賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

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賃貸不動産経営管理士試験一問一答(定期建物賃貸借-5)

賃貸不動産経営管理士試験に平成29年度から導入された個数問題・組み合わせ問題への対処は一問一答を数多くこなすことが王道です。平成30年度賃貸不動産経営管理士試験まであと127日(平成30年7月14日現在)。なるべく多くの一問一答問題を掲載していきます。

賃貸不動産経営管理士試験一問一答

定期建物賃貸借-5

問:定期建物賃貸借契約の期間は、1年未満でもよい。

 

答は○でしょうか?×でしょうか?判断した根拠は何でしょうか?

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一問一答 定期建物賃貸借-5 答

答え:○ 

普通借家契約の場合、契約を1年未満としたときは期間の定めのない契約となります(借地借家法第29条第1項)。

一方、定期建物賃貸借契約では、1年未満の契約も可能です(借地借家法第38条第1項に、「第29条第1項の規程を適用しない」とあります)。

「定期建物賃貸借契約の契約期間は必ず1年以上でなければならない」という問題が出たら、それは引っかけです。注意しましょう。

 

重要度:★★★(賃貸不動産経営管理士過去&予想問題集'18より)

 

平成29年度賃貸不動産経営管理士試験は予告無しで個数問題・組み合わせ問題が導入されました。必ず一度は40問全部に目を通しておきましょう。

賃貸不動産経営管理士試験のおすすめテキスト

おすすめテキスト・問題集についてはこちらの記事をご参照ください。

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