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土地家屋調査士試験:令和5年度(2023)試験日と申し込み日程

【2024年1月10日更新】
16:11 令和5年度土地家屋調査士試験筆記試験結果が発表されました!試験日・申込日程のセクションに法務省の結果発表PDFへのリンクを追記しました。

16:32 アガルート土地家屋調査士講座にて本日の合格発表による筆記試験総評動画が配信準備中となっています。配信までしばらくお待ち下さい。

2023年度土地家屋調査士試験の公告が7月3日の官報に掲載されました。

この記事では令和5年度(2023)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程・試験概要・合格実績の高い講座についてお知らせします。

賃貸不動産経営管理士試験日2023

土地家屋調査士試験日2023

令和5年度(2023)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程

令和5年度(2023)土地家屋調査士試験の試験日・申し込み日程は次の通りになります。

令和5年度土地家屋調査士試験
試験日(筆記試験) 2023年10月15日(日)
試験時間(筆記試験) 午前の部:午前9時30分-午前11時30分(指定時刻午前9時15分)
午後の部:午後1時00分-午後3時30分(指定時刻午後0時45分)
試験会場(筆記試験) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
試験日(口述試験)

2024年1月25日(木)
※集合時刻は口述試験受験票に記載

試験会場(口述試験) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡
(※那覇で筆記試験を受験した場合の後述試験会場は福岡)
受験資格 なし
筆記試験免除 あり(土地家屋調査士法第6条を参照)
試験実施機関 法務省(土地家屋調査士試験のページを参照)

受験申請受付期間

2023年7月24日(月)〜8月4日(金)
受験申込 筆記試験の試験場所在地(受験地)に対応した法務局または
地方法務局総務課に提出もしくは郵送
受験手数料 8,300円(受験手数料は消費税及び地方消費税非課税)
筆記試験結果発表

2024年1月10日(水)午後4時、試験実施法務局又は地方法務局で掲示及び法務省HPに掲載

最終合格発表 2024年2月16日(金)(2024年3月8日(金)の官報にも掲載)

官報 令和5年7月3日(本紙 第1011号)p.9より

◆土地家屋調査士試験の実施時期は平成30年度から変更されました(法務省:【重要】平成30年度以降の土地家屋調査士試験の試験実施時期の変更について)。

正しい日程・情報は土地家屋調査士試験について官報公告および法務省から公表され次第アップデートします。

◆2023年7月3日午前9:30現在で最新の受験案内は令和4年度土地家屋調査士試験受験案内書です(令和5年度受験案内が公表後、アップデートします)。>>>https://www.moj.go.jp/content/001374170.pdf

◆受験申請書等一式は、宅地建物取引士資格試験のように大型書店等では配布していません。受験する際は、かならず全国の法務局または地方法務局の総務課で交付を受けるか、郵送で交付を請求します。

◆全国の各法務局・地方法務局のホームページを閲覧するには、「各法務局のホームページ」が便利です。>>>各法務局のホームページ:法務局


【2024年1月10日16:11】

令和5年度土地家屋調査士試験筆記試験の合格点等について(法務省HPへリンク)

土地家屋調査士試験合格への近道:1日も早く勉強を始めること、合格実績の高い教材を選ぶこと

土地家屋調査士試験は1年に1回しか受けられない資格試験です。合格チャンスは年に1回しかありません。

◆令和3年度土地家屋調査士試験の結果は以下の通りです(法務省「令和3年度土地家屋調査士試験の最終結果について」より)

  • 出願者数:4,733名
  • 受験者数:3,859名
  • 合格者数:404名
  • 合格率:10.46%

土地家屋調査士試験の合格率は例年10%ほど。厳しい試験です。

◆一般に、試験合格と「勉強時間・勉強の質」には次の関係があります。

試験合格=勉強時間×勉強の質

したがって、すべきことは次の2点に尽きます。

  1. 1日でも早く土地家屋調査士試験の勉強を始めること
  2. 勉強の質を上げるため、効率良く学習できて合格実績が高い教材を使うこと

1日でも早く土地家屋調査士試験の勉強を始める

◆土地家屋調査士試験合格に必要な勉強時間の目安はおおむね1,000時間です。試験までの残り日数を意識しながら計画的に学習しないと合格はおぼつきません。

今年の申込を見送った方は測量士補試験も含め、来年2024年試験に切り替えて1日も早く勉強を始めましょう。2024年試験については後述します

勉強の質を上げるため、効率良く学習できて合格実績が高い教材を選ぶこと

次は教材についてです。良い教材=合格実績の高い教材を使って勉強の質を上げることはものすごく大切です。

◆資格試験の勉強には大きく分けて次の2つの方法があります。

  • 市販テキストによる独学
  • 通信講座、資格スクール(予備校)による通学講座

すでにお伝えしたとおり、土地家屋調査士試験の合格率は10%ほどです。

一方、通信講座・資格スクール等を利用した受験生の合格率はその2倍〜3倍になります。

どうして通信講座・資格スクール受講生の合格率がそんなに高いのでしょう?

理由は明確です。通信講座・資格スクールを利用した受験生は、市販のものより優れた教材を使っているからです。

当ブログ管理人は、試験実施が年1回、かつ合格率が20%以下の資格試験を受験する際は、独学よりも資格スクール・通信講座の利用を検討するほうが良い
と考えています。合格可能性を少しでも高めるためです。

繰り返します。土地家屋調査士試験年に1回しか試験が実施されず、しかも合格率は10%程度です。独学で挑むより資格スクール・通信講座を利用したほうが良いです。

どこを選べば良いか迷ってしまいますが、合格実績をHPに掲載している講座がシンプルに良いと思います。

ここではHPに合格率を掲載しているアガルートの講座を紹介しておきます。

<アガルートアカデミー>

◆HPで合格率を明記しているのはアガルートアカデミーです(有料講座受講生合否アンケートより)

アガルート受講生の令和4年度土地家屋調査士試験合格者数・合格率は非常に高かったです。

  • 合格者数:206名
  • 合格率:53.65%
  • 一発合格者数:79名
  • 一発合格者のうち、1年以内の講座使用で合格した人の割合:81.01%

令和4年度土地家屋調査士試験の合格率が9.62%だったのに対し、アガルート受講生の合格率は53.65%。本試験合格率9.62%のじつに5.58倍

合格者は424名でしたので、アガルート受講生の占有率は48.5%(アガルート受講生合格者数206名/試験合格者数424名)に上ります。

しかも、アガルートでは一発合格者が206名中79名を占めています。

 

◆アガルートではすでに2023年7月から令和6年度(2024)土地家屋調査士試験対策講座を開講しています。

「2023年7月からもう2024年試験対策を開講してるの?」と思われるかもしれません。ですが、すでに述べた通り、土地家屋調査士試験合格の目安となる勉強時間は1000時間。

来年4月から勉強を始めても1日5時間以上の勉強時間が必要です。これはかなりしんどいです。

一方、今から準備しておけば1日の勉強時間は2時間37分に短縮できます(2024年試験まであと383日です!)。

◆勉強時間だけではありません。

土地家屋調査士試験は、測量士補試験に合格していると午前の部の試験を免除されます。

しかしながら、測量士補試験は例年1月に受験申込み、5月試験実施となっています。つまり、今年の測量士補試験を今から受けようと思ってもそれは無理なんですね。

土地家屋調査士試験に合格するためには、前もって測量士補試験のスケジュールも含めた予定を立てなければなりません。

今から令和6年度測量士補試験・土地家屋調査士試験合格を目指せばスケジュールに余裕ができます。きっちり予定を立て学習していきましょう。

アガルートの令和6年度(2024)土地家屋調査士試験対策講座には測量士補試験対策が含まれている講座と含まれていない講座があります。

まずは、測量士補試験対策が必要かどうかを決めましょう。

測量士補試験対策が含まれているのが「ダブル合格カリキュラム」、含まれていないのが「一発合格カリキュラム」です。

アガルート2024年(令和6年度)合格目標土地家屋調査士試験オンライン講座より)


「ダブル合格カリキュラム」・「一発合格カリキュラム」どちらにも書式ひな形対策講座・実践答錬・直前予想模試が含まれない「ライト」があります。

※「ダブル合格カリキュラム」の「ライト」には測量士補試験講座のうち「3時間で押さえる計算問題」、「3時間で押さえる文章問題」、「実力診断模試」が含まれません。

アガルート2024年(令和6年度)合格目標土地家屋調査士試験オンライン講座

  • ダブル合格カリキュラム→税込¥393,800
  • ダブル合格カリキュラムライト→税込¥327,800


測量士補試験対策が含まれていない「一発合格カリキュラム」のほうが安いです。測量士補試験対策を自力でできる方はこちらのほうが良いかもしれません。

  • 一発合格カリキュラム→税込¥338,800
  • 一発合格カリキュラムライト→税込¥272,800

 

どちらも「定期カウンセリング」をオプションで付けられます。

アガルートでは講師に直接聞ける質問制度があり、期間中は200回も利用できます。

各種割引制度・合格特典もあります。詳細はアガルートアカデミーHPの2024年(令和6年度)合格目標土地家屋調査士試験オンライン講座をご参照ください。

◆先日、管理人は土地家屋調査士に表題登記で仕事を依頼しました。お一人の作業で、現地滞在は2時間弱。メジャー1本であちこち測っていきました。請求された金額は消費税込で13万ほど。建物表題登記は自分でできなくもないのですが、プロに依頼して良かったです。

令和元年度・2年度の新設住宅着工戸数は前年度割れだったものの、令和3年度4〜7月は前年同月比アップとなっています令和3年度 住宅経済関連データ - 国土交通省より)。今後も土地家屋調査士の仕事が無くなることはまずないでしょう。

通信講座の料金は独学より高いですが、合格しないことには話になりません。対価を払っても早く合格するにこしたことはないと思います。

◆測量士補についてはすでに述べましたが、次の資格取得者は、土地家屋調査士試験の午前の部の受験を免除されます。

  • 1級建築士
  • 2級建築士
  • 測量士
  • 測量士補

これらのうち、もっとも取得しやすいのは測量士補です。土地家屋調査士試験を受験する方で午前の部の免除資格をお持ちでない方は、測量士補試験の受験から始めると良いかもしれません。

令和6年度測量士補試験:試験日2024と申込み日程について

◆令和5年度測量士・測量士補試験はすでに終了しました。


◆次回令和6年度測量士・測量士補試験は例年通りなら2024年5月19日に実施されます。申込は2024年1月初旬〜2024年1月下旬です。
測量士補試験令和6年(2024):試験日・申込み日程について 

 

令和6年度試験に向けて早め早めに試験対策を始めるにこしたことはありません。


◆令和4年度測量士補試験の合格率は44.1%でした(令和4年測量士・測量士補試験の実施状況等について | 国土地理院)。

測量士補試験は年1回しか実施されませんが、合格率40%台なので市販テキストによる独学でも良いかもしれません。

ただし、土地家屋調査士試験の午前の部の免除が目的なら、きっちり合格できるよう講座を受講したほうが良いと思います。ちなみにアガルート測量士補講座の令和5年度試験の合格率は95.2%でした。

合格可能性を高めたい方は合格率の高い通信講座を選択するのもひとつの方策と言えるでしょう。

2024年講座はこちらです。
<アガルート通信講座>測量士補試験|【2024年合格目標】総合カリキュラム(フル・ライト)

◆なお、同じ年度で測量士補・土地家屋調査士試験合格を目指すのであれば測量士補・土地家屋調査士両試験対応講座(ダブル合格カリキュラム)のほうが別々に講座を申し込むより受講料が安く済みます。
>>>アガルート:令和6年度(2024)土地家屋調査士試験対策講座


土地家屋調査士試験はいずれ受けるという方は、測量士補試験にとりあえず合格しておくのも手でしょう。測量士補試験合格による午前の部免除資格に期限はありません。

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