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【購入レビュー】2022年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別

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宅建問題集は、テキストとリンクしているものを選ぶのが鉄則です。

今回レビューする『2022年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別』

は、『2022年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書』とリンクしている問題集です。

なお、宅建テキストのレビューは『宅建テキスト2022【独学向けおすすめ厳選購入レビュー】』にまとめてあります。ぜひご参照ください。Amazonへのリンクから紙面デザインを確認できるものもあります。テキスト・問題集選びの参考になさってください。

2022年度宅建試験合格を目指し、がんばりましょう!

TAC『2022年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別』基本データ

2022年度版みんなが欲しかった!宅建士の問題集

2022年度版みんなが欲しかった!宅建士の問題集

基本データ

書名

2022年度版 みんなが欲しかった!
宅建士の問題集 本試験論点別

価格
¥2,750(税込)
Kindke版
-
分冊の有無
有 3分冊
ページ数
宅建業法219頁、権利関係191頁、
法令上の制限・税・その他221頁
発行所
TAC株式会社出版事業部
発行日
2020年10月20日
二色刷
付録
赤シート
ネットサービス
有(訂正情報)
著者名
滝澤ななみ
ISBNコード
978-4-8132-9774-1

◆『2022年度版 みんなが欲しかった!宅建士の問題集 本試験論点別』はA5サイズ。宅建業法、権利関係、法令上の制限・税・その他の3分冊です。

◆見開きの左ページに問題、右ページに各肢の解答・解説が記載されています。右ページを隠しながら問題を解きましょう。

◆付録として赤シートがついてます。右ページに赤シートを置くと各肢の正誤を各肢ながら学習できます。

◆本書は全体として小さめなフォントを使っているため、管理人には読みにくく感じました。ただし、感じ方は個人差がありますので、購入を検討する際はAmazonや書店で確認してからにしてください。

※下の「Amazonで探す」ボタンからAmazonのページに移行できます。

『2022年度版 みんなが欲しかった!宅建士の問題集 本試験論点別』 レビュー

◆全部で313問を収録しています。テキストとリンクしている問題集としては標準的な問題数です。ただし、これだけでは問題数としては不足しています。あくまで「基礎を習得するための問題集」であることを意識しながら活用しましょう。

◆313問の内訳です。

  1. 宅建業法→109問
  2. 権利関係→95問
  3. 法令上の制限→63問
  4. 税・その他→46問

統計についての問題はありません。

◆本書の問題の難易度はA〜Cの3段階に分けられています。

  • Aランク→「やさしめの問題(かならずマスターして!)」
  • Bランク→「ふつう程度の問題(このレベルまでは頑張ってマスターしよう)」
  • Cランク→「難しい問題(学習が進んでいない人は後回しでも・・・)」

なお、難易度は()内の文言も含め本書のはしがきからそのまま引用しましたが、()内の文言のフォントが非常に小さく、管理人はハズキルーペを使わないと読めませんでした。

また、本書は『2022年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書』とリンクしていますが、テキストの該当ページを示すフォントもこれまた非常に小さいです。

本書では他にも小さなフォントを多用しているため、視認しにくいと感じた箇所がたくさんありました。この点を考慮しながら購入するかどうかご検討ください。

◆難易度別の収録問題数は次の通りです。

  • 宅建業法→Aランク問題58問、Bランク問題49問、Cランク問題2問
  • 権利関係→Aランク問題36問、Bランク問題53問、Cランク問題6問
  • 法令上の制限→Aランク問題32問、Bランク問題27問、Cランク問題4問
  • 税・その他→Aランク問題23問、Bランク問題21問、Cランク問題2問

313問の難易度構成はAランク149問、Bランク150問、Cランク14問でした。

ちなみに『2022年版 宅建士 合格のトリセツ 基本問題集』は300問中Aランク272問、Bランク23問、Cランク5問という構成ですので、初学者が取り組みやすい問題集となっています。こちらをおすすめします。

なお、問題を解くときは、かならず「すべての選択肢について」根拠を明らかにしながら正誤判定できるようにしましょう。個数問題・組み合わせ問題への対応にもつながります。

◆本書の問題文ページの下には5回分のチェック欄があります。最低でも5回は周回して基礎を習得し、次の問題集に移行すると良いでしょう。

◆法改正情報や令和3年度宅建本試験問題のダウンロードなどのネットサービスについては本書でご確認ください。

◆収録問題の難易度構成とデザイン(フォントの大きさと種類)については決して初学者向けとは言い難いものがあります。ただ、テキストを『2022年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書』にした場合の選択肢は本書にせざるを得ません。

本書は、テキストとともに毎年Amazon売上は1位のようです。しかしながら、売れているからと言ってそれが宅建初学者に合うものとは限りません。

購入の際はしっかり吟味なさることを強くおすすめします。

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