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土地家屋調査士試験:令和6年度(2024)試験日と申し込み日程

【2024年3月15日更新】2024年度土地家屋調査士試験は、例年通りなら2024年7月初旬に官報公告されます。

この記事では令和6年度(2024)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程・試験概要・合格実績の高い講座についてお知らせします。

賃貸不動産経営管理士試験日2024

土地家屋調査士試験日2024

令和6年度(2024)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程

例年通りなら、令和6年度(2024)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程は次の通りになると思われます。

令和6年度土地家屋調査士試験
試験日(筆記試験) 2024年10月20日(日)(予定)
試験時間(筆記試験) 午前の部:9:30-11:30(着席時刻9:00)
午後の部:13:00-午後15:30(着席時刻12:30)
試験会場(筆記試験) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
試験日(口述試験)

2025年1月30日(木)(予定)
※集合時刻は口述試験受験票に記載

試験会場(口述試験) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡
(※那覇で筆記試験を受験した場合の後述試験会場は福岡)
受験資格 なし
筆記試験免除 あり(土地家屋調査士法第6条を参照)
試験実施機関 法務省(土地家屋調査士試験のページを参照)

受験申請受付期間

2024年7月22日(月)〜8月2日(金)(予定)
受験申込 筆記試験の試験場所在地(受験地)に対応した法務局または
地方法務局総務課に提出もしくは郵送
受験手数料 8,300円(受験手数料は消費税及び地方消費税非課税)
筆記試験合格発表

2025年1月8日(水)(予定)

最終合格発表 2025年2月(予定)(2025年3月初旬の官報にも掲載)


◆土地家屋調査士試験の実施時期は平成30年度から変更されました(法務省:【重要】平成30年度以降の土地家屋調査士試験の試験実施時期の変更について)。

正しい日程・情報は土地家屋調査士試験について官報公告および法務省から公表され次第アップデートします。

◆現時点で最新の受験案内は令和5年度土地家屋調査士試験受験案内書です。参照しておくと良いでしょう>>>https://www.moj.go.jp/content/001397695.pdf


◆受験申請書等一式は、宅地建物取引士資格試験のように大型書店等では配布していません。受験する際は、かならず全国の法務局または地方法務局の総務課で交付を受けるか、郵送で交付を請求します。

◆全国の各法務局・地方法務局のホームページを閲覧するには、「各法務局のホームページ」が便利です。>>>各法務局のホームページ:法務局

土地家屋調査士試験合格への近道:1日も早く勉強を始めること、合格実績の高い教材を選ぶこと

土地家屋調査士試験は1年に1回しか受けられない資格試験です。合格チャンスは年に1回しかありません。

◆令和5年度土地家屋調査士試験の結果は以下の通りです(https://www.moj.go.jp/content/001389364.pdfより)

  • 受験者数:4,429名
  • 合格者数:428名
  • 合格率:9.66%

土地家屋調査士試験の合格率は例年10%ほど。厳しい試験です。


◆一般に、試験合格と「勉強時間・勉強の質」には次の関係があります。

試験合格=勉強時間×勉強の質

したがって、すべきことは次の2点に尽きます。

  1. 1日でも早く土地家屋調査士試験の勉強を始めること
  2. 勉強の質を上げるため、効率良く学習できて合格実績が高い教材を使うこと

1日でも早く土地家屋調査士試験の勉強を始める

◆土地家屋調査士試験合格に必要な勉強時間の目安はおおむね1,000時間です。試験までの残り日数を意識しながら計画的に学習しないと受験はおぼつきません。

1日でも早く勉強を始めることを強くおすすめします。

勉強の質を上げるため、効率良く学習できて合格実績が高い教材を選ぶこと

次は教材についてです。良い教材=合格実績の高い教材を使って勉強の質を上げることはものすごく大切です。

◆資格試験の勉強には大きく分けて次の2つの方法があります。

  • 市販テキストによる独学
  • 通信講座、資格スクール(予備校)による通学講座

すでにお伝えしたとおり、土地家屋調査士試験の合格率は10%ほどです。

一方、通信講座・資格スクール等を利用した受験生の合格率はその2倍〜3倍になります。

どうして通信講座・資格スクール受講生の合格率がそんなに高いのでしょう?

理由は明確です。通信講座・資格スクールを利用した受験生は、市販のものより優れた教材を使っているからです。

当ブログ管理人は、試験実施が年1回、かつ合格率が20%以下の資格試験を受験する際は、独学よりも資格スクール・通信講座の利用を検討するほうが良い
と考えています。合格可能性を少しでも高めるためです。

繰り返します。土地家屋調査士試験年に1回しか試験が実施されず、しかも合格率は10%程度です。独学で挑むより資格スクール・通信講座を利用したほうが良いです。

どこを選べば良いか迷ってしまいますが、合格実績をHPに掲載している講座がシンプルに良いと思います。


ここではHPに合格率を掲載しているアガルートの講座を紹介しておきます。

【2024年1月10日追記】令和5年度試験にアガルートで合格なさった皆様のポストです。


<アガルートアカデミー>

◆HPで合格率を明記しているのはアガルートアカデミーです(有料講座受講生合否アンケートより)

アガルート受講生の令和4年度土地家屋調査士試験合格者数・合格率は非常に高かったです。

  • 合格者数:206名
  • 合格率:53.65%
  • 一発合格者数:79名
  • 一発合格者のうち、1年以内の講座使用で合格した人の割合:81.01%

令和4年度土地家屋調査士試験の合格率が9.62%だったのに対し、アガルート受講生の合格率は53.65%。本試験合格率9.62%のじつに5.58倍

合格者は424名でしたので、アガルート受講生の占有率は48.5%(アガルート受講生合格者数206名/試験合格者数424名)に上ります。

しかも、アガルートでは一発合格者が206名中79名を占めています。

◆アガルートでは令和6年度(2024)土地家屋調査士試験対策講座を開講しています。

土地家屋調査士試験合格の目安となる勉強時間は1000時間。

4月から勉強を始めると、1日5時間以上勉強しないと間に合いません。

◆そしてこちらのほうが重要なのですが、土地家屋調査士試験は、測量士補試験に合格していると午前の部の試験を免除されます。

しかしながら、令和6年度測量士補試験はすでに申し込みが終了しています。

今から令和6年度土地家屋調査士試験合格を目指すのであれば、午前の部の試験についても対策しなければなりません。

注:アガルート土地家屋調査士講座は測量士補試験を行ける方もしくは土地家屋調査士試験午前の部が免除になる方を対象としていますので、土地家屋調査士試験午前の部を受験予定の場合は「午前の部対策」を含む講座のほうが良いかもしれません

令和6年度(2024)測量士補試験合格を含めたスケジュールを立て、1日も早く学習に取り組みましょう。

アガルートの令和6年度(2024)土地家屋調査士試験対策講座には測量士補試験対策が含まれている講座と含まれていない講座があります。

まずは、測量士補試験対策が必要かどうかを決めましょう。

測量士補試験対策が含まれているのが「ダブル合格カリキュラム」、含まれていないのが「一発合格カリキュラム」です。

アガルート2024年(令和6年度)合格目標土地家屋調査士試験オンライン講座より)


「ダブル合格カリキュラム」・「一発合格カリキュラム」どちらにも書式ひな形対策講座・実践答錬・直前予想模試が含まれない「ライト」があります。

※「ダブル合格カリキュラム」の「ライト」には測量士補試験講座のうち「3時間で押さえる計算問題」、「3時間で押さえる文章問題」、「実力診断模試」が含まれません。

アガルート2024年(令和6年度)合格目標土地家屋調査士試験オンライン講座

  • ダブル合格カリキュラム→税込¥393,800アウトレット10%OFFにつき、税込¥354,420
  • ダブル合格カリキュラムライト→税込¥327,800アウトレット10%OFFにつき、税込¥295,020


測量士補試験対策が含まれていない「一発合格カリキュラム」のほうが安いです。測量士補試験対策を自力でできる方はこちらのほうが良いかもしれません。

  • 一発合格カリキュラム→税込¥338,800
  • 一発合格カリキュラムライト→税込¥272,800

 

どちらも「定期カウンセリング」をオプションで付けられます。

アガルートでは「講師に直接聞ける質問制度」が料金に含まれており、受講期間中は「200回」利用できます。

学習未経験者向け講座のみならず、「受験経験者向けの中上級カリキュラム」、そして「合格まであと1歩の方向けの上級カリキュラム」もあります。各種割引制度・合格特典も含め、詳細はアガルートアカデミーHPの2024年(令和6年度)合格目標土地家屋調査士試験オンライン講座をご参照ください。

※アガルートでは30,000円以上の講座購入における分割払い12回までの分割手数料がゼロ円となります。


以前は期間限定キャンペーンでしたが、この3月から通常サービスに。受講しやすくなっています。

◆管理人は土地家屋調査士に表題登記を依頼しました。お一人の作業で、現地滞在は2時間弱。メジャー1本であちこち測っていきました。請求された金額は消費税込で13万ほど。建物表題登記は自分でできなくもないのですが、プロに依頼して良かったです。

通信講座の料金は独学より高いですが、合格しないことには話になりません。対価を払っても早く合格するにこしたことはないと思います。

◆測量士補についてはすでに述べましたが、次の資格取得者は、土地家屋調査士試験の午前の部の受験を免除されます。

  • 1級建築士
  • 2級建築士
  • 測量士
  • 測量士補

これらのうち、もっとも取得しやすいのは測量士補です。

土地家屋調査士試験を受験する前に測量士補試験に合格し、土地家屋調査士試験午前の部の免除資格を取っておきましょう。

令和6年度測量士補試験:試験日2024と申込み日程について

◆令和6年度測量士補試験の試験日および受験願書受付期間は次の通りです。

  • 令和6年度(2024)測量士補試験 試験日:2024年5月19日(日)
  • 願書配布および申込み受付日程:2024年1月5日(金)〜1月30日(火) 終了しました。

測量士補試験令和6年(2024):試験日・申込み日程について - 賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ


◆受験予定の方は早め早めに試験対策を始めるにこしたことはありません。

令和5年度測量士補試験の合格率は32.2%でした(令和5年測量士・測量士補試験の実施状況等について | 国土地理院)。試験は年1回しか実施されませんが、合格率30%台なので市販テキストによる独学でも良いかもしれません。

ただし、土地家屋調査士試験の午前の部の免除が目的なら、きっちり合格できるよう講座を受講したほうが良いと思います。ちなみにアガルート測量士補講座の令和5年度試験の合格率は95.2%でした。

◆2024年講座はこちらです→<アガルート通信講座>測量士補試験|【2024年合格目標】総合カリキュラム(フル・ライト)

測量士補試験は年1回しか実施されないとはいえ、市販テキストによる独学でも比較的合格しやすい資格試験です。

とはいえ、令和5年試験は難化しました。


難化傾向は今後も続くかもしれません。


合格可能性を高めたい方は合格率の高い通信講座を選択するのもひとつの方策と言えるでしょう。

なお、同じ年度で測量士補・土地家屋調査士試験合格を目指すのであれば測量士補・土地家屋調査士両試験対応講座(ダブル合格カリキュラム)のほうが別々に講座を申し込むより受講料が安く済みます。
<アガルート通信講座>【土地家屋調査士試験】2024年(令和6年度)合格目標|合格総合講義/一発合格カリキュラム/ダブル合格カリキュラム

 

測量士補試験合格による午前の部免除資格に期限はありません。

土地家屋調査士試験を受ける方は先に測量士補試験を合格しておくのが献策です。


がんばりましょう!

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