賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

賃貸不動産経営管理士試験、宅地建物取引士資格試験、FP3級・2級合格を目指す受験生を応援します。

賃貸不動産経営管理士試験公式テキスト改訂4版が発売されます

賃貸不動産経営管理士試験は平成30年度試験の合格率が50.7%と合格しやすい資格試験です。

合格しやすい一因が、誰でも受講できる賃貸不動産経営管理士講習。講習を受けると試験で4問免除されます。実際、合格率は講習受講者のほうが高いです。

その賃貸不動産経営管理士講習で用いられるのが『賃貸不動産管理の知識と実務』。賃貸不動産経営管理士公式テキストです。2017年3月に発売された改訂3版から2年、ようやく改訂4版が発売されます。

賃貸不動産経営管理士公式テキスト改訂4版が発売

『賃貸不動産管理の知識と実務』改訂4版がようやく発売されます。

アナウンスはこちらです。

https://www.chintaikanrishi.jp/measure/textbook/

賃貸不動産経営管理士公式テキスト改訂4版が発売

賃貸不動産経営管理士公式テキスト改訂4版が発売

(画像引用元:https://www.chintaikanrishi.jp/measure/textbook/

発売は4月上旬

発売は4月上旬からとのこと。案内ページのボタンの「購入サイトへ」のボタンがグレーになっていてまだ注文できません。Amazonにも記載がありません。

Amazonでの発売を確認次第、リンクを掲載いたします。
→Amazonでの予約が始まりました。

 

平成29年度賃貸不動産経営管理士試験では40問160肢が出題されました。

160肢について、解答に直接言及しているとわかる部分が公式テキストに何カ所あるか実際に確認したところ、なんと157ヶ所もありました。

つまり、平成29年度賃貸不動産経営管理士試験の98.1%は公式テキストから出題されていたのです。

賃貸不動産経営管理士試験:公式テキストからの出題率(平成29年度)


このことが如実に示す通り、賃貸不動産経営管理士試験の勉強法の1つは公式テキストを用いることです。

ただし、改訂3版のページ数は1,000超。改訂4版もそれくらいのボリューム(1,095ページ)になるため、効率的とは言い難いです。そのため、参考書・問題集を中心に勉強することをおすすめしますが、公式テキストも入手して、ざっと目を通しておくにこしたことはないでしょう。 

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