賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

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令和2年度(2020)賃貸不動産経営管理士試験、受験申込者数は過去最多29,604人

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【2020年11月24日】2020年度賃貸不動産経営管理士試験の受験者数について追記しました。

令和2年度(2020)賃貸不動産経営管理士試験の受験申込者数は過去最多2万9,604人になるとのことです。もし、合格者数を昨年度と同じ程度に据え置くなら、合格率はかなり下がることになります。

令和2年度(2020)賃貸不動産経営管理士試験の受験申込者数は過去最多

◆令和2年度(2020)賃貸不動産経営管理士試験の受験申込者数は過去最多2万9,604人になるとのことです(https://www.re-port.net/article/news/0000063779/)。

引用します。 

「令和2年度 賃貸不動産経営管理士試験」の受験申込者数が、過去最多の2万9,604人に上ることを発表した。賃貸住宅管理業法における賃貸住宅管理業者に対し、設置が義務化される「業務管理者」の要件に管理士が位置付けられていること、省令において管理士が明記され法体系上の国家資格になることが、受験申込者数増加の要因とみている。 

  • 賃貸不動産経営管理士試験申込者2万9,604人に昨年度の受験率94.2%を当てはめると受験者数予想は2万7,886人。
  • 合格率を昨年度と同じ36.8%とすれば合格者数は1万273人になります。
  • 今年は試験会場都市が増えています。より受験しやすくなったことで受験申込者数が増えた可能はあるでしょう。

【2020年11月24日追記】
2020年10月21日記事執筆時は「昨年度の受験率94.2%」を当てはめていました。2020年11月15日試験の受験者数は過去最多2万7,338人、受験率は92.3%と昨年度より若干低下しました(https://www.jutaku-s.com/newsp/id/0000045669より)。合格率を昨年度と同じ36.8%とすれば合格者数は1万60人になります。

◆合格者数が1万人ほどの場合、合格率は昨年度と同程度、ということになります。

◆一方、合格者数を9,000人ライン、8,000人ライン、そして昨年度並みの7,000人ラインとするなら、合格率はそれぞれ32.2%、28.6%、25.1%となります。
→2020年度2万7,338人を当てはめると合格率はそれぞれ32.9%、29.2% 、25.6%となります。

賃貸不動産経営管理士の国家資格化を控えて、賃貸不動産経営管理士試験の合格者数・合格率を協議会側がどうするかは誰にも予想できません。

実際、賃貸不動産経営管理士試験の合格率は過去の例がまったく参考になりません。資格スクール・講師による合格点・合格ライン予想がこれまでほとんど当たっていないのはそもそも合格率が読めないことが大きな要因となっています。

◆したがって、令和2年度(2020)賃貸不動産経営管理士試験の合格率、そして合格者数がどうなるかは合格発表まで一切わかりません。

ただし、賃貸不動産経営管理士の国家資格化を控え、賃貸不動産経営管理士を増やすほうに協議会が舵を切れば合格率は昨年並みとなるかもしれません。逆に、賃貸不動産経営管理士を積極的に増やそうとしないなら合格率を下げてくるでしょう。

◆11月15日試験まで残り4週間を切りました。賃貸不動産経営管理士試験は宅建受験後1ヶ月で合格できる試験ではなくなっています。本腰を入れて勉強しないと取りこぼしかねません。がんばってください。

賃貸不動産経営管理士試験のおすすめテキスト・問題集・直前予想問題集(2020年版)

賃貸不動産経営管理士試験のほとんどの問題は公式テキストから出題されています

ちなみに平成29年度試験は公式テキストの範囲内から98.1%が出題されていました。 

しかも公式テキストの文言をちょっと変えただけの問題が多数でした。

今年もそうなることが予想されます。時間があれば公式テキストには目を通しておいたほうが良いのですが、試験まで残り日数が少なくなった今から公式テキストで勉強し始めても1周すらできないかもしれません。。

『賃貸不動産管理の知識と実務 改訂4版:賃貸不動産経営管理士公式テキスト』

◆公式テキスト以外で管理人がおすすめしているのは『賃貸不動産経営管理士基本テキスト(2020年版)』『賃貸不動産経営管理士過去問題集(2020年度版)』です。

ただ、『賃貸不動産経営管理士基本テキスト(2020年版)』は市販販テキストの中でもっとも丁寧に書かれていて477ページの分量があります。この組み合わせだとやはり1周できないかもしれません(すでに購入なさった方はS・Aランク項目・過去問を中心に回しましょう)。

 

『賃貸不動産経営管理士基本テキスト(2020年版)』

『賃貸不動産経営管理士過去問題集(2020年度版)』

 

◆試験まで残り日数が少ない中、次善の策としてあげられるのは『2020年版ユーキャンの賃貸不動産経営管理士速習テキスト&問題集』を使うことです。

35日で1周できるよう編集されているため、市販テキストの中では比較的完走しやすいです。

本書も477ページの分量ではありますが、各章の○×確認テスト及び章末実力チェック問題を含んでますので、テキスト部分自体の分量は『賃貸不動産経営管理士基本テキスト(2020年版)』よりは少なく済みます。それでも今から勉強するなら毎日かなり頑張らなくてはなりません。

なお、本書は説明が簡素な箇所があります。試験で細かい論点を問われたら対応できないかもしれません。また、セットになっている過去問題集もありませんので、別途用意する必要があります。

時間がない方は過去問5年分を4時間の講義で解説しているアガルート2020賃貸不動産経営管理士試験過去問解析講座を利用するなどして効率良く過去問対策をしておいたほうが良いかもしれません。

賃貸不動産経営管理士テキスト・問題集についてはこちらの記事をご参照ください。


◆紙のテキストよりPC・タブレット・スマホでの学習のほうが向いている受験生にはオンライン講座のほうが良いかもしれません。

ここでは2社について紹介しておきます。試験まで残り日数が少ないため、今から通信講座を利用するなら来年度再受講割引があるところを選んだり、セットではなく単品で講座を利用するなど自分のニーズに合ったものを選択しましょう。

スタディングの賃貸不動産経営管理士講座 は短期合格セミナー・基本講座(ビデオ・音声による18講座約8時間30分)・WEBテキスト・スマート問題集・セレクト過去問集が利用できるコース(¥11,800、税別)と、さらに実践力アップ講座(ビデオ・音声約2時間)・実践力アップ問題集も利用できるコース(¥13,800、税別)があります。

スタディングの問題集は、問題を解答する毎に成績を記録。間違えた問題だけをまとめる機能もあるので、学習の進捗状況が管理しやすいです。

スタディングは無料で機能を試せます。無料で試してから自分に合う教材かどうか吟味すると良いでしょう。

なお、令和元年度に受講していて残念ながら不合格だった方に再受講割引として【2020年度更新版】賃貸不動産経営管理士 合格コース があります。

アガルートアカデミー 賃貸不動産経営管理士試験講座 の総合カリキュラムは以下となっています。

  1. 総合講義:オリジナルのフルカラーテキスト付き動画講義(講座単体価格は税別¥39,800)
  2. 過去問解析講座(講座単体価格は税別¥29,800)
  3. 解説講義付き直前ヤマ当て模試(模試単体価格は税別¥10,800)
  4. Facebookグループ内での質問制度

アガルートアカデミー 賃貸不動産経営管理士試験講座の総合カリキュラムと総合講義は10月31日まで30%オフです。

アガルート賃貸不動産経営管理士講座の令和元年度試験合格率は83.3%と試験合格率36.8%を大きく上回っています。

また、合格時には「支払金額全額返金」および「合格祝い金2万円」の特典がある(※特典を受けるには条件がありますので必ずHPでご確認ください)ほか、各種割引制度も用意されています。

詳細はアガルートアカデミー 賃貸不動産経営管理士試験講座 各種割引制度でご確認ください。

賃貸不動産経営管理士試験は2021年6月に国家資格化が予定されています。2021年度試験ではさらに難化するかもしれません。令和2年度賃貸不動産経営管理士試験で合格を勝ち取っておきましょう。

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