賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

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令和4年度宅建試験結果概要が公表されました:試験受付【速報値】→受験状況【速報】への追記です

【2022年11月22日更新】

  • 2022/11/22 令和4年度宅建試験の最終結果が公表されました。令和4年度宅建試験の合格点は36点、合格者数は申込者総数は3万8,525名でした。
  • 2022/10/17 令和4年度宅建試験受験状況【速報】が公表されました。令和4年度宅建試験の受験者総数は22万6,022名でした。
  • 2022/8/26 令和4年度宅建試験受付【速報値】が公表されました。令和4年度宅建試験の申込者総数は28万3,856名でした。

令和4年度宅建試験結果

2022年11月22日9:30より不動産適正取引推進機構より令和4年度宅建試験の合格発表ならびに試験結果が公表されました。

◆令和4年度宅建試験結果【総括表】は次の通りです。

令和4年度宅建試験結果

令和4年度宅建試験結果

https://www.retio.or.jp/exam/pdf/result.pdfより)※機構公表の宅建試験結果URLは毎年度固定のため、更新されると古いものは消えてしまいます。

◆令和4年度宅建試験結果についての概要は次の通りです。

  • 受験者総数は22万6,048名(速報値と食い違いがありました)
  • 合格者数は3万8,525名
  • 受験率は79.6%
  • 合格率は17.04%
  • 合格点は36点(問48は没問)
  • 合格率が最も高かったのは高知県の20.4%
  • 合格率が最も低かったのは秋田県の12.9% 

◆今年度は問48が没問になり、その分だけ合格点が1点上がったと思われます。とはいえ、問48は多くの受験生が正解していたと見込まれているため、没問なしで合格点35点でも良かったのではないかな、と釈然としないのが正直な感想です。

受験生は時間もお金も努力も注ぎ込んで宅建試験を受験します。問48のような没問を2度と出題しないよう、試験委員の方は細心の注意を払って作問していただきたいです。

◆令和4年度宅建試験委員名簿は次の通りです。URLは毎年同じなので、これも令和5年度になるとデータが上書きされてしまいます。記録として残しておきます。

令和4年度宅建試験委員名簿

令和4年度宅建試験委員名簿

無料で利用できる教材を活用しましょう

◆宅建は合格者正解率66%もしくは受験者正解率56.5%以上の問題、すなわち基礎知識を確実に得点できれば合格できる試験です(記事はこちら→【宅建合格のために】合格者正解率(正答率)50%以上の問題を確実に解こう!

合格者正解率66%・受験者正解率55%の問題は「基礎知識」で解ける問題です。宅建は基礎知識の徹底が何より重要です。

「基礎知識確認」に有用なのが『パーフェクト宅建士聞くだけ (全3巻)』です。

『パーフェクト宅建士聞くだけ (2022年版・全3巻)』AmazonのAudible(オーディブル)というサービスによるオーディオブックです。

『パーフェクト宅建士聞くだけ (2022年版・全3巻)』の販売価格は¥12,500と高価ですが、AmazonのAudibleサービスに初めて登録する方は30日間無料で利用できます管理人は毎月¥1,500払って聞いてます・・・

管理人の知る限り、実質無料かつこれほど手軽に学習できる製品版宅建教材はこれだけです。

『パーフェクト宅建士聞くだけ』の無料視聴期間は30日間。

まずは『パーフェクト宅建士聞くだけ』を活用して、基礎知識の確認を徹底しておきましょう!

注:Audibleが不要な方は無料体験期間30日以内に退会してください。退会しないままだと月額¥1,500かかってしまいます。不要なサービスに課金する必要はありません。


◆管理人が初めて宅建試験を受験したとき、勉強期間は2ヶ月ほどでしたが・・・2点足りず不合格。ものすごく悔しかったです。もっと良い教材を真剣に選んでもっと早くから勉強しておけば良かったとものすごく後悔しました。

来令和5年度宅建試験に本気で合格したいと思っている方は、合格実績が高い教材を使って早いうちから宅建学習することをを強くおすすめします。公的データ(厚労省サイト)で公表されている宅建通信講座合格率のうち、最も高いのはフォーサイト です。

2023年度宅建試験に本気で合格したい方へのメッセージ(合格への近道)

◆令和5年度宅建試験に本気で合格したい方へ管理人が伝えたいことは次の2点です。

  1. 1日でも早く宅建の勉強を始める
  2. 合格可能性を少しでも上げるため、合格実績の高い宅建教材を利用する

①宅建試験の合格に必要な学習時間は概ね300〜400時間と言われています。

400時間は1日4時間勉強できれば100日でクリアできますが、仕事をしながら、学校の勉強をしながら、家事・育児・介護をしながら100日間毎日4時間以上勉強し続けるのはものすごく大変です。

人によっては短期集中のほうが良い結果を出せるかもしれませんが、管理人の宅建受験1年目は残り日数が少なくなればなるほど焦ってしまって勉強したことが定着しにくくなりました。焦りは禁物と身にしみました。

1日でも早く良い教材を選び、令和5年度試験合格に向けて勉強を始めてほしいと思うばかりです。

早いうちから学習を始めれば1日の勉強時間は少なくて済みます。

余裕を持って日々の学習に取り組めるのは大きなメリットですし、計画的に学習する習慣を身につけることは一生の財産になります。

②管理人は、「年に1回しか実施されない上、合格率が20%を切る資格試験」=宅建試験に合格するためには資格スクールや通信講座、とくに費用の面から受講しやすい通信講座を利用して合格可能性を少しでも高めるほうが良いと考えています(宅建通学講座は一般的に10万円以上かかる上、開講時期が遅いですが、後述する通信講座はどれも8万円以内ですでに開講しているものもあります)

◆通信講座の利用を強くすすめるには理由があります。市販テキストには合格に直結する情報がのっていない場合が多いからです。

実際にユーキャンの通信講座と市販テキストを比べてみたところ、通信講座には載っている「ここはほぼ出題されないから深入りしないこと」という指示が市販テキストにはありませんでした。

安い市販テキストには、合格に直結する重要な情報が記載されていません。

しかも、試験に出ないことについてまで紙面を割いているものが多いのです。

◆通信講座の受講にはそれなりにお金がかかります。でも、プロの手による良い教材を使えば、独学であれこれ調べながら学習するより何倍も効率良く学習できます

令和5年度宅建合格の可能性を高めたいのであれば対価を惜しまないのが得策です。

※管理人自身、宅建試験1回目はなるべくお金をかけずに合格しようと思って市販テキストと500円アプリしか使いませんでした。

でも合格点にわずか2点足りず不合格・・・とても悔しかったです。

翌年も市販テキストで挑む、という選択肢はありましたが、安価な市販テキストでの独学合格にこだわって2回も3回も宅建試験を受けるのは時間の大きな損失と考え、合格可能性を高めるためにDVD教材を購入しました。何年も宅建ばっかり勉強するなんてほんと嫌ですから!

いつでもどこでも教材を視聴できるようにとポータブルDVD再生機も購入し、さらに有料ライブ講義にも参加しました。教材だけで8万円ほど、全部で10万円ちょっとかかりましたがきっちり合格できました。対価を惜しまなかった選択は正しかったと心から思っています。

資格手当が支給される会社にお勤めの方ならかかった費用はすぐ取り戻せますし、なにより時間はお金より大切だからです。

宅建に1回で受かっておけば次の年は他の資格をとったり上位資格に挑戦してキャリアアップに時間を使えます。管理人は宅建合格後に不動産キャリアパーソン、賃貸不動産経営管理士、FP2級を取得しました。今は上位資格取得を目指しています。

令和5年度宅建試験に合格する可能性を少しでも上げたい受験生は、市販テキストでの独学にこだわらず、資格スクールや通信講座教材の利用を検討してみてください。

◆そうは言っても、どの資格スクール・通信講座を選べば良いのか迷うと思います。

管理人がお伝えできることは、通信講座の中でもより合格率実績の高い教材を選ぶべき、ということだけです。

◆そこで、信頼性がより高い情報を得るため厚労省がネットで公表している教育訓練給付制度[検索システム]

  1. 300名以上が利用かつ宅建試験を受験し、
  2. 宅建試験合格率が50%以上

の宅建講座を調べてみました。

これらの条件に該当したのはフォーサイトとユーキャンだけでした。

◆合格率データです。

  1. フォーサイト:合格率81.6%(通信・宅地建物取引士バリューセット3、令和3年度受験者474名中387名合格)
  2. フォーサイト:合格率62.5%(通信・宅地建物取引士バリューセット2、令和2年度受験者1,385名中865名合格)
  3. ユーキャン:合格率52.4%(通信・合格指導講座、令和3年度受験者1,772名中928名合格)

◆フォーサイトとユーキャンの宅建教材について、実際に講座セットを購入しました(どちらも自腹で購入・・・)。両社の特長を述べていきます。

<フォーサイト>
特長その1:フォーサイトの問題集には「捨」マークが付いています。

捨て肢とは難しいため正答できる受験生が少なく、合否に関わらない肢問のことです。捨て肢の中にはどの市販テキストにも解説が載っていないものがあります。そんな問題にこだわるのは時間の無駄なのですが、初めて宅建を勉強する方は過去問は全部解いてわかっておかないと気が済まないんですね。管理人自身もそうだったのですが、初学者は捨て肢(すてあし)にこだわりがちです。でも捨て肢は深入り厳禁なのです。

特長その2:さらに、問題集の問題には難易度ランク付けもされています。

ご存じないかもしれませんが、宅建試験は「合格者正答率60%以上の問題」を確実に取れれば合格できるよう作問されています。

合格者正答率60%以上の問題フォーサイト問題集の「難易度ランクA・B問題」に相当します。A・B問題について、「捨て肢以外の肢問」を「根拠を明確にしながら正誤判定できる」ように仕上げれば合格にぐっと近づきます。

特長その3:解答・解説にはテキストの該当ページも掲載されています。

管理人が知る限り、「①捨て肢、②難易度ランク、③問題集とテキストの連携」の三拍子が揃ったテキスト・問題集はフォーサイトだけです。

他にもスマホ・タブレット・PCで講義を視聴できるなど今どきの機能は当然備えています。さらに昨年度講座からは宅建通信講座としては初のライブ講義も始めるなど企業努力も怠っていません。このような姿勢は好感が持てます。当然ですが市販テキスト・問題集よりはるかに効率良く学習できるよう練られています。

フォーサイト宅地建物取引士 スピード合格講座 2023年試験対策は3種類あります。

※2022年10月1日より、バリューセット3も教育訓練給付制度対象講座となりました!

価格が高い順から紹介します(クレジットカードでの分割支払いも可)。なおフォーサイト宅建講座は資料請求すると¥3,000割引になります。

  1. バリューセット3(2023年試験対策)2023年試験対策(基礎+過去問+直前対策+eラーニングManaBun+科目別答練+過去問一問一答演習【eラーニング内】+無料メール質問20回)通常セット+DVDオプション→税込¥78,800
    ※DVDが付属しない通常セット→税込¥69,800
  2. バリューセット2(2023年試験対策)2023年試験対策(基礎+過去問+直前対策講座+eラーニングManaBun+無料メール質問15回)→税込¥64,800
  3. バリューセット1(2023年試験対策) 2023年試験対策(基礎+過去問講座+eラーニングManaBun+無料メール質問10回)→税込¥59,800
  • 昨年度版でのバリューセット3(DVDなし)とバリューセット2との価格差は¥25,000もありましたが、今年度版の価格差は¥5,000に縮まりました。教育訓練給付制度を利用しない方ならバリューセット3で良いかもしれません。バリューセット3には一問一答アプリ機能も付属します。管理人も使ってますが、この一問一答はとても役立ちます。

  • eラーニング機能が最も充実した講座が良いならバリューセット3となります。
  • 全額返金保証制度の対象講座が良いならバリューセット3となります。
  • 3つのバリューセットすべて教育訓練給付制度対象講座です!
  • どの講座でも動画講義の音声・見た目を選択できる「バーチャル講師機能」が備わっています。
  • どの講座にも模擬試験1回分が付属しています。

<ユーキャン>
ユーキャンはテキストの文章が「わかりやすい」のが最大の特徴かつ強みです。文章・説明がとても読みやすく編集されているので内容を理解しやすいです。「深入りすべきではないところの指示」もきっちりしています。

さらに2021年度からフルカラーになったので視覚的な理解度も上がっています。

ユーキャンもeラーニング機能を備えています。テキストのチェックポイントが動画講義に対応し、確認テストもあります。動画はひとつ5分程度となっているため、隙間時間でも区切りよい勉強がしやすいよう配慮されています。

苦手な問題はWEBテスト結果から洗い出してくれるので効率良く弱点が補強できます。

勉強の進捗状況の管理は専用の課題管理機能で行えます。eラーニング機能としては過不足ないと言えるでしょう。

ユーキャン問題集の大きな特長は捨て肢を掲載していないことです。フォーサイトは問題の出題を本番と同じ4肢択一で提示しています。それに対し、ユーキャンは4肢をばらして一問一答にし、しかも捨て肢を文字通り捨てています。

初めから捨て肢を掲載しないことによって、捨て肢を学習しないで済むように問題集を組み立てているのです(その分、問題量はフォーサイトより少なくなっています)。

価格は税込63,000円です→ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

 

◆テキスト・問題集のサイズはフォーサイトがB5版、ユーキャンがA5版です。テキストに書き込みしやすいのはフォーサイト、携行しやすいのはユーキャンです。

フォーサイトとユーキャンの宅建講座にはどちらも特長があり、フォーサイトを4肢択一型問題集とすればユーキャンは一問一答型問題集と言えます(ユーキャン宅建士速習講座も一問一答型です)。

問題集を重視するならフォーサイトテキストの文章のわかりやすさを重視するならユーキャンが良いと思います。

フォーサイト宅建通信講座
ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

◆すべての受験生を満足させる・合格させる宅建教材は存在しません。(30万円超の講座を利用しても合格できない場合だってあるのが宅建試験なのですから)。でも、宅建試験は合格者正答率60%以上の問題を確実に得点できれば合格できるように作問されています。

合格者正答率60%以上の問題とは、難易度で言えばAランク(ほとんどの受験生が得点できるやさしい問題)およびBランク(Aランクより難しいがとらなければならない問題)です。

一方、ほとんどの受験生が解けない問題は合否に直結しません。

フォーサイトを選んだらAランク・Bランク問題は最低でも6周、ユーキャンを選んだら実戦テキスト=ユーキャンの問題集を最低5周して、肢問ひとつひとつを「根拠を明確にしながら正誤判定できる」、さらには「正しい肢ならどこを変えれば誤っている肢になるか」「誤っている肢ならどこを変えれば正しい肢になるか」まで明確に答えられるよう近づいてほしいと思います。
 

令和4年度宅建試験受験状況【速報】2022/10/17

令和4年度宅建試験を受験なさった皆様、おつかれさまでした!

◆令和4年度宅建試験受験状況【速報】は次の通りです。

令和4年度宅建試験受験状況【速報】

令和4年度宅建試験受験状況【速報】

https://www.retio.or.jp/exam/pdf/uketuke_jokyo.pdfより ※機構公表の宅建試験受付速報値URLは毎年度固定のため、データが更新されれば古いデータは消えてしまいます。2022年8月26日のデータは消えています。)

◆令和4年度宅建試験受験者数についての概要は次の通りです。

  • 受験者総数は22万6,022名
  • 受験者総数は、昨年度令和3年度データ=23万4,714名よりも8.692名(3.8%)減
  • 欠席者数は5万7,834名
  • 受験率は79.6%
  • 受験率が最も低かったのは東京都の77.3%
  • 受験率が最も高かったのは長崎県の85.3% 

合格率を平成12年度試験以降過去最高の17.9%(令和3年10月試験)とすると226,022×0.179=4万457名

同様に、合格率を過去最低(12月試験を除く)の15.2%とすると、226,022×0.152=3万4,355名

昨年度試験では10月・12月合格者の合計が4万1,471名と平成12年度試験以降初めて4万人を超えました。じゃあ今年も高い合格率で合格者も4万人超え?と期待したいのですが、こればかりはなんとも言えません。11月22日の合格発表を待ちましょう。

合格点予想については情報を入手次第、宅建合格点2022(令和4年度試験)予想と合格ライン・解答速報 - 賃貸不動産経営管理士合格応援ブログにてお知らせしております!

令和4年度宅建試験受付【速報値】2022/8/26

 令和4年度宅建試験受付【速報値】は次の通りです。

令和4年度宅建試験受付状況【速報値】

令和4年度宅建試験受付状況【速報値】

https://www.retio.or.jp/exam/pdf/uketuke_jokyo.pdfより ※機構公表の宅建試験受付速報値URLは毎年度固定のため、データが更新されれば古いデータは消えてしまいます)

◆令和4年度宅建試験申込者数についての概要は次の通りです。

  • 申込者総数は28万3,856名
  • 申込者総数は、昨年度令和3年度データ=29万6,518名よりも1万2,662名(4.3%)減
  • 昨年度受付状況【速報値】(注:上の表ではありません)と比較すると、一般申込者は1万497名減、5問免除講習修了者は2,165名減
  • 47都道府県のうち、昨年度より申込者数が増えたのは10県のみ、残り都道府県はすべて申込者数減
  • 宅建試験の受験者数は年度によって増減がみられます。その理由は定かではありませんが、その年の景気や世相が一因になっていてもおかしくありません。今年はロシアによるウクライナ侵攻が勃発。これに伴う資源市況の悪化による物価高に見舞われていますので資格試験への支出を控える方が多かったのかもしれません。
  • 12月試験会場の表記無し(昨年度は北海道、埼玉県、千葉県、東京都、大阪府、広島県、沖縄県で12月試験の表記あり) 

令和4年度宅建試験は、現時点で12月試験実施のアナウンスがありません。

理由は不明ですが、緊急事態宣言等が発令される見込みがないことが最も大きな要因ではないかと思われます(管理人の私見です)。というのは、緊急事態宣言等が発令されると大学は対面授業をオンライン授業に切り替え、学生の大学構内への立ち入りを極力制限します。学生の入構を制限している最中で資格試験会場として大学校舎を使用するのは学生の理解を得られません。

このため、特に大学会場の定員の割合が高い都道府県は12月試験を準備せざるを得なかったと思われます。また、当初は10月会場を予定していたのが急遽12月会場に変更したケースもありました。昨年度の滋賀県立命館大学びわこ・くさつキャンパス会場は、近隣のホテル3箇所+12月試験会場の4つに変更となっています。(https://www.retio.or.jp/exam/pdf/R3info.pdfより)

◆しかしながら、現政府与党が緊急事態宣言を発令する可能性は極めて低いです。というより感染対策を何もする気がないのでしょう。

したがって不動産適正取引推進機構としては12月試験を準備する必要性がなかった、のではないでしょうか?

◆ちなみに管理人の昨日のツイートです。

はからずも予測が当たった形となりました。

◆蛇足ですが、宅建試験の受験料は昨年度の¥7,000が今年度から¥8,200に値上げされました。受験申込者数が減りはしましたが、受験料収入は昨年度より上がっています。

円滑な試験実施を望むばかりです。

 

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