賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

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【過去問】平成30年度(2018)賃貸不動産経営管理士試験問1〜問40

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平成30年度(2018年度)賃貸不動産経営管理士試験問1〜問40です。

平成30年度賃貸不動産経営管理士試験問1〜問40

平成30年度(2018年度)賃貸不動産経営管理士試験 問1〜問40全問について、解答および公式テキスト改訂3版の出典を記載したページへリンクしました。

賃貸不動産経営管理士試験は制限時間90分で全40問を解きます。ここでは40問を次の4セクションに分けました。

  1. 賃貸住宅管理業者登録制度、賃貸不動産経営管理士、管理業務の受託、借主の募集
  2. 賃貸借契約
  3. 管理実務、建物・設備の知識、賃貸業への支援業務
  4. 4問免除問題 

出題頻度ランクと各問の題は『2019年度版賃貸不動産経営管理士過去問題集』に準拠しました。Sは毎年出題、Aは過去3回出題、Bは過去2回出題、Cは過去1回出題です。

 過去問5年分をわずか4時間の講義でコンパクトに解説:アガルートの賃貸不動産経営管理士試験過去問解析講座

問1〜問11:賃貸住宅管理業者登録制度、賃貸不動産経営管理士、管理業務の受託、借主の募集

問1〜問11 出題頻度
問1 管理業者の社会的責務と役割
C
問2 賃貸不動産経営管理士の役割
B
問3 登録
A
問4 貸主に対する重要事項説明
B
問5 遵守事項
S
問6 9条書面による報告
A
問7 管理受託契約成立時の書面の交付
A
問8 管理受託契約
S
問9 サブリース方式による賃貸管理
S
問10 募集のルール
S
問11 入居審査
B

◆登録制度、基幹事務は基本中の基本です。取りこぼしのないよう、注意しましょう。 

問12〜問20:賃貸借契約

問12〜問20 重要度
問12 定期建物賃貸借
S
問13 賃貸借契約の当事者が死亡した場合
C
問14 保証
A
問15 特約
B
問16 賃貸建物の滅失
C
問17 敷金
A
問18 賃貸借契約書の記載
B
問19 契約の解除及び更新拒絶
B
問20 書面によらずに行った法律行為の効力
C

◆賃貸借契約は賃貸不動産経営管理士試験の最重要分野です。しっかり学習しておきましょう。 

問21〜問36:管理実務、建物・設備の知識、賃貸業への支援業務(賃貸借契約含む)

問21〜問36 重要度
問21 少額訴訟
C
問22 明渡しの強制執行
C
問23 賃貸借契約の解除
A
問24 賃貸借契約の更新
C
問25 原状回復ガイドライン
S
問26 鍵の管理
B
問27 緊急時の対応
C
問28 アスベストとシックハウス
B
問29 建築物の定期報告
C
問30 ガス設備
C
問31 電気設備
B
問32 防火管理者
C
問33 アセットマネジメントとプロパティマネジメント
S
問34 保険
S
問35 個人の賃貸不動産経営
C
問36 相続税
C

◆ガイドラインは例年必ず出題されています。建物の設備に関しては細かいことまで出題されることがありますが、設備はけっこう多岐にわたるため、的を絞りにくいです。

問37〜問40:4問免除問題

問37〜問40 出題頻度
問37 賃貸不動産管理業をめぐる状況
A
問38 倫理憲章
S
問39 計画修繕
C
問40 賃貸住宅のコンセプト
C

◆賃貸不動産経営管理士試験過去問平成30年度・平成29年度・平成28年度問1〜問40の解説はこちらのページにリンクしてあります。

◆賃貸不動産経営管理士試験の合格率は令和元年度に急降下しました。データはこちらです。

◆当ブログでは、本試験日(2020年11月15日)の夕方から賃貸不動産経営管理士試験解答速報および合格点・合格ライン予想情報をお届けします。自己採点にお役立てください。

賃貸不動産経営管理士試験のおすすめテキスト・問題集・直前予想問題集(2020年版)

賃貸不動産経営管理士試験のほとんどの問題は公式テキストから出題されています

ちなみに平成29年度試験は公式テキストの範囲内から98.1%が出題されていました。 

しかも公式テキストの文言をちょっと変えただけの問題が多数でした。

今年もそうなることが予想されます。時間があれば公式テキストには目を通しておいたほうが良いのですが、試験まで残り日数が少なくなった今から公式テキストで勉強し始めても1周すらできないかもしれません。。

『賃貸不動産管理の知識と実務 改訂4版:賃貸不動産経営管理士公式テキスト』

◆公式テキスト以外で管理人がおすすめしているのは『賃貸不動産経営管理士基本テキスト(2020年版)』『賃貸不動産経営管理士過去問題集(2020年度版)』です。

ただ、『賃貸不動産経営管理士基本テキスト(2020年版)』は市販販テキストの中でもっとも丁寧に書かれていて477ページの分量があります。この組み合わせだとやはり1周できないかもしれません。

 

『賃貸不動産経営管理士基本テキスト(2020年版)』

『賃貸不動産経営管理士過去問題集(2020年度版)』

 

試験まで残り日数が少ない中、次善の策としてあげられるのは『2020年版ユーキャンの賃貸不動産経営管理士速習テキスト&問題集』を使うことです。

35日で1周できるよう編集されており、今からでも1周しやすく編集されています。

本書も477ページの分量ではありますが、各章の○×確認テスト及び章末実力チェック問題を含んでますので、テキスト部分自体の分量は『賃貸不動産経営管理士基本テキスト(2020年版)』よりは少なく済みます。それでも今から勉強するなら毎日かなり頑張る必要はあります。

なお、本書は説明が簡素な箇所があります。試験で細かい論点を問われたら対応できないかもしれません。セットになっている過去問題集もありませんので、別途用意する必要があります。

時間がない方は過去問5年分を4時間の講義で解説しているアガルート2020賃貸不動産経営管理士試験過去問解析講座を利用するなどして効率良く過去問対策をしておいたほうが良いかもしれません。

賃貸不動産経営管理士テキスト・問題集についてはこちらの記事をご参照ください。


◆紙のテキストよりPC・タブレット・スマホでの学習のほうが向いている受験生にはオンライン講座のほうが良いかもしれません。

ここでは2社について紹介しておきます。試験まで残り日数が少ないため、今から通信講座を利用するなら来年度再受講割引があるところを選んだり、セットではなく単品で講座を利用するなど自分のニーズに合ったものを選択しましょう。

スタディングの賃貸不動産経営管理士講座 は短期合格セミナー・基本講座(ビデオ・音声による18講座約8時間30分)・WEBテキスト・スマート問題集・セレクト過去問集が利用できるコース(¥11,800、税別)と、さらに実践力アップ講座(ビデオ・音声約2時間)・実践力アップ問題集も利用できるコース(¥13,800、税別)があります。

スタディングの問題集は、問題を解答する毎に成績を記録。間違えた問題だけをまとめる機能もあるので、学習の進捗状況が管理しやすいです。

スタディングは無料で機能を試せます。無料で試してから自分に合う教材かどうか吟味すると良いでしょう。

なお、令和元年度に受講していて残念ながら不合格だった方に再受講割引として【2020年度更新版】賃貸不動産経営管理士 合格コース があります。

アガルートアカデミー 賃貸不動産経営管理士試験講座 の総合カリキュラムは以下となっています。

  1. 総合講義:オリジナルのフルカラーテキスト付き動画講義(講座単体価格は税別¥39,800)
  2. 過去問解析講座(講座単体価格は税別¥29,800)
  3. 解説講義付き直前ヤマ当て模試(模試単体価格は税別¥10,800)
  4. Facebookグループ内での質問制度

アガルートアカデミー 賃貸不動産経営管理士試験講座の総合カリキュラムと総合講義は10月31日まで30%オフです。

アガルート賃貸不動産経営管理士講座の令和元年度試験合格率は83.3%と試験合格率36.8%を大きく上回っています。

また、合格時には「支払金額全額返金」および「合格祝い金2万円」の特典がある(※特典を受けるには条件がありますので必ずHPでご確認ください)ほか、各種割引制度も用意されています。

詳細はアガルートアカデミー 賃貸不動産経営管理士試験講座 各種割引制度でご確認ください。

賃貸不動産経営管理士試験は2021年6月に国家資格化が予定されています。2021年度試験ではさらに難化するかもしれません。令和2年度賃貸不動産経営管理士試験で合格を勝ち取っておきましょう。

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