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土地家屋調査士試験:令和4年度(2022)試験日と申し込み日程

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【2022年8月11日更新】

法務省から令和4年度土地家屋調査士試験受験案内書が公表されました!

この記事では令和4年度(2022)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程・試験概要・合格実績の高い講座についてお知らせします。

【土地家屋調査士試験】2022年合格目標|『法改正対策』過去問解説講座が発売されました!※2021年合格目標アガルートアカデミー土地家屋調査士講座受講生対象です!

令和4年度(2022)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程

法務省から令和4年度土地家屋調査士試験受験案内書が公表されたことに伴い、情報をアップデートしました。

令和4年度土地家屋調査士試験
試験日(筆記試験) 2022年10月16日(日)
試験時間(筆記試験) 午前の部:9:30-11:30(着席時刻9:00)
午後の部:13:00-午後15:30(着席時刻12:30)
試験会場(筆記試験) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
試験日(口述試験)

2023年1月26日(木)
※集合時刻は口述試験受験票に記載

試験会場(口述試験) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡
(※那覇で筆記試験を受験した場合の口述試験会場は福岡)
受験資格 なし
筆記試験免除 あり(土地家屋調査士法第6条を参照)
試験実施機関 法務省(土地家屋調査士試験のページを参照)

受験申請受付期間

2022年7月25日(月)〜8月5日(金)
受験申込 筆記試験の試験場所在地(受験地)に対応した法務局または
地方法務局総務課に提出もしくは郵送
受験手数料 8,300円(受験手数料は消費税及び地方消費税非課税)
筆記試験合格発表

2023年1月11日(水)16:00

最終合格発表 2023年2月17日(金)16:00


令和4年度土地家屋調査士試験受験案内書を必ずご参照ください。


◆土地家屋調査士試験合格に必要な勉強時間は1,000時間と言われています。これから勉強を始める方が合格可能性を高めるには来年度試験の受験を視野に入れるほうがが献策だと思います。

令和5年度(2023)土地家屋調査士試験および令和5年度(2023)測量士補試験の日程については土地家屋調査士試験:令和5年度(2023)試験日と申し込み日程 - 賃貸不動産経営管理士合格応援ブログをご参照ください。

◆土地家屋調査士試験の実施時期は平成30年度から変更されました(法務省:【重要】平成30年度以降の土地家屋調査士試験の試験実施時期の変更について)。

◆受験申請書等一式は、宅地建物取引士資格試験のように大型書店等では配布していません。

受験する際は、かならず全国の法務局または地方法務局の総務課で交付を受けるか、郵送で交付を請求します。

全国の各法務局・地方法務局のホームページを閲覧するには、「各法務局のホームページ」が便利です。>>>各法務局のホームページ:法務局

合格可能性を少しでも高めるために

◆昨年度の土地家屋調査士試験の結果は以下の通りです(法務省「令和3年度土地家屋調査士試験の最終結果について」より)

  • 出願者数:4,733名
  • 受験者数:3,859名
  • 合格者数:404名
  • 合格率:10.46%

◆土地家屋調査士試験は、択一式基準点、記述式基準点をクリアした上で合格点以上を取らないと合格できません。合格率は8〜10%と厳しい試験です。

当ブログ管理人は、試験実施が年1回、かつ合格率が20%以下の資格試験を受験する際は、独学よりも資格スクール・通信講座の利用を検討するほうが良いと考えています。合格可能性を少しでも高めるためです。

土地家屋調査士試験年に1回しか試験が実施されず、しかも合格率は10%程度です。独学で挑むより資格スクール・通信講座を利用したほうが良いでしょう。

◆では、資格スクール・通信講座全般利用者の合格率はどれくらいなのでしょうか?

資格スクール・通信講座受講生の合格率が10%程度なら、わざわざ高いお金を出す必要は一切ありません。

◆管理人は、誰でも利用できる厚労省の教育訓練給付制度厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システムから土地家屋調査士試験の教育訓練給付制度対象講座(5社のべ17講座)のデータを調べました。

◆結果は・・・19%でした(最高33.3%、最低0%、ただし33.3%は9名中3名合格の講座と3名中1名合格の講座)

5社の中でもっとも受講生が多かったのは東京法経学院でした(3講座合格率は17.3%、22.3%24.7%)。

◆土地家屋調査士試験の合格率8〜10%に比べると、東京法経学院の土地家屋調査士通信講座の合格率は2倍以上と言えます。、東京法経学院の合格輩出実績 によると※、令和2年度土地家屋調査士試験の合格者392名のうち、実に256名を占めていたとのことです。有力な選択肢の一つと言えるでしょう。

◆一方、令和2年度合格率が56.7%と非常に高かったのがアガルートです。アガルートも選択肢の一つとして検討してみても良いでしょう。

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◆なお、次の資格取得者は、土地家屋調査士試験の午前の部の受験を免除されます。

  • 1級建築士
  • 2級建築士
  • 測量士
  • 測量士補

これらのうち、もっとも取得しやすいのは測量士補です。土地家屋調査士試験を受験する方で午前の部の免除資格をお持ちでない方は、測量士補試験の受験から始めると良いかもしれません。

しかしながら、令和4年度(2022)測量士補試験の試験はすでに終了しています。

午前の部の免除資格を得たい方は、令和5年度測量士補試験を受験し、合格してから令和5年度以降の土地家屋調査士試験を受験するしかありません。

土地家屋調査士試験合格に必要な勉強時間は1,000時間と言われています。捻出できる勉強時間と相談して、今年の合格を狙うか来年の合格を狙うかじゅうぶんに検討してください。

令和5年度(2023)土地家屋調査士試験および令和5年度(2023)測量士補試験の日程については土地家屋調査士試験:令和5年度(2023)試験日と申し込み日程 - 賃貸不動産経営管理士合格応援ブログをご参照ください。

令和4年度測量士補試験:試験日2022と申込み日程について

◆令和4年度測量士・測量士補試験は2022年5月に実施されます(測量士・測量士補国家試験及び登録 | 国土地理院)→試験は2022年5月15日に終了しました。

こちらの記事(測量士補試験日2022・申込み日程について【令和4年度】)でもお知らせしています。

試験日および受験願書受付期間は次の通りです。

  • 令和4年度(2022)測量士補試験 試験日:2022年5月15日(日)すでに終了
  • 願書配布および申込み受付日程:2022年1月5日(水)〜1月28日(金) すでに終了


◆令和3年度測量士補試験の合格率は34.8%(令和3年測量士・測量士補試験の合格者を発表 | 国土地理院)、令和2年度合格率は30.3%でした(令和2年測量士・測量士補試験の合格者を発表 | 国土地理院)。

一方、令和3年度試験の合格率が92.9%と非常に良かったのがアガルートの測量士補講座。

2023年講座はもう開講されています。
アガルート|【2023年合格目標】測量士補オンライン講座 総合講義/総合カリキュラム


◆東京法経学院の初学者向け2022年度土地家屋調査士試験対策講座はこちらが開講中です。


◆東京法経学院の土地家屋調査士講座には学習経験者向け通信・通学講座もあります。なお、2023年対策講座は2022年7月1日開講です。詳細は東京法経学院土地家屋調査士試験合格サイトの講座情報 でご確認ください。

土地家屋調査士試験合格サイト 東京法経学院

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