賃貸不動産経営管理士合格応援ブログ

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アガルートアカデミー

土地家屋調査士試験:令和5年度(2023)試験日と申し込み日程

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【2022年5月23日】2023年度土地家屋調査士試験は、例年通りなら2023年7月初旬に官報公告されます。

この記事では令和5年度(2023)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程・試験概要・合格実績の高い講座についてお知らせします。

令和5年度(2023)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程

例年通りなら、令和5年度(2023)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程は次の通りになると思われます。

令和5年度土地家屋調査士試験
試験日(筆記試験) 2023年10月15日(日)(予定)
試験時間(筆記試験) 午前の部:9:30-11:30(着席時刻9:00)
午後の部:13:00-午後15:30(着席時刻12:30)
試験会場(筆記試験) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
試験日(口述試験)

2024年1月25日(木)(予定)
※集合時刻は口述試験受験票に記載

試験会場(口述試験) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡
(※那覇で筆記試験を受験した場合の後述試験会場は福岡)
受験資格 なし
筆記試験免除 あり(土地家屋調査士法第6条を参照)
試験実施機関 法務省(土地家屋調査士試験のページを参照)

受験申請受付期間

2023年7月24日(月)〜8月4日(金)(予定)
受験申込 筆記試験の試験場所在地(受験地)に対応した法務局または
地方法務局総務課に提出もしくは郵送
受験手数料 8,300円(受験手数料は消費税及び地方消費税非課税)
筆記試験合格発表

2024年1月10日(水)(予定)

最終合格発表 2024年2月(予定)(2022年3月初旬の官報にも掲載)


◆土地家屋調査士試験の実施時期は平成30年度から変更されました(法務省:【重要】平成30年度以降の土地家屋調査士試験の試験実施時期の変更について)。

正しい日程・情報は土地家屋調査士試験について官報公告および法務省から公表され次第アップデートします。

◆現時点で最新の受験案内は令和3年度土地家屋調査士試験受験案内書です。参照しておくと良いでしょう>>>https://www.moj.go.jp/content/001350560.pdf

◆受験申請書等一式は、宅地建物取引士資格試験のように大型書店等では配布していません。受験する際は、かならず全国の法務局または地方法務局の総務課で交付を受けるか、郵送で交付を請求します。

◆全国の各法務局・地方法務局のホームページを閲覧するには、「各法務局のホームページ」が便利です。>>>各法務局のホームページ:法務局

土地家屋調査士試験合格への近道:1日も早く勉強を始めること、合格実績の高い教材を選ぶこと

土地家屋調査士試験は1年に1回しか受けられない資格試験です。合格チャンスは年に1回しかありません。

◆令和3年度土地家屋調査士試験の結果は以下の通りです(法務省「令和3年度土地家屋調査士試験の最終結果について」より)

  • 出願者数:4,733名
  • 受験者数:3,859名
  • 合格者数:404名
  • 合格率:10.46%

土地家屋調査士試験の合格率は例年10%ほど。厳しい試験です。

◆一般に、試験合格と「勉強時間・勉強の質」には次の関係があります。

試験合格=勉強時間×勉強の質

したがって、すべきことは次の2点に尽きます。

  1. 1日でも早く土地家屋調査士試験の勉強を始めること
  2. 勉強の質を上げるため、効率良く学習できて合格実績が高い教材を使うこと

1日でも早く土地家屋調査士試験の勉強を始める

◆土地家屋調査士試験合格に必要な勉強時間の目安はおおむね1,000時間以上かかると言われてます。

今日は2022年5月23日。

2023年10月15日まではあと510日あります。1日2時間の学習を続ければ1,000時間に楽に到達できます。


1日でも早く勉強を始めることを強くおすすめします。

勉強の質を上げるため、効率良く学習できて合格実績が高い教材を選ぶこと

次は教材についてです。良い教材=合格実績の高い教材を使って勉強の質を上げることはものすごく大切です。

◆資格試験の勉強には大きく分けて次の2つの方法があります。

  • 市販テキストによる独学
  • 通信講座、資格スクール(予備校)による通学講座

すでにお伝えしたとおり、土地家屋調査士試験の合格率は10%ほどです。

一方、通信講座・資格スクール等を利用した受験生の合格率はその2倍〜3倍になります。

どうして通信講座・資格スクール受講生の合格率がそんなに高いのでしょう?

理由は明確です。通信講座・資格スクールを利用した受験生は、市販のものより優れた教材を使っているからです。

当ブログ管理人は、試験実施が年1回、かつ合格率が20%以下の資格試験を受験する際は、独学よりも資格スクール・通信講座の利用を検討するほうが良い
と考えています。合格可能性を少しでも高めるためです。

繰り返します。土地家屋調査士試験年に1回しか試験が実施されず、しかも合格率は10%程度です。独学で挑むより資格スクール・通信講座を利用したほうが良いです。

どこを選べば良いか迷ってしまいますが、シンプルに合格実績をHPに掲載して講座が良いと思います。

ここでは2社の講座を紹介しておきます。

<アガルートアカデミー>

◆HPで合格率を明記しているのはアガルートアカデミーです(有料講座受講生合否アンケートより)

アガルート受講生の令和3年度土地家屋調査士試験合格率は以下の通り、非常に高かったです。

  • 受講生全体での合格率:36.76%
  • 初受験の受講生による合格率:28.46%

令和3年度土地家屋調査士試験の合格率が10.46%だったのに対し、アガルート受講生全体の合格率は36.76%と本試験合格率10.46%の3.51倍

しかも初めて試験に挑んだ受講生の合格率が実に28.46%本試験合格率の2.72倍でした。

◆アガルートではすでに令和5年度(2023)土地家屋調査士試験対策講座を開講しています。

「まだ2022年4月なのに、もう2023年試験対策を開講するの?」と思われるかもしれません。土地家屋調査士試験は、測量士補試験に合格していると午前の部の試験を免除されます。

しかしながら、測量士補試験は例年1月に受験申込み、5月試験実施となっています。つまり、今年の測量士補試験を今から受けようと思ってもそれは無理なんですね。

土地家屋調査士試験に合格するためには、前もって測量士補試験のスケジュールも含めた予定を立てなければなりません。

今から令和5年度測量士補試験・土地家屋調査士試験合格を目指せばスケジュールに余裕ができます。受験申込みも含めてきっちり予定を立て、学習していきましょう。

◆アガルートの令和5年度(2023)土地家屋調査士試験対策講座には測量士補試験対策が含まれている講座と含まれていない講座があります。

まずは、測量士補試験対策が必要かどうかを決めましょう。

測量士補試験対策が含まれている「ダブル合格カリキュラム」には毎月1回30分程度の「定期カウンセリング」があるコースとないコースを選択できます。

  • ダブル合格カリキュラム定期カウンセリングあり→税込¥470,800
  • ダブル合格カリキュラム定期カウンセリングなし→税込¥360,800


測量士補試験対策が含まれていない「一発合格カリキュラム」にも「定期カウンセリング」があるコースとないコースを選択できます。

  • 一発合格カリキュラム定期カウンセリングあり→税込¥415,800
  • 一発合格カリキュラム定期カウンセリングなし→税込¥305,800

過去問対策と測量士補試験対策は市販教材で補える方はテキスト(動画講義74時間)・Facebookグループによる回数無制限質問制度・受講生アンケートをベースに最新情報・法改正等について月1回配信動画によるホームルームが利用できる合格総合講義→税込¥162,800でも良いかもしれません。

詳細はアガルートアカデミーHPの令和5年度(2023)土地家屋調査士試験対策講座をご参照ください。

<東京法経学院>

◆HPに合格率の記載はありませんが、合格者に占める受講生割合を掲載しているのが東京法経学院です。

令和3年度土地家屋調査士試験合格者404名中、東京法経学院講座受講生は183名とのことです。

ちなみに当ブログ管理人が教育訓練給付制度厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システムを使って東京法経学院土地家屋調査士試験の教育訓練給付制度対象通信講座合格率を調べたところ、最新令和2年度で23.5%(170名中40名合格)でした。

令和2年度土地家屋調査士試験合格率は10.35%https://www.moj.go.jp/content/001340287.pdfでしたので、東京法経学院の合格率も高いと言えるでしょう。

◆アガルートと東京法経学院で比較しやすいよう、東京法経学院土地家屋調査士+測量士補 超短期合格講座2023 合格講座フルパック通信講座(注:ハイレベルVロードプレミアム答錬2023ありとなし)の価格をあげておきます。

  • 土地家屋調査士+測量士補 超短期合格講座2023 合格講座フルパック「ハイレベルVロードプレミアム答練あり」通信A(DVDタイプ)→税込¥547,800
  • 土地家屋調査士+測量士補 超短期合格講座2023 合格講座フルパック「ハイレベルVロードプレミアム答練なし」通信A(DVDタイプ)→税込¥499,400
  • 土地家屋調査士+測量士補 超短期合格講座2023 合格講座フルパック「ハイレベルVロードプレミアム答練あり」通信B(DLタイプ)→税込¥455,400
  • 土地家屋調査士+測量士補 超短期合格講座2023 合格講座フルパック「ハイレベルVロードプレミアム答練なし」通信B(DLタイプ)→税込¥416,900

詳細は東京法経学院HPの土地家屋調査士+測量士補 超短期合格講座2023 合格講座フルパックをご参照ください。


◆アガルート、東京法経学院のどちらの講座も決して安い金額ではありません。でも、合格して仕事を得られればすぐ取り戻せるかもしれません。

というのは、つい先日、管理人が土地家屋調査士に仕事を依頼したところ消費税込13万ほど請求されたからです。建物表題登記は自分でできなくもないのですが、やはりプロに依頼するほうが安心です。お一人の作業で、現地滞在は2時間弱。メジャー1本であちこち測っていきました。

令和元年度・2年度の新設住宅着工戸数は前年度割れだったものの、令和3年度4〜7月は前年同月比アップとなっています令和3年度 住宅経済関連データ - 国土交通省より)。今後も土地家屋調査士の仕事が無くなることはまずないでしょう。

◆測量士補についてはすでに述べましたが、次の資格取得者は、土地家屋調査士試験の午前の部の受験を免除されます。

  • 1級建築士
  • 2級建築士
  • 測量士
  • 測量士補

これらのうち、もっとも取得しやすいのは測量士補です。土地家屋調査士試験を受験する方で午前の部の免除資格をお持ちでない方は、測量士補試験の受験から始めると良いかもしれません。

令和5年度測量士補試験:試験日2023と申込み日程について

◆令和5年度測量士・測量士補試験は2023年5月に実施されると思われます(測量士・測量士補国家試験及び登録 | 国土地理院)。「思われます」としたのは、新型コロナウイルス感染症の流行によって5月以外に実施したことがあったためです。

5月に試験が実施される場合、試験日および受験願書受付期間は次の通りになると思われます。

  • 令和5年度(2023)測量士補試験 試験日:2023年5月21日(日)
  • 願書配布および申込み受付日程:2023年1月4日(水)〜1月27日(金)


◆受験予定の方は早め早めに試験対策を始めるにこしたことはありません。

令和3年度測量士補試験の合格率は34.8%(令和3年測量士・測量士補試験の合格者を発表 | 国土地理院)、令和2年度合格率は30.3%でした(令和2年測量士・測量士補試験の合格者を発表 | 国土地理院)。試験は年1回しか実施されませんが、合格率30%台なので市販テキストによる独学でも良いかもしれません。

ただし、土地家屋調査士試験の午前の部の免除が目的なら、きっちり合格できるよう講座を受講したほうが良いかなと思います。

アガルート測量士補講座の令和2年度試験の合格率はものすごく良かったです。土地家屋調査士講座と測量士補講座がパックになっているもののほうが良いかもしれません。

以下は2022年対策講座です。2023年講座が開講次第、情報をアップデートします。

2022年合格目標アガルートアカデミー測量士補試験総合カリキュラム

 

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