしょう。

『2023年版 宅建士合格のトリセツ 基本問題集』 レビュー

◆全部で300問を収録しています。テキストとリンクしている問題集としては標準的な問題数です。ただし、これだけでは問題数としては不足しています。あくまで「基礎を固めるための問題集」であることを意識しながら活用しましょう。

◆300問の内訳です(出題数は昨年版と同じです)。

  1. 権利関係→100問
  2. 宅建業法→100問
  3. 法令上の制限→54問
  4. 税・その他→46問

統計についての問題はありません。

◆本書では、問題の難易度をA〜Cの3段階に分けています。

  • Aランク→「すべての選択肢について復習してほしい問題」
  • Bランク・Cランク→「難しい選択肢はあるけれど正解までたどりついてほしい問題」

本書の特長は問題の89%をAランクが占めていることです。

  • 権利関係→Aランク問題82問、Bランク問題16問、Cランク問題2問
  • 宅建業法→Aランク問題92問、Bランク問題7問、Cランク問題1問
  • 法令上の制限→Aランク問題53問、Bランク問題0問、Cランク問題1問
  • 税・その他→Aランク問題40問、Bランク問題4問、Cランク問題2問

300問中、Aランク問題は267問。一方、Cランク問題はわずか6問、Bランク問題も27問にすぎません。

したがって、300問全部について「すべての選択肢について復習してほしい」問題ばかりと言っても良いでしょう。宅建初学者が最初に学習するのにもってこいの問題集です。

問題を解くときは、かならず「すべての選択肢について」根拠を明らかにしながら正誤判定できるようにしましょう。個数問題・組み合わせ問題への対応にもつながります。

◆本書の問題文ページの下には3回分のチェック欄があります。できれば3回と言わず、テキスト(『2023年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト』)の該当箇所とともに6回、7回と周回して基礎を習得し、『出る順宅建士 ウォーク問 過去問題集』に移行すると良いでしょう。

◆今のところ誤植情報はありませんが、訂正情報を必ず定期的にチェックしましょう(書籍・誤植訂正情報 - 宅建士|LEC東京リーガルマインド

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