賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

賃貸不動産経営管理士試験・宅地建物取引士資格試験・FP技能検定合格を目指す全ての方を応援します

賃貸不動産経営管理士試験一問一答(定期建物賃貸借-4)

【スポンサーリンク】

賃貸不動産経営管理士試験に平成29年度から導入された個数問題・組み合わせ問題への対処は一問一答を数多くこなすことが王道です。平成30年度賃貸不動産経営管理士試験まであと128日(平成30年7月13日現在)。なるべく多くの一問一答問題を掲載していきます。

賃貸不動産経営管理士試験一問一答

定期建物賃貸借-4

問:定期建物賃貸借契約において、期間が1年以上である場合には、建物の貸主は期間満了の1年前から6ヶ月前までの間(通知期間)に、建物の借主に対して期間満了により建物の賃貸借が終了する旨の通知をしなければ、その終了を建物の借主に対抗することができない。

 

答は○でしょうか?×でしょうか?判断した根拠は何でしょうか?

【スポンサーリンク】

 

一問一答 定期建物賃貸借-4 答

答え:○ 

借地借家法第38条第4項には、「第1項の規定による建物の賃貸借(筆者注:期間の定めがある建物の賃貸借すなわち定期建物賃貸借のこと)において、期間が1年以上である場合には、建物の賃貸人は、期間の満了の1年前から6月前までの間(以下この項において「通知期間」という。)に建物の賃借人に対し期間の満了により建物の賃貸借が終了する旨の通知をしなければ、その終了を建物の賃借人に対抗することができない。」とあります。

重要度:★★★(賃貸不動産経営管理士過去&予想問題集'18より)

 

平成29年度賃貸不動産経営管理士試験は予告無しで個数問題・組み合わせ問題が導入されました。必ず一度は40問全部に目を通しておきましょう。

賃貸不動産経営管理士試験のおすすめテキスト

おすすめテキスト・問題集です。

おすすめの理由はこちらの記事をご参照ください。

 

『賃貸不動産経営管理士試験対策問題集』5月14日発売。

 

『賃貸不動産経営管理士試験対策テキスト』6月4日発売です。出題ランクSおよびAの項目は絶対押さえておきましょう。

 

これもおすすめ。過去問の解説が『試験対策問題集』より丁寧。
ぜひこのレビューを参考になさってください。

 

『賃貸不動産管理の知識と実務 改訂3版:賃貸不動産経営管理士公式テキスト』

公式テキストは平成29年に出版された改訂3版が今年度・平成30年度試験にも使われます。購入の際は必ず正誤表を参照しましょう。

https://www.taisei-shuppan.co.jp/content/files/support/3285tsuiho3.pdf 

 

プライバシーポリシー/©2018 賃貸不動産経営管理士試験合格応援ブログ https://www.chintaikanrishi.com