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令和3年度宅建試験受付【速報値】が公表されました

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【2021年10月18日更新】昨日の宅建試験の受験状況について公表されたので追記しました。

【2021年8月27日】令和3年度宅建試験申込者数【速報値】が公表されました。

  • 【2021年8月27日】令和3年度宅建試験受付【速報値】が公表されました。
  • 申込者総数は29万6,518名
  • 12月試験地は北海道、埼玉県、千葉県、東京都、大阪府、広島県、沖縄県

 

令和3年度宅建試験受付【速報値】

 令和3年度宅建試験受付【速報値】は次の通りです。

令和3年度宅建試験受付状況【速報値】

令和3年度宅建試験受付状況【速報値】

https://www.retio.or.jp/exam/pdf/uketuke_jokyo.pdfより ※機構公表のURLは常に一定のため、データが更新されれば古いデータは消えてしまいます)

◆令和3年度宅建試験申込者数についての概要は次の通りです。

  • 申込者総数は29万6,518名
  • 申込者総数は、昨年度の令和2年度データ=26万1,030名よりも3万5,488名(13.5%)増(注:令和2年度データは、表の令和2年度25万9,284名(14.4%増)ではなく、昨年度の受付状況【速報値】となります。データは令和2年度宅建試験受付【速報値】が公表されました に記録)
  • 昨年度受付状況【速報値】(注:上の表ではありません)と比較すると、一般申込者は3万2,427名増、5問免除講習修了者は3,061名増
  • 申込者数の割合の違いからすると、一般申込者の増え方が顕著
  • 47都道府県すべてで申込者が増えている(徳島県の増加は7名ではあるが)
  • 12月試験会場が設けられたのは7都府県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、大阪府、広島県、沖縄県) 

◆宅建試験申込者数は、平成元年度〜平成3年度に33万〜42万でしたが、それ以降で29万人になったことはありません。昨年度試験を受けなかった方が今年の合格を目指して申し込んだ分、増加が顕著になったと思われます。

例年、実際の受験者数は申込者数の80%程度です。机上の空論ではありますが、今年度もそうなると仮定→「23万7214名受験・そのうち15〜18%が合格」とすれば、合格者数は3万5,582〜4万2,698名となります。

ただし、平成4年度以降に合格者数が4万名を超えたことは1度もありません。仮に合格率を17%とすると合格者数4万326名となりますので、合格率は17%未満になると予測さされます。※とはいえ、管理人の予測は当たった試しがありません。

受験者数がどうなろうと、合格点をクリアすれば宅建試験は合格できます。受験生の皆様は少なくとも38点、できれば40点以上取れるよう、毎日の学習をがんばってください。

令和3年度10月実施試験の受験状況

◆不動産適正取引推進機構から令和3年10月実施宅建試験の受験状況速報が公表されました(一般財団法人 不動産適正取引推進機構トップページの「2021.10.18付けニュース」より引用)。

令和3年10月実施宅建試験受験状況速報

令和3年10月実施宅建試験受験状況速報


◆令和3年度10月実施宅建試験の申込者数は25万6,704名、うち受験者は20万9,681名、受験率は81.7%でした(上の表の合計欄一番右より)。

昨日はあいにくの空模様の地域が多かったため、例年より受験率(概ね80%)が下がるものと予想しておりましたが・・・昨年度10月実施試験の受験率が82.7%でしたので1ポイント下がった程度に留まりました。

受験率は例年とさほど変わらなかったと言えるでしょう。

◆受験率が例年通りでしたので、宅建試験の合格率(15〜17%)を単純に当てはめてみます。

受験者は20万9,681名の15%は3万1,452、17%は3万5,645名です。

一方、8月27日に公表された申込者数は29万6,518名、昨日試験の申込者数は25万6,704名でした。差分の3万9,814名が12月実施試験に臨むことになります。

こちらも合格率15%を当てはめると合格者数は5,972名となります(昨年度12月試験の合格率13.1%を用いれば5215名)

◆前のセクションで述べた通り、管理人は10月・12月両方の試験全体での合格率は17%未満になると予測しています。

機構側が宅建試験合格者数を4万人未満におさえるのであれば、12月実施試験の合格者数を5〜6,000名と仮定すると10月実施試験での合格者数は3万4,000人未満になります。

この場合だと10月実施試験での合格率は16%ほどが上限となります。

もちろん、どうなるかについては蓋を開けてみるまでわかりません。

◆11月・12月は不動産関連3試験(宅建、賃貸不動産経営管理士試験、マンション管理士試験、管理業務主任者試験)が続きます。さらに12月実施宅建試験を受けるのはものすごく大変だと思います。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の蔓延はまだまだ収束しているとは言えません。

とにもかくにも「日々の感染対策」を実行しながら、試験に向けて「日々の学習」を積み重ねるしかありません。合格を勝ち取れるようがんばってください!

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