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『地銀の8割「金融緩和を懸念」 超低金利続き収益低迷』より【FP3級のすすめ】

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『地銀の8割「金融緩和を懸念」 超低金利続き収益低迷』より

2018年8月21日朝日新聞朝刊の一面トップ記事は地銀の8割「金融緩和を懸念」 超低金利続き収益低迷:朝日新聞デジタルでした。

記事によると、2018年3月期決算で地銀の半数が本業の貸し出しなどで赤字。この超低金利下ではさもありなんです。

問題は、じゃあどうやって業績を回復するかという点。

朝刊7面にはこうあります(以下、引用)

地銀が貸し出し以外の収益を増やす工夫として近年、目立つのが証券子会社をつくる動きだ。3月末時点で20行以上が証券子会社を傘下に持つ。(中略)銀行は投資信託や保険など扱える金融商品が法律で限定されているが、証券会社は株式など幅広い金融商品を販売できる。グループに証券子会社を持つことで、こうした商品の販売手数料の拡大を期待する。

 

さて、消費者としてこの動きは歓迎できるでしょうか?

まあ、そこは人によりけりなのかもしれません。どこでどんな取引をしようとも投資は自己責任です。好きなところで好きなように取引をすれば良いのですから。

ただし、例えば投資信託をとってみても、会社側は「販売手数料」で利益を得ようとします。投資する側としては当然ですがコストをなるべく負担しないのが鉄則です。

投資信託をしている方からすればごくごく当たり前のことですが、購入時手数料はノーロードのほうが、運用管理費用はより少ない方が良いわけです。

それなのに、口座を開設している銀行だからなどといった理由にもならない理由で銀行グループ子会社で投資信託を始めてしまったりすると・・・。あとは考えてみて下さい。


FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士の試験には6分野あり、金融資産運用はその1分野です。もしこれまでFP試験を受けたことがないのであれば、お金についての基礎知識を得るためにもFP3級に挑戦してみてはいかがでしょうか?

FP3級テキスト・問題集

筆者はきんざいのテキスト・問題集を使いました。ここで紹介しているのは2019年5月まで対応版しています。

 

'18~'19年版 3級FP技能士(学科)精選問題解説集、2018年7月6日発売。

 

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