【2025.10.21】
8/22 令和7年度宅建試験受付状況【速報値】が公表されました。
10/20 令和7年度宅建試験受験状況【速報値】が公表されました。
11/26 令和7年度宅建試験結果の概要が公表されました。
令和7年度宅建試験結果【総括表】
令和7年度宅建試験結果【総括表】です。
(https://goukaku.retio.or.jp/exam/pdf_2025_1_UWbaZCx6hm/2025result.pdfより)

・申込者数:30万6,099名
・受験者数:24万5,462名(速報値と違います)
・受験率:80.2%
・合格者数:4万5,821名
・合格率:18.7%
令和7年度宅建試験受験状況【速報値】
令和7年度宅建試験受験状況【速報値】
令和7年度宅建試験受験状況【速報値】は次の通りです。

令和7年度宅建試験受験状況【速報値】より
◆令和7年度宅建試験申込者数及び受験者数の概要は次の通りです。
- 申込者数は30万6,099名(受付状況【速報値】より1名減)
- 33年ぶりの30万人超だった昨年に引き続き30万人超
- 欠席率は19.8%と例年並み
◆宅建試験では例年20%ほどの申込者が試験を欠席します。2025年度試験の欠席率は19.8%でした。
昨年度欠席率は19.9%(当サイト記事 宅建2025:合格点・合格ライン予想と解答速報(令和7年度)にて総括表を保存してあります)。昨年の天候は東京・那覇に傘マークがあるだけでした(2024年10月20日実況天気)だったのにくらべ、全国的に傘マークばかりだった2025年10月19日の天候のわりには欠席率はほぼ変わらず。
◆当記事の8月22日ver.では「仮に今年も20%の申込者が欠席した場合」、以下と推測しました。
- 受験者数は24万4,880名
- 合格率18.6%の場合、合格者数は4万5,547名
- 合格率15.0%の場合、合格者数は3万6,720名
受験状況速報値による受験者数は24万5,463名でしたので、推測値との差は583名でした。
◆受験状況速報値による受験者数24万5,463名をもとに、合格率を18.6%及び15%と仮定すると、合格者数は以下となります。
- 合格率18.6%の場合、合格者数は4万5,656名
- 合格率15.0%の場合、合格者数は3万6,819名
◆昨年度は易問・標準問が多かったため合格点が37点、合格率は宅建試験に登録講習制度が導入された2005年以降で最高の18.6%。
一方、今年は鬼のような宅建業法個数問題が出題され・・・合格点予想が32点〜36点と低くなっています。
合格率については得点分布次第ではありますが、こちらも低くなるかもしれません。
もちろん合格発表日まで合格点・合格率がどうなるかはわかりません。
ただ、8月22日ver.でお伝えした通り、約20万人が不合格となってしまいます。
自己採点が31点以下だった場合、来年度試験に向けて早め早めに学習を始める方が良いと思います。
来年度試験の日程については宅建試験日2026(令和8年度)と申し込み日程・概要・自身の受験経験による合格へのアドバイスについて をご参照ください。
令和7年度宅建試験受付状況【速報値】
令和7年度宅建試験受付状況【速報値】
令和7年度宅建試験受付状況【速報値】は次の通りです。

令和7年度宅建試験受付状況【速報値】からわかること
注:以下は2025年8月22日に公開したものです。
◆令和7年度宅建試験申込者数の概要は次の通りです。
- 申込者数は30万6,100名(33年ぶりの30万人超だった昨年に引き続き30万人超)
- 申込者数は昨年度の30万1,336名より4,764名増
- うち、一般申込者は3,185名増、5問免除講習修了者は1,579名増
- 47都道府県中、24都道府県で申込者増
◆申込者数が2年連続で30万人を超えました。
宅建試験では例年20%ほどの申込者が試験を欠席します。
仮に今年も20%の申込者が欠席した場合、
- 受験者数は24万4,880名
- 合格率18.6%の場合、合格者数は4万5,547名
- 合格率15.0%の場合、合格者数は3万6,720名
合格者数4万及び合格率18%の壁はすでに突破されましたので、令和7年度試験合格者数4万5,000名はありうる数値と言えます。
合格者数を多いほうに見積もると不合格者数は19万9,333名。
少ないほうに見積もると不合格者数は21万2,080名。
どちらにしても約20万人が不合格となってしまいます。
不合格にならないよう、しっかり準備しましょう。
◆宅建試験は「受験生の大半が解ける問題を確実に得点できれば合格できる資格試験」です。
受験生の大半が解ける問題を正答するためには基礎・基本事項の理解と記憶が何より大切。
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